位置取りシート

2017年4月20日 (木)

【位置取りシート】春のG1と「位置取り」シート

■春のG1と「位置取り」シート■

「位置取りシート」とは?
説明理論

皐月賞は1番手での決着。そして、その日の芝の傾向は「勝ち馬は全て1番手から」というものでした。

1_2

10Rでの結果を見て皐月賞も同じようになりそう・・・と思った方は多かったかと。
ちょっとこれは特殊な例ですが、馬連の1番手5頭BOXで当たるのであれば、それを3連単の買い目に変換するのであれば、ストレートにやるとこうなるのでしょう。


●青獅子さんよりの的中報告●

総流しはめったにしないのですが、今回は混戦と考え、買ってみました。

2

2012年からの位置取りデータを取り込んで、なにか自動的に儲かる買い目がないかどうか検索中です。そんな都合の良いものは無いのかもしれませんが、なにか判りましたらご報告申し上げます。

------------------------------

混戦だけれども馬連なら当たると思うの。
だったら・・・3連単行く!
だって馬連当たった時にはコレ自動的に3連単も的中ですもの。
という、馬連(馬単)拡張パターンですね。

⇒続きはコチラから




■コンビニでコンテンツの1日分が購入可能■

全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス)では、【ハイブリッド新聞】などに加えて、今月から「位置取りシート」も全レース分がご購入になれます。1日分=500円ですので、どうかよろしくお願いします。

尚、「ハイブリッド新聞」のサイトでは販売しておりませんので、ご了承下さいマセ。

「位置取りシート」…(1日分=500円)
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2017年4月12日 (水)

【位置取りシート】重賞での単勝1倍台と位置取りシート

■重賞での単勝1倍台と位置取りシート■

「位置取りシート」とは?
説明理論

今年の重賞で、単勝1倍台だったのは全部で13頭。
その中で勝利したのは5頭で勝率は50%未満。

「位置取りシート」では、そういう馬が負ける時に勝つのは「隣の馬」が基本。強引な理屈の上では同じライン上にいる馬が消えたら、来るのはその後だよね。という事です。実際には前後を含めて隣接している馬まで範囲を広げた方が無難ですね。

今年の重賞での該当レースを見てみると。

1

サトノアーサーが1.4倍で2着。小頭数のため隣の馬はおらず。2マス位内の移動範囲のアメリカズカップが勝利。

⇒元記事はコチラから




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2017年3月30日 (木)

【外厩】ダービー卿CT

■ダービー卿CT■

「しがらき・天栄・山元」社台系の「外厩」ばかり。
そして、重要なのは今走よりも、過去3走以内でどうだったのか?の方。

1_7

今走使ってくるような馬は、3走以内で同「外厩」帰りで重賞で結果を出している馬。
むしろ2戦目以降の方が良いという馬が使ってきても結果はイマイチ。

「前走」は当然、さらに前2~3走位内にもう1回の合計2回。
ちょっと依存気味のようなタイプが手頃です。
最低でも2回使って、ここが2戦目。というのが王道パターン。

「山元」馬だけは(…続きはコチラから)

*「外厩シート」の見方はコチラから





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2017年3月24日 (金)

【位置取りシート】先週の傾向を分析

■先週は3日間開催だったけど、実質2日みたいなもので■

「位置取りシート」をメインに使っていると、初日よりも2日目。午前中よりも午後。時間の経過、レースが終了して傾向が積み上がって来た方が絞りやすいです。特に芝に関してはそうかなと。ダートはあまり変動無し。中京は・・・変なの狙いたくなる!「外厩」と「追い切り」指数で人気薄を拾いやすいのがローカルの特徴。

少しだけ先週の傾向を見ておきましょう。


阪神

1日目の芝の傾向は。

日曜・阪神の「位置取りシート」
1
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


・内目
・1番手


この2つ。
人気上位ですが傾向としてはそんなもの。
日曜日に向けてはそれくらいの認識で。

日曜日はこんな感じ。

日曜・阪神の「位置取りシート」
2

土曜日よりも2番手に流れてはいるものの、「内」と言って良い傾向。

この週の阪神は騎手メイン。C・ルメール、川田将雅、福永祐一騎手。この3人で回している競馬。「位置取りシート」を見て、そこから「外厩シート」ラを見ると。

4Rの「外厩シート」
3
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中


「しがらき」帰りに2人が騎乗。特に9・サトノマサムネは「騎手名太文字」+「追い切り」指数上位。川田将雅騎手の「しがらき」と合わせて、どちらかは来そう。

4

単勝
9
4030円
8人気
複勝
9
930円
9人気
11
790円
8人気
14
790円
7人気
馬連
9-11
45600円
枠連
5-6
7870円
馬単
9-11
94770円
3連複
9-11-14
288670円
3連単
9-11-14
1842060円



結果は、どちらかどころか2頭でのワンツー。傾向+「外厩」+騎手。とでも言うパターンでしょか。3着には「中」1番手の14・ダンツストークで、もっとガバッと行くか工夫が必要でした。

⇒元記事はコチラから




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2017年3月17日 (金)

【位置取りシート】先週の傾向

■「位置取りシート」の先週の傾向■

「位置取りシート」とは?
説明理論


・金鯱賞

開催変更になって今回が初。なのでレースの傾向は無しで当日の傾向次第かなという想定。土曜日の中京芝の傾向は。

1

2番手内目。
特に「内」のラインからは3頭の勝ち馬。
1番手のIDM◎○の上位はそれなり。
そして、1番手からは各レース馬券圏内は1頭のみ。

ヤマカツエースが勝利。
この日唯一1番手で勝っているのは、能力は高い証しでしょう。
2着には「最内」2番手のロードヴァンドール。
逆にこちらは傾向に恵まれての2着。
次走であまり評価を上げるのは危険かも。



・フィリーズレビュー

日曜日の阪神芝の傾向は。

2

特に目立つ物は無し。
1番手からはコンスタントに2頭、2番手からもIDM上位や「+」の人気馬。
人気決着が続いており、そもそも、フィリーズレビュー自体が1番手が強いレース。
1番手からの1・2着がデフォで、3着まで決まる可能性も高い。

結果は至って普通。

内目の激走馬3頭中で、3着に来たのが2番手内目の馬でした、という事ぐらいですかね。
不利が無ければ・・・のジューヌエコールは4着。
でも、違った展開だったとしても元々が3番手に入っていた馬です。
馬自体というよりも北村友一騎手で計算上割り引かれていたので、結局はこの辺りの結果に落ち着いていたんじゃないかなと。
乗り替わりが無ければ、次走以降も同じ不利を喰らったりで着順は掲示板前後になりそう。



・中山牝馬ステークス

1番手で1~4着まで占めました。

3

日曜の中山芝の傾向としては、1番手の人気馬中心でOK。
1番手以外からの勝ち馬は…

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2017年3月10日 (金)

【位置取りシート】昨年の中京開幕週

■昨年の中京開幕週■

「位置取りシート」とは?
説明理論

毎年土曜日は中日新聞杯が行われており、実はあまりローカルらしくない結果だったりします。何せ騎手が揃っているのでね。そして日曜日になると本格的なローカル。2日間の落差が激しいです。昨年を振り返っておきましょ。土曜日であれば、ダートがやりやすそうですね。

ダート

土曜日
1

1・2着はIDM・展開のW同士での決着。展開マーク付きが上位で、展開マーク「@」未勝利で1勝、以降の500万以上は全て来てます。

下級条件まではIDM◎○からの選択。1000万以上だとちょっと捻る。「追い切り」指数上位もかなり目立つ好走ぶり。午前中は内、午後からは「中・外」中心で。

その「追い切り」指数上位が目立ったのはコレが原因。

2

「外厩」帰り+「追い切り」指数上位ですね。
「しがらき・小野瀬・KS」が2頭ずつ。

3

また、展開マーク付きが上位だたようにローカルダートの割には先行馬には厳しい。
それよりも1列後の馬達。
デカイ馬は良いですね。

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2017年3月 9日 (木)

【位置取りシート】フィリーズレビューはなかなか良い材料かも

■フィリーズレビューはなかなか良い材料かも■

「位置取りシート」とは?
説明理論


今週日曜日には阪神でフィリーズレビューが行われます。
毎年この日は

3月12日(日)は競馬場ツアー٩(。•◡•。)۶
競馬BARそのままっ!!恒例!
春の阪神競馬場ツアーです!!!

なのです。時間がある方は是非とも阪神競馬場にお越しくださいませ。これは「位置取りシート」的にも色々な要素が詰まっていて使い方の参考になるレースです。

フィリーズレビュー 過去成績・過去の位置取りシート
フィリーズレビュー 特別登録


1番手決着

過去2年連続して1番手で1~3着。
弥生賞ほどでは無いにせよ、近年連続して2回起こっている事なので今年も充分あり得る。

Photo

2016年は1~4着まで、2015年は掲示板全てが1番手の馬達。

そして、勝ち馬は…

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2017年3月 3日 (金)

【位置取りシート】その日の「傾向」

■「位置取りシート」のその日の「傾向」■

「位置取りシート」とは?
説明理論


位置取りシートなんて・・・始めて見た方からすれば、何だコレ?でしょうね。
だからこそ、その「何だコレ?」に負けないレベルで「こんなんだコレ」という基本的な事を。

んー、基本的過ぎてほぼ文章にするような事も無いのだけれども。
先週を例にしてみます。

過去の「位置取りシート」は
2017年 ビューワへのリンク
の記事に今年分のリンクが全てあります。
結果も入れて更新されているので、眺めて見る価値は充分あるかと。

t1

赤線の「PDF」が位置取りシートへのリンク。

土曜日

中山は傾向が出ておりましたね。
芝・ダート別でみると。

芝は

t2
先週の「位置取り傾向」 2/25

最初の5Rで「最内」1番手、5番人気の8・ザッツクールが3着。
1着には「内」1番手の3・ヴァイスジーニー。

この時点では、いつもの内目でしょ、という結果。そういう認識でもOK。
詳しい方は印や展開マーク、「後3F地点」図までチェックするかと思います。
思うけれども今回は超基本的な事の記事なので割愛。

2つめの7Rでは9番人気の7・ウォーブルが「最内」1番手で3着。
これで「最内」1番手が2連続で馬券圏内。
しかも人気薄でのもの。

中にはね、よし「ル」で終わる馬の日か!と思う方もいるかも知れない。
それは否定しませんよ。面白いし。
実際10Rでもそうだし。
でも・・・それは別の話です。

2回続けば傾向アリ。
ザックリとそんな考えでも「位置取りシート」では良いと思います。

9Rでは5・イブキ、10Rでは11・ファインニードルが1着。

結局「最内」1番手はこの日の芝では馬券圏内パーフェクトでした。
これが傾向と呼ばれる最も簡単な具現化現象。


ダートも似たよなものでした。

t3

3レース続けて1番手の1番下の列の馬が1着。
と言う事は・・・今日はソコ?

四隅
位置取りシートでは「最内」1番手は必ずおりますが、展開の計算や頭数によっては「大外」が空欄になる事があります。
上の例だと2Rがそうですね。
そういう時にも1Rの6・アポロマーキュリーと同じく「最も外側」の馬として同列に扱いたい。
なので便利なキーワードがあります。
それが「四隅」と呼ばれるもの。
「最内」と「大外」或いは最も外側の馬にいる1・2番手の馬達を総称して「四隅」と呼びます。
2Rであれば、16・ディスカバーが「1番手の内目の四隅」。
7・サウンドストリートが「1番手の外目四隅」。
同様に2番手もおります。
どのみち1レースにつき4頭はいる。
なので「四隅」となる訳です。


3R目まで終わって1番手の外目四隅の馬が勝利。
それを傾向としてもいいのだけれども・・・引っ掛かるのは全部人気馬だしそのうちの2頭は単勝オッズ1倍台。

そして8Rでは「最内」1番手の9・プレシャスエースが1着。
1番手の外目四隅の3・スズダリアは7番人気で16着という結果。
IDM◎で「後3F地点」でも1列目なのに、これは負け過ぎ。

んー、であれば傾向は1番手の四隅。
更に加えてIDM上位の人気馬。
となります。
普通と言えば普通の事かもですけれどもね。

11Rは傾向通りに11・モンドグラッセが1着。
2・3・8・11Rと2着馬も1番手から。

以上の情報があっての12R。
結果は1着は1番手内目四隅、IDM▲の8・ビービーサレンダー。
2着には1番手ながらも人気薄の9・パッシングブリーズでした。
傾向だけを見て、それを当てはめるとこうなりますよね。

t4



日曜日

小倉の芝で傾向出てました。

t5
先週の「位置取り傾向」 2/26

土曜日でみた「四隅」の傾向。
1番手の四隅です。

4Rの14・ソービックは14番人気、単勝万馬券での勝利です。
ここまでの馬が勝ってしまうよなら、傾向アリの判断になりますよね。

なので最終は

t7
コンビニのA3版

5・オースミチャド、11・アスクジョーダン、どちらかが勝つ流れ。

ローカル最終なので勢いだけで適当!それでも傾向が合っていればちゃんと当たる。

t6


⇒元記事はコチラから



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2017年2月24日 (金)

【位置取りシート】昨年の中山&阪神の開催初日を考えてみる

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■「後3F地点シート」と「位置取りシート」とは?■

「後3F地点シートとは?

 「後3F地点」シート ato3f シートの左側にある5×2段の10マスの枠が「後3F地点」の位置取りを表しています。
このデータの意味は、

後3F地点でコースの内側から「内」「中」「外」「大外」とまず4つに分けます。コースの幅を4レーンに分割して考えます。更にそこから、隊列で先頭からの順に左から並べていきます。
その「内」「中」の2行を取り出したのが「後3F地点」。

tenkaizu



JRDBの展開図で言うと、真ん中の「残3F図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。
上記の例は12Rの展開図です。「内」「中」の並び順が同じなのが分かります。

展開図は、その予想される馬身が視覚的に分かり易いのが利点なのですが、「後3F地点」シートでは敢えてそれを単純化してあります


なんでそんな単純化をするのか?

その馬身差よりもポジションの方が重要だと思うからです。よりその点に意識を集中するために、図ではなくシートにしました。

いわゆる「抽象化」というやつです。この抽象化を進めれば進める程、物事は比較し易くなるんです。そして、より自由に自分が思うように動かせるようになる点がポイント

太字にする箇所間違えてますがそこはスルー。ぶち抜けて離していようが、僅差で固まっていようが、「内」1列目は「内」1列目として扱う。余計な付加情報は一切省いて、そのポジションで考える。そうする事によって、もっと大きな視点でレースを比較し傾向を取り出す事が出来る。単純化の利点はそこにあります。



「位置取りシート」とは?

1

JRDBの展開図で言うと、1番上の「ゴール図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。これは木曜中山7Rの展開図と「位置取りシート」で、どちらも「最内」~「大外」の5レーンに分かれており、各レーン上の馬の並び順も同じ。

そして、「後3F地点」でも書きましたが、これも単純化によって自由度が増しております。上記の展開図ですと、「中」の8番、「外」の5番が他馬を離してゴールするであろう想定になっています。

けれども、「位置取りシート」では各馬の馬身差は考慮しておりません。

実際に勝った1番リックムファサと、展開図上では差をつけている5番セイウンアスラン、この2頭は「位置取りシート」上では等しく「1番手」(左の列。右の列は「2番手」)の列に表記されています。

こうする事により、有利なポジションの馬を選ぶ、傾向的にどこが今有利なポジションなのか?、その見極めに特化出来ます。

このレースで言えば、「最内」は有利なポジションだったと言えます。1番手のリックムファサ、2番手のトーセントレジャー、どちらも掲示板は確保で人気以上に好走しています。 というか、1番なんて勝ってます。


もし他のレースでも同じような事が起こっているのであれば、それは「傾向」と呼んで良いでしょう。「傾向」であれば、これ以降に行われるレースにおいても同じ現象が起こると期待出来ます。



例えば、昨年の阪神の開催初日は??

芝レース

上段が土曜日、下段が日曜日。

t3


勝ち馬はほぼ内目から。

IDM・展開のWの1番手で「最内・内・中」の3頭。
次順で2番手以降のIDM・展開のW+外目の枠。
特別レースは5レース中4レースで「+」付きが勝利。

外目の1番手+展開印上位か「+」付きであれば連対なら。
「中」より外目の「追い切り」指数上位、内目の激走馬。

ダートレース
t3

1番手内目のIDM・展開のW。当然コレ基本。
土曜は「最内」1番手、週を通しては「大外」が次順と四隅の傾向。
2番手内目の中位人気から選んでのワイドも良さそう。

⇒元記事はコチラから
(「位置取りシート」の説明理論
(ツイッターはコチラにて)



例えば、昨年の中山の開催初日は??

今度は中山の昨年の開幕週を見てみましょう。

先に言っておくと、昨年のこの週は1番人気が強すぎでした。
芝では新馬を除き1番人気は全て3着以内。
ダートも似たようなものです。
単系で1番人気を嫌うのか、或いは3連複等で堅めに寄せるのか、これは個人の好みでしょうかね。
中山スルーでも良いかとは思います。

芝レース

t3


内・外は出現数的にはイーブン。
でも勝ち馬は外目有利で、1番手内目も2~3着が多い。
外目のIDM・展開のWで展開マーク付きが中心。
激走馬も「中」より外目の馬重視で。


ダート

t2

1番手のIDM・展開のW同士での決着。
IDM▲以上から軸馬の選択。
良馬場だと「追い切り」指数上位の好走が目立ちます。

1200mだと変な馬は「後3F地点」2列位内+外枠。
「最内」ラインのテンマーク付き。

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2017年2月18日 (土)

【位置取りシート】フェブラリーS

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■「後3F地点シート」と「位置取りシート」とは?■

「後3F地点シートとは?

 「後3F地点」シート ato3f シートの左側にある5×2段の10マスの枠が「後3F地点」の位置取りを表しています。
このデータの意味は、

後3F地点でコースの内側から「内」「中」「外」「大外」とまず4つに分けます。コースの幅を4レーンに分割して考えます。更にそこから、隊列で先頭からの順に左から並べていきます。
その「内」「中」の2行を取り出したのが「後3F地点」。

tenkaizu



JRDBの展開図で言うと、真ん中の「残3F図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。
上記の例は12Rの展開図です。「内」「中」の並び順が同じなのが分かります。

展開図は、その予想される馬身が視覚的に分かり易いのが利点なのですが、「後3F地点」シートでは敢えてそれを単純化してあります


なんでそんな単純化をするのか?

その馬身差よりもポジションの方が重要だと思うからです。よりその点に意識を集中するために、図ではなくシートにしました。

いわゆる「抽象化」というやつです。この抽象化を進めれば進める程、物事は比較し易くなるんです。そして、より自由に自分が思うように動かせるようになる点がポイント

太字にする箇所間違えてますがそこはスルー。ぶち抜けて離していようが、僅差で固まっていようが、「内」1列目は「内」1列目として扱う。余計な付加情報は一切省いて、そのポジションで考える。そうする事によって、もっと大きな視点でレースを比較し傾向を取り出す事が出来る。単純化の利点はそこにあります。



「位置取りシート」とは?

1


JRDBの展開図で言うと、1番上の「ゴール図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。これは木曜中山7Rの展開図と「位置取りシート」で、どちらも「最内」~「大外」の5レーンに分かれており、各レーン上の馬の並び順も同じ。

そして、「後3F地点」でも書きましたが、これも単純化によって自由度が増しております。上記の展開図ですと、「中」の8番、「外」の5番が他馬を離してゴールするであろう想定になっています。

けれども、「位置取りシート」では各馬の馬身差は考慮しておりません。

実際に勝った1番リックムファサと、展開図上では差をつけている5番セイウンアスラン、この2頭は「位置取りシート」上では等しく「1番手」(左の列。右の列は「2番手」)の列に表記されています。

こうする事により、有利なポジションの馬を選ぶ、傾向的にどこが今有利なポジションなのか?、その見極めに特化出来ます。

このレースで言えば、「最内」は有利なポジションだったと言えます。1番手のリックムファサ、2番手のトーセントレジャー、どちらも掲示板は確保で人気以上に好走しています。 というか、1番なんて勝ってます。


もし他のレースでも同じような事が起こっているのであれば、それは「傾向」と呼んで良いでしょう。「傾向」であれば、これ以降に行われるレースにおいても同じ現象が起こると期待出来ます。



例えば、フェブラリーSを分析すると?

位置取りシート

t1

勝ち馬は全て1番手のIDM・展開のW。
「+」付きが基本でテン・展開マーク付き。
ほぼ内目からの勝ち馬で、外目からは1頭IDM・展開のW◎◎。

2着馬は「中」より外目で、こちらも基本は1番手の「+」付き。
3着まで見てもIDM印付きのリストアップされている馬で決まっておりますね。ここは2番手が目立つ。

「+」付きがカナリ強い。
来ている激走馬も2頭が「全部入り激走馬」で「+」付き。

位置取り表

t2

「後3F地点」で2列目位内の内目。
ここが勝ち馬のゾーン。

通過順

t3

先行馬が最後も脚を使って1着。
追いかける差し馬が上がり1位の脚でも2着まで。
3着も差し馬。
逃げ切りは厳しい。

さて、今年は例年とは違って・・・。

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2017年2月17日 (金)

【位置取りシート】フェブラリーSの前日版からの見解

■コンビニでコンテンツの1日分が購入可能■

全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス)では、【ハイブリッド新聞】などに加えて、今週から「位置取りシート」も全レース分がご購入になれます。1日分=500円ですので、どうかよろしくお願いします。

尚、「ハイブリッド新聞」のサイトでは販売しておりませんので、ご了承下さいマセ。

「位置取りシート」…(1日分=500円)
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■「後3F地点シート」と「位置取りシート」とは?■

「後3F地点シートとは?

 「後3F地点」シート ato3f シートの左側にある5×2段の10マスの枠が「後3F地点」の位置取りを表しています。
このデータの意味は、

後3F地点でコースの内側から「内」「中」「外」「大外」とまず4つに分けます。コースの幅を4レーンに分割して考えます。更にそこから、隊列で先頭からの順に左から並べていきます。
その「内」「中」の2行を取り出したのが「後3F地点」。

tenkaizu



JRDBの展開図で言うと、真ん中の「残3F図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。
上記の例は12Rの展開図です。「内」「中」の並び順が同じなのが分かります。

展開図は、その予想される馬身が視覚的に分かり易いのが利点なのですが、「後3F地点」シートでは敢えてそれを単純化してあります


なんでそんな単純化をするのか?

その馬身差よりもポジションの方が重要だと思うからです。よりその点に意識を集中するために、図ではなくシートにしました。

いわゆる「抽象化」というやつです。この抽象化を進めれば進める程、物事は比較し易くなるんです。そして、より自由に自分が思うように動かせるようになる点がポイント

太字にする箇所間違えてますがそこはスルー。ぶち抜けて離していようが、僅差で固まっていようが、「内」1列目は「内」1列目として扱う。余計な付加情報は一切省いて、そのポジションで考える。そうする事によって、もっと大きな視点でレースを比較し傾向を取り出す事が出来る。単純化の利点はそこにあります。



「位置取りシート」とは?

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JRDBの展開図で言うと、1番上の「ゴール図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。これは木曜中山7Rの展開図と「位置取りシート」で、どちらも「最内」~「大外」の5レーンに分かれており、各レーン上の馬の並び順も同じ。

そして、「後3F地点」でも書きましたが、これも単純化によって自由度が増しております。上記の展開図ですと、「中」の8番、「外」の5番が他馬を離してゴールするであろう想定になっています。

けれども、「位置取りシート」では各馬の馬身差は考慮しておりません。

実際に勝った1番リックムファサと、展開図上では差をつけている5番セイウンアスラン、この2頭は「位置取りシート」上では等しく「1番手」(左の列。右の列は「2番手」)の列に表記されています。

こうする事により、有利なポジションの馬を選ぶ、傾向的にどこが今有利なポジションなのか?、その見極めに特化出来ます。

このレースで言えば、「最内」は有利なポジションだったと言えます。1番手のリックムファサ、2番手のトーセントレジャー、どちらも掲示板は確保で人気以上に好走しています。 というか、1番なんて勝ってます。


もし他のレースでも同じような事が起こっているのであれば、それは「傾向」と呼んで良いでしょう。「傾向」であれば、これ以降に行われるレースにおいても同じ現象が起こると期待出来ます。



例えば、フェブラリーSの前日時点の見解は??

前日時点ではこのように。
(明日に多少、変わる可能性あり)

2_2

モーニンは1番手を外しました。過去1番手以外から勝ったのは4歳時のコパノリッキー。
当時は最内3番手でのもの。
ちなみに、今年のコパノリッキーは「最内」4番手。

3・ゴールドドリームは「最内」1番手。
まあまあ無難。

10・カフジテイクは「大外」1番手。
「中」と同様にフェブラリーSで良いライン。
「中・大外」1番手は3年連続圏内です。

その「中」1番手には11・ノンコノユメ。
中央場所でこその馬だしポジションも最高。

同じく「中」2番手には4歳の15・ケイティブレイブ。
人気無いけど成績はカナリ堅実ですよ。
今年の4歳はレベル高いので、馬齢だけで買いなレベル。
既にグレンツェントが東海Sを制しており、ユニコーンS組からは昨年の内に1600万勝ちが2頭もおります。
例年よりも3~4ヶ月は勝ち上がりが早い。

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2017年2月13日 (月)

【位置取りシート】月曜の小倉の芝の傾向

■コンビニで「位置取りシート」の販売を開始■

全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス)では、【ハイブリッド新聞】などに加えて、今週から「位置取りシート」も全レース分がご購入になれます。1日分=500円ですので、どうかよろしくお願いします。

尚、「ハイブリッド新聞」のサイトでは販売しておりませんので、ご了承下さいマセ。

「位置取りシート」…(1日分=500円)
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■「後3F地点シート」と「位置取りシート」とは?■

「後3F地点シートとは?

 「後3F地点」シート ato3f シートの左側にある5×2段の10マスの枠が「後3F地点」の位置取りを表しています。
このデータの意味は、

後3F地点でコースの内側から「内」「中」「外」「大外」とまず4つに分けます。コースの幅を4レーンに分割して考えます。更にそこから、隊列で先頭からの順に左から並べていきます。
その「内」「中」の2行を取り出したのが「後3F地点」。

tenkaizu



JRDBの展開図で言うと、真ん中の「残3F図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。
上記の例は12Rの展開図です。「内」「中」の並び順が同じなのが分かります。

展開図は、その予想される馬身が視覚的に分かり易いのが利点なのですが、「後3F地点」シートでは敢えてそれを単純化してあります


なんでそんな単純化をするのか?

その馬身差よりもポジションの方が重要だと思うからです。よりその点に意識を集中するために、図ではなくシートにしました。

いわゆる「抽象化」というやつです。この抽象化を進めれば進める程、物事は比較し易くなるんです。そして、より自由に自分が思うように動かせるようになる点がポイント

太字にする箇所間違えてますがそこはスルー。ぶち抜けて離していようが、僅差で固まっていようが、「内」1列目は「内」1列目として扱う。余計な付加情報は一切省いて、そのポジションで考える。そうする事によって、もっと大きな視点でレースを比較し傾向を取り出す事が出来る。単純化の利点はそこにあります。



「位置取りシート」とは?

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JRDBの展開図で言うと、1番上の「ゴール図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。これは木曜中山7Rの展開図と「位置取りシート」で、どちらも「最内」~「大外」の5レーンに分かれており、各レーン上の馬の並び順も同じ。

そして、「後3F地点」でも書きましたが、これも単純化によって自由度が増しております。上記の展開図ですと、「中」の8番、「外」の5番が他馬を離してゴールするであろう想定になっています。

けれども、「位置取りシート」では各馬の馬身差は考慮しておりません。

実際に勝った1番リックムファサと、展開図上では差をつけている5番セイウンアスラン、この2頭は「位置取りシート」上では等しく「1番手」(左の列。右の列は「2番手」)の列に表記されています。

こうする事により、有利なポジションの馬を選ぶ、傾向的にどこが今有利なポジションなのか?、その見極めに特化出来ます。

このレースで言えば、「最内」は有利なポジションだったと言えます。1番手のリックムファサ、2番手のトーセントレジャー、どちらも掲示板は確保で人気以上に好走しています。 というか、1番なんて勝ってます。


もし他のレースでも同じような事が起こっているのであれば、それは「傾向」と呼んで良いでしょう。「傾向」であれば、これ以降に行われるレースにおいても同じ現象が起こると期待出来ます。



例えば、先週の土曜の京都ダートでは?

1Rのダート1800m戦では単勝1.1倍の11番オーサムバローズが4着。勝ったのが最内枠から1番フォレストタウンが逃げ切り勝ち。「位置取りシート」的には「最内」の1番手に該当。

京都1R
2

そして、3Rのダート1400m戦も「最内」の1番手の9番スマートレイチェルが逃げて7馬身差の圧勝。稍重馬場で内、先行有利な顕著な「傾向」が。

京都3R
3_2

4Rは「最内」の1番手の8番トゥルーエッフェルが10人気で2着

京都4R
4

8Rは「最内」の1番手「最内」の1番手の6番クールゼファーが1人気で1着。

京都8R
8

11Rは「最内」の1番手の8番ワディが4人気で1着。

京都11R
11

そして、12Rは「最内」の1番手の13番トレジャーステイトが5人気で1着。

京都12R
12


つまり、この日の京都のダートは「最内」の1番手が6戦5勝、2着1回とパーフェクト連対。馬場が渋って、逃げ&先行馬が止まらない「傾向」が顕著。特にダート戦は「最内」の1番手、開催後半の芝では「大外」の1番手だけ買っていれば、一日中、当たり続けるようなケースも多々あり。さて、今週も同様の傾向となりそうなダート戦の「最内」の1番手はどの馬?



例えば、月曜の小倉の「傾向」は?

月曜日のデータは
→ 明日の競馬 2/13

土曜日の芝はこんな。

t2

1番手外目が有利な傾向。2択からの軸馬選択になります。ポイントは「外目」だと外枠アウトで「内目」だと外枠OK。そしてIDM上位を評価。展開マーク付き、あるいは「+」で判断。

2番手からはIDM上位+人気馬がたまに。また、リストアップから漏れた3番手以降は「内目」の変な馬が多かったです。中位人気の激走馬も良く来ておりました。

そしてもう1つ。

昨年の小倉開幕週

週中に見た傾向ですが。

t3

土曜日は「しがらき」が2勝2着1回。「吉澤W」が1勝2着1回。

金曜日時点ではありますが、7・9RはTwitterでアップしてました。
ここでは、んー、メインの11Rでも。

t4


小頭数なので外目は1頭オンリー。でも2・トウホウハニーはIDM・展開のWでIDMも上位。
内枠だし「+」付き。小倉ダート追い切りで、1週前の「追い切り」指数も高い(太文字)。

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2017年2月11日 (土)

【位置取りシート】昨年の小倉開幕週の「傾向」は?

■コンビニで「位置取りシート」の販売を開始■

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尚、「ハイブリッド新聞」のサイトでは販売しておりませんので、ご了承下さいマセ。

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■「後3F地点シート」と「位置取りシート」とは?■

「後3F地点シートとは?

 「後3F地点」シート ato3f シートの左側にある5×2段の10マスの枠が「後3F地点」の位置取りを表しています。
このデータの意味は、

後3F地点でコースの内側から「内」「中」「外」「大外」とまず4つに分けます。コースの幅を4レーンに分割して考えます。更にそこから、隊列で先頭からの順に左から並べていきます。
その「内」「中」の2行を取り出したのが「後3F地点」。

tenkaizu



JRDBの展開図で言うと、真ん中の「残3F図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。
上記の例は12Rの展開図です。「内」「中」の並び順が同じなのが分かります。

展開図は、その予想される馬身が視覚的に分かり易いのが利点なのですが、「後3F地点」シートでは敢えてそれを単純化してあります


なんでそんな単純化をするのか?

その馬身差よりもポジションの方が重要だと思うからです。よりその点に意識を集中するために、図ではなくシートにしました。

いわゆる「抽象化」というやつです。この抽象化を進めれば進める程、物事は比較し易くなるんです。そして、より自由に自分が思うように動かせるようになる点がポイント

太字にする箇所間違えてますがそこはスルー。ぶち抜けて離していようが、僅差で固まっていようが、「内」1列目は「内」1列目として扱う。余計な付加情報は一切省いて、そのポジションで考える。そうする事によって、もっと大きな視点でレースを比較し傾向を取り出す事が出来る。単純化の利点はそこにあります。



「位置取りシート」とは?

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JRDBの展開図で言うと、1番上の「ゴール図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。これは木曜中山7Rの展開図と「位置取りシート」で、どちらも「最内」~「大外」の5レーンに分かれており、各レーン上の馬の並び順も同じ。

そして、「後3F地点」でも書きましたが、これも単純化によって自由度が増しております。上記の展開図ですと、「中」の8番、「外」の5番が他馬を離してゴールするであろう想定になっています。

けれども、「位置取りシート」では各馬の馬身差は考慮しておりません。

実際に勝った1番リックムファサと、展開図上では差をつけている5番セイウンアスラン、この2頭は「位置取りシート」上では等しく「1番手」(左の列。右の列は「2番手」)の列に表記されています。

こうする事により、有利なポジションの馬を選ぶ、傾向的にどこが今有利なポジションなのか?、その見極めに特化出来ます。

このレースで言えば、「最内」は有利なポジションだったと言えます。1番手のリックムファサ、2番手のトーセントレジャー、どちらも掲示板は確保で人気以上に好走しています。 というか、1番なんて勝ってます。


もし他のレースでも同じような事が起こっているのであれば、それは「傾向」と呼んで良いでしょう。「傾向」であれば、これ以降に行われるレースにおいても同じ現象が起こると期待出来ます。



例えば、先週の土曜の京都ダートでは?

1Rのダート1800m戦では単勝1.1倍の11番オーサムバローズが4着。勝ったのが最内枠から1番フォレストタウンが逃げ切り勝ち。「位置取りシート」的には「最内」の1番手に該当。

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そして、3Rのダート1400m戦も「最内」の1番手の9番スマートレイチェルが逃げて7馬身差の圧勝。稍重馬場で内、先行有利な顕著な「傾向」が。

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4Rは「最内」の1番手の8番トゥルーエッフェルが10人気で2着

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8Rは「最内」の1番手「最内」の1番手の6番クールゼファーが1人気で1着。

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11Rは「最内」の1番手の8番ワディが4人気で1着。

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そして、12Rは「最内」の1番手の13番トレジャーステイトが5人気で1着。

京都12R
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つまり、この日の京都のダートは「最内」の1番手が6戦5勝、2着1回とパーフェクト連対。馬場が渋って、逃げ&先行馬が止まらない「傾向」が顕著。特にダート戦は「最内」の1番手、開催後半の芝では「大外」の1番手だけ買っていれば、一日中、当たり続けるようなケースも多々あり。さて、今週も同様の傾向となりそうなダート戦の「最内」の1番手はどの馬?



例えば、昨年の小倉開幕週の「傾向」は?

週末の小倉は雪、あるいはみぞれの予報。昨年もダートは重・不良だったので参考になりそうです。同じ事が起こるかどうか?は分かりませんが、傾向の判断の材料として昨年の開幕週を見てみましょう。レース数が少ないので絞りやすいはず。


土曜の小倉のダート戦
1

日曜の小倉のダート戦
2

傾向的に有利なのは「外目」「外・大外」のラインでした。同時にIDM印には素直な面もアリ。未勝利戦は通常の「1番手内目」となります。

外目のIDM印上位は安定という評価の方が適切。小倉の前日時点の狙いとしては、勝ち馬は「外目」「外・大外」のラインが予想される「傾向」です。


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2017年2月10日 (金)

【位置取りシート】昨年の小倉開幕週の「傾向」は?

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■「後3F地点シート」と「位置取りシート」とは?■

「後3F地点シートとは?

 「後3F地点」シート ato3f シートの左側にある5×2段の10マスの枠が「後3F地点」の位置取りを表しています。
このデータの意味は、

後3F地点でコースの内側から「内」「中」「外」「大外」とまず4つに分けます。コースの幅を4レーンに分割して考えます。更にそこから、隊列で先頭からの順に左から並べていきます。
その「内」「中」の2行を取り出したのが「後3F地点」。

tenkaizu



JRDBの展開図で言うと、真ん中の「残3F図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。
上記の例は12Rの展開図です。「内」「中」の並び順が同じなのが分かります。

展開図は、その予想される馬身が視覚的に分かり易いのが利点なのですが、「後3F地点」シートでは敢えてそれを単純化してあります


なんでそんな単純化をするのか?

その馬身差よりもポジションの方が重要だと思うからです。よりその点に意識を集中するために、図ではなくシートにしました。

いわゆる「抽象化」というやつです。この抽象化を進めれば進める程、物事は比較し易くなるんです。そして、より自由に自分が思うように動かせるようになる点がポイント

太字にする箇所間違えてますがそこはスルー。ぶち抜けて離していようが、僅差で固まっていようが、「内」1列目は「内」1列目として扱う。余計な付加情報は一切省いて、そのポジションで考える。そうする事によって、もっと大きな視点でレースを比較し傾向を取り出す事が出来る。単純化の利点はそこにあります。



「位置取りシート」とは?

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JRDBの展開図で言うと、1番上の「ゴール図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。これは木曜中山7Rの展開図と「位置取りシート」で、どちらも「最内」~「大外」の5レーンに分かれており、各レーン上の馬の並び順も同じ。

そして、「後3F地点」でも書きましたが、これも単純化によって自由度が増しております。上記の展開図ですと、「中」の8番、「外」の5番が他馬を離してゴールするであろう想定になっています。

けれども、「位置取りシート」では各馬の馬身差は考慮しておりません。

実際に勝った1番リックムファサと、展開図上では差をつけている5番セイウンアスラン、この2頭は「位置取りシート」上では等しく「1番手」(左の列。右の列は「2番手」)の列に表記されています。

こうする事により、有利なポジションの馬を選ぶ、傾向的にどこが今有利なポジションなのか?、その見極めに特化出来ます。

このレースで言えば、「最内」は有利なポジションだったと言えます。1番手のリックムファサ、2番手のトーセントレジャー、どちらも掲示板は確保で人気以上に好走しています。 というか、1番なんて勝ってます。


もし他のレースでも同じような事が起こっているのであれば、それは「傾向」と呼んで良いでしょう。「傾向」であれば、これ以降に行われるレースにおいても同じ現象が起こると期待出来ます。



例えば、先週の土曜の京都ダートでは?

1Rのダート1800m戦では単勝1.1倍の11番オーサムバローズが4着。勝ったのが最内枠から1番フォレストタウンが逃げ切り勝ち。「位置取りシート」的には「最内」の1番手に該当。

京都1R
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そして、3Rのダート1400m戦も「最内」の1番手の9番スマートレイチェルが逃げて7馬身差の圧勝。稍重馬場で内、先行有利な顕著な「傾向」が。

京都3R
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4Rは「最内」の1番手の8番トゥルーエッフェルが10人気で2着

京都4R
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8Rは「最内」の1番手「最内」の1番手の6番クールゼファーが1人気で1着。

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11Rは「最内」の1番手の8番ワディが4人気で1着。

京都11R
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そして、12Rは「最内」の1番手の13番トレジャーステイトが5人気で1着。

京都12R
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つまり、この日の京都のダートは「最内」の1番手が6戦5勝、2着1回とパーフェクト連対。馬場が渋って、逃げ&先行馬が止まらない「傾向」が顕著。特にダート戦は「最内」の1番手、開催後半の芝では「大外」の1番手だけ買っていれば、一日中、当たり続けるようなケースも多々あり。さて、今週も同様の傾向となりそうなダート戦の「最内」の1番手はどの馬?



例えば、昨年の小倉開幕週の「傾向」は?

週末の小倉は雪、あるいはみぞれの予報。昨年もダートは重・不良だったので参考になりそうです。同じ事が起こるかどうか?は分かりませんが、傾向の判断の材料として昨年の開幕週を見てみましょう。レース数が少ないので絞りやすいはず。


土曜の小倉のダート戦
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日曜の小倉のダート戦
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傾向的に有利なのは「外目」「外・大外」のラインでした。同時にIDM印には素直な面もアリ。未勝利戦は通常の「1番手内目」となります。

外目のIDM印上位は安定という評価の方が適切。小倉の前日時点の狙いとしては、勝ち馬は「外目」「外・大外」のラインが予想される「傾向」です。


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2017年2月 4日 (土)

【位置取りシート】位置取りシート の説明

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■位置取りシート の説明■

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今週からE新聞でのプリントサービスが始まります。ですので改めて「位置取りシート」の基本的な考え方をおさらいしておきましょう。

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ハイブリッド新聞の中の1つのカテゴリーとして登録されております。



「位置取りシート」については、それが一体何か?という事自体はあまり重要ではありません。
重視すべきはその使い方。
それでも・・・とっかかりとして出自については説明しておくべきでしょうね。
あまりに分からない物は使う気にもならないかなと。

一言で言うなら

展開予想にJRDBデータを色々とくっつけて抽象化したもの

となります。
何か言っているようで、何も示していない感が凄いな。

抽象化って?

有名な例えを使うならば、

リンゴが4個並んでいます。

まずこのリンゴね。要らん。
お馬さんに食べて頂きましょう。
そして残ったのは「4」という数字のみ。
これが抽象化。

リンゴから解放される事でゴリラでもラッキョウでもウサギでも、それらが4ついたらそれは「4」で現す事が出来ます。
その数字さえあれば目の前の者ども等不要。
それは汎用的で自由度が高いデータです。
現実を扱い易いように単純化したものと考えて頂ければ大体OKです。

「位置取りシート」であれば、芝でもダートでも、未勝利でもG1だろうと同じようにデータを扱う事が出来るようになる。
そんな意味ですね。

JRDBの展開図

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2017年2月 2日 (木)

【位置取りシート】1番手に指数◎○▲

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■「位置取りシート」を使って予想を組み立てる■

レース絞りたいし、ソコソコ当てたいし、せめて軸馬くらいはちゃんと来てくれる。そんなレースの選び方。「位置取りシート」を使うのであれば、タイトル通りの方法ですよ。

先週の日曜日ですと対象レースは7鞍ありました。
見ていきましょう。

東京1R

赤枠の中が「IDM」(「ハイブリッド指数」とは大まかには同じです)印。
JRDBの能力指数の印です。
それが1番手に◎○▲の上位3頭が揃っているパターン。

t2

10・ホワイトファングは木幡巧騎手から柴田大知騎手へと変更。
その時点でキツイです。
更に「後3F地点」を見ても10・ホワイトファングは人気馬に囲まれ過ぎ。
これも相当にキツイ。
こういうパターンは府中では特に残れない。

馬番馬名オッズ人気
1 1 バンケットスクエア 7.4 4 4
1 2 アイアイハッピー 144.8 11 8
2 3 ハヤブサザムライ 84.4 9 9
2 4 フィッシャーキング 481.3 16 13
3 5 ジュジョール 8.3 6 11
3 6 ロードナカヤマ 3.5 2 3
4 7 ダイメイピット 299.8 14 7
4 8 ポリテクニーク 124.1 10 16
5 9 リンガスネオ 3.4 1 2
5 10 ホワイトファング 6.6 3 10
6 11 プラウドデイ 159.0 12 12
6 12 ラストステージ 365.7 15 13
7 13 エリーダイナマイト 167.1 13 5
7 14 プラクティス 24.9 8 6
8 15 セイカチトセ 7.9 5 1
8 16 ハンディマン 17.0 7 15



結果は5番人気以内の無難な決着。
1番手内目から軸馬の選択でOK。というがほぼ保証されているのがこの1番手にIDM◎○▲となります。
ちなみに勝ち馬は「全部入り激走馬」の15・セイカチトセ。
「激」マークが太文字になっているのが目印。

これに該当する時に変な馬から狙って行くのは・・・オススメ出来ません。
ハンデ戦とかであれば別なのですけれどもね。


東京9R

t1

馬番馬名オッズ人気
1 1 アンノートル 85.3 9 7
2 2 ジュンヴァリアス 7.9 5 3
3 3 ソーグリッタリング 17.7 8 8
4 4 エトルディーニュ 9.8 7 2
5 5 バルデス 5.6 2 4
6 6 アルジャントゥイユ 149.6 11 11
6 7 キセキ 2.6 1 5
7 8 ベストアプローチ 7.4 4 6
7 9 コロナシオン 7.1 3 10
8 10 ダイワキャグニー 9.7 6 1
8 11 ニシノアップルパイ 86.9 10 9


配当自体はやや荒れ。
1番人気は「展開」無印の7・キセキで、2番人気は2番手の5・バルデス。
1番手内目、IDM・展開のWの2頭が馬券圏内という結果でした。
2・ジュンヴァリアスはIDM・展開のW◎◎とデータ的にはトップの馬でした。
個人的には「天栄」+C・ルメール騎手かと思っていてたのですが、位置取りシートでこのパターンであれば逆らったらアカンね。
この辺りの「外厩」要素との上げ下げは今後もやっていきます。



京都1R

t3

馬番馬名オッズ人気
1 1 クールデザイン 1.6 1 1
2 2 ローズクイーン 201.8 12 8
3 3 レソルテ 224.1 13 7
3 4 サンデーミネルバ 30.8 5 9
4 5 パープルミネルバ 69.3 9 5
4 6 ミスレジェンド 6.5 3 3
5 7 パルトネール 47.2 7 13
5 8 レッドラトナ 4.9 2 2
6 9 チタノプリンセス 77.7 10 12
6 10 ウイングルイーズ 6.6 4 4
7 11 メイショウコモレビ 63.8 8 11
7 12 ジュティアン 98.6 11 6
8 13 モーニングニュース 246.3 14 14
8 14 キュイラッサ 43.8 6 10


勝ち馬の1・クールデザインは単勝オッズ1倍台の断トツ人気。
2着の8・レッドラトナは2番手でしたが、IDM・展開のWで「追い切り」指数上位。
2番人気でしたね。
ガチガチの決着。



京都3R

t4

馬番馬名オッズ人気
1 1 メイショウスイグン 13.8 5 7
2 2 クレイトンシチー 10.8 4 11
2 3 ウイングオーシャン 7.9 3 2
3 4 ボナパルト 2.2 1 1
3 5 ビーソニック 221.4 13 5
4 6 ショウナンサーベル 263.9 14 15
4 7 デルマハワイコウロ 58.9 9 8
5 8 ナムラヘラクレス 47.4 8 12
5 9 リテラルフォース 25.7 6 3
6 10 オーサム 88.0 11 10
6 11 マリナー 76.0 10 6
7 12 エオヒップス 41.4 7 14
7 13 シャーロック 288.7 15 9
8 14 サーカムスタンス 105.6 12 13
8 15 ミヤジユウダイ 2.6 2 4


人気同士、1番手内目ので決着。
3着の9・リテラルフォースは2番手「外」で激走馬+「追い切り」指数上位。
勝ち馬の4・ボナパルトも同じく「追い切り」指数上位でした。
追い切りコース名の下に「追」印が付いているのが「追い切り」指数上位の馬の証し。

IDM・展開のW◎◎で4着だった15・ミヤジユウダイは今回が初の京都コースだったので、こういう部分はノーマルな競馬での判断をしないとね。



京都7R

t5


馬番馬名オッズ人気
1 1 ニホンピロサンダー 21.7 3 9
2 2 マヤノパーチェム 64.4 10 12
3 3 カシノランド 39.4 9 4
4 4 トウケイフクキタル 22.1 4 7
5 5 インテグリティー 6.1 2 2
5 6 レッドジェイド 99.3 12 11
6 7 ワールドリースター 29.7 7 5
6 8 ワンダージンテーゼ 78.4 11 8
7 9 ゴットロマーネ 24.8 6 10
7 10 オウケンワールド 1.2 1 1
8 11 ゼンノブレーメン 31.0 8 3
8 12 スマイルフォース 24.0 5 6


3着には初ダートの11・ゼンオブレーメンンが来て配当は跳ね。
上にはファスリエフ、ワークホースがおりましたが結果は出ず、ようやくハービンジャーで走ったウインシンシアの仔。
「全部入り激走馬」の1・ニホンピロサンダー、あるいは同じく1番手の激走馬12・スマイルフォースが通常なら相手だとは思うのですけれども。



京都12R

t6


馬番馬名オッズ人気
1 1 ブライスガウ 3.2 1 3
1 2 バーサーカー 41.8 11 9
2 3 テイエムシャンパン 16.9 6 8
2 4 キャプテンシップ 4.6 3 1
3 5 スパイラルステップ 3.4 2 4
3 6 シゲルノマオイ 35.8 9 12
4 7 リッシンロケット 93.7 14 15
4 8 アイファーサラオー 68.3 13 11
5 9 テキスタイルアート 12.7 5 10
5 10 パッシングブリーズ 60.1 12 6
6 11 ナリタロック 36.2 10 14
6 12 グランデサムライ 18.1 7 16
7 13 サントノーレ 293.7 16 13
7 14 マイネルラック 12.3 4 2
8 15 スノードリーム 273.3 15 5
8 16 アドマイヤシャドウ 26.3 8 7


1番手のIDM・展開のWは3頭で、その3頭で決まったというだけですね。
でも割れていた分配当は悪く無いなと。
こういうとこで馬連数点で厚目に!という方は結構多そう。
「1番手にIDM◎○▲」に当てはまっており、更に自信があるのであれば良いかもです。



中京2R

t7


馬番馬名オッズ人気
1 1 ジンバイッタイ 69.2 10 12
1 2 エクセルビーム 186.5 15 13
2 3 スズカフューラー 24.9 6 4
2 4 ティーリアル 127.5 12 10
3 5 サダムドミニック 28.2 7 8
3 6 ハギノシャーウッド 8.2 4 6
4 7 ブレイブウォリアー 9.8 5 3
4 8 ヒスイ 38.6 8 7
5 9 ゼルビーノ 7.2 3 5
5 10 レルネンクルース 138.4 13 16
6 11 モリヲカエセ 208.9 16 14
6 12 スグスキシッパイ 68.9 9 9
7 13 セルリアンアピチェ 163.7 14 15
7 14 ナンヨープルートー 2.4 1 1
8 15 セラファン 102.0 11 11
8 16 ワンフォーオール 3.2 2 2


1番手内目でのワンツー。
安いであります。
でも、IDM・展開のWは1番手に2頭しかいなかったので、それも仕方無しであります。



⇒元記事はコチラから
(「位置取りシート」の見方はコチラから)

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