【説明書】

2009年8月19日 (水)

【説明書】ハイブリッド的な馬券の買い方

■ハイブリッド的な馬券の買い方■

今や馬券の券種は、昔のように単勝、複勝、枠連だけに留まりません。馬連やワイド、馬単、3連複、3連単と8種類もの馬券が発売されています。「馬連にしていれば当たっていた」と残念がることも少なくありません。これだけの種類の馬券があれば、その券種選択が本当に難しいと思います。

ただし、巧いこと券種選択が出来、巧いこと券種の特性を活かした馬券を購入出来れば、それだけで他の競馬ファンよりも、一歩も二歩もリードすることが出来ます。ここではハイブリッド指数を用いた馬券の買い方の例を挙げてみたいと思います。



●ワイド1点買い

◎=○のワイド1点購入する方法です。一般の競馬ファンは、ワイドでも5点や10点購入することも多いために、ワイドは人気で決着しても意外と配当は付きます。



●3連複ボックス4点買い

◎・○・▲・注の4頭を3連複ボックスで購入する方法です。3連複ながら4点買いと買い目が少なく、的中率は高くないものの、3連複ですから10倍~30倍はつきます。



●馬連ボックス6点買い

◎・○・▲・注の4頭を馬連ボックスで購入する方法です。買い目としては6通りとなります。安い配当も多いですが、的中率は他の買い方よりも高くなります。



●3連複1頭軸流し10点買い

3連複で◎1頭を軸にして、他印の馬(○・▲・注・△・☆)の5頭へ流す10点買いです。堅い馬券にも穴馬券にも対応出来るオススメの買い方です。


以上、サンプルとして4通りの買い方を紹介しました。もちろんどの買い方にも一長一短があります。あくまでサンプルですので、これらの買い方も含めて、馬券の券種、買い目点数などを研究してみて下さい。それでは一日でも多く競馬で勝てるように、研究を進めて行きましょう。



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【説明書】昇級の壁があるかないかは、「クラス指数」と見比べよ!

■昇級の壁があるかないかは、「クラス指数」と見比べよ!■

500万条件を勝ち上がって、次走1000万条件に参戦する場合、即通用するのでしょうか?昇級して即通用するかどうかを見破るのは、結構難しいことです。一般的には走破時計が速ければ通用すると判断されていますし、勝ち方がよければ即勝ち負けになると判断されます。

ただし、馬場状態によって時計の価値が変わること、インパクトのある勝ち方をしても相手が弱かった可能性があることを考慮すれば、前述の見分け方はアテにはならないものです。

そこで、ハイブリッド指数を用いて、前述の難題をクリアしましょう。ハイブリッド指数は競走馬の偏差値のようなものですから、クラスが上がれば上がるほど、全体的な指数も高くなります。以下の表は、該当クラスを勝つのに必要とされる指数の平均値です。

表.クラス基準ハイブリッド指数

クラス基準ハイブリッド指数
未勝利 《40》
500万下 《50》
1000万下 《55》
1600万下 《60》
オープン 《65》
GⅢ 《68》
GⅡ 《70》
GⅠ 《75》

例えば、500万クラスを勝ち上がるには、平均で《50》程度の指数が必要となります。
つまり同じ500万勝ちでも、《45》の指数で勝ち上がった場合はメンバーが弱かった可能性が高いですし、《55》なら500万クラスでは力が違ったという解釈になります。ですから、1000万条件で即勝ち負けするには、500万条件で《50》を上回る指数で勝ち上がっていることが条件となります。

1000万条件なら《55》、1600万条件なら《60》以上の指数で勝ち上がっていれば、上のクラスに上がっても通用することになります。昇級してから即通用するかどうかは、ハイブリッド指数とクラスの平均指数を見比べて判断しましょう。


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【説明書】「ハイブリッド指数」で妙味のある馬を探せ!

■「ハイブリッド指数」で妙味のある馬を探せ!■

「ハイブリッド指数」とは、過去のSP指数から算出された調整値に、今走の「追切指数」、「乗込指数」などを加味してつけられた予想指数。ハイブリッド新聞の中心的存在となっています。

現在、“指数”と名の付くものは世の中に数多く存在しますが、一体どれだけのものが競走馬の能力を正しく評価出来ているのでしょうか?そのほとんどが時計を単に数値化したものであり、時計には表れない無数のファクターを数値化しているものは、ほとんどありません。

ハイブリッド指数とは時計に表れないレース内容や、馬体から見る能力&適性、調教など様々なファクターを加えた競走馬の能力指数です。


【ハイブリッド新聞】
ウオッカの前走・日本ダービーの馬柱
サンプル8







ハイブリッド指数は、まず各コース・距離別に設定された基準タイム(500万条件を基準)と走破時計を比較することによって、走破時計の価値を数値で表します。これを素点と呼びます。

ここで気をつけないと行けないのが、馬場状態の違い(=馬場差)。もちろん日によって馬場状態(良、やや重、重、不良)など違う訳ですから、その分を考慮しなければいけません。

当日の馬場差を性格に計算するのも難しいですが、ハイブリッド指数はさらにここからがポイントです。ここから各種の補正を行うことによって正確な能力が計算されて行きます。


①出遅れや不利
出遅れの有無や道中の不利によって時計が遅くなった分を補正。

②位置取りによる不利
コーナーで外を回れば、距離ロスが生じて時計が遅くなるのは当然です。特に4コーナーでのコーナーで大外を回れば、大きく補正する必要があります。

③レース内容
楽勝のレースなどでもゴール前で既に手綱を緩めて追っていません。つまり相手も強くなって最後まで本気で走らせれば時計が詰まると推測出来る分を補正します。

④ペースによる不利
Sペースになれば必然的に時計は遅くなります。また、ハイペースであれば先行馬にとっては厳しい流れとなります。レースの流れによって時計に影響した分を補正します。


このような各種補正を行い、競走馬の能力を正確に数値化します。つまり、必ずしも着順が上の馬の方がハイブリッド指数が高いとは限りません。これにさらに調教内容などを加味したものが、ハイブリッド指数です。ハイブリッド指数が高いにも関わらず、人気がない馬は馬券的な妙味があります。ハイブリッド指数は、穴馬も発見することにも使用できます。


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【説明書】「レース前半&後半3F」の上がり34秒台の価値

■「レース前半&後半3F」で上がり34秒台の価値も大違い!■

まず、下の二つの馬柱を見比べて貰いましょう。一つ目はポップロックの3走前・京都記念時の馬柱です。そして、二つ目がファストタテヤマの3走前・阪神大賞典時の馬柱です。カッコ内の数字が「レースの後半3ハロン」、そしてカッコ外の数字が自身の上がり3ハロンです。

【ハイブリッド新聞】
ポップロックの3走前・京都記念
サンプル7-1






【ハイブリッド新聞】
ファストタテヤマの3走前・阪神大賞典
サンプル7-2






これを見ると両馬ともに自身の上がり3ハロンは34秒9となっています。しかしながら、同じ34秒9でも価値は大きく異なります。

ポップロックの場合は、レースの上がり3ハロンが35秒6の中で、自身は34秒9とレースの上がりを35秒6-34秒9=0秒8上回るタイムで追い込んでいます。

ところが、ファストタテヤマの場合では、レースの上がり3ハロンが34秒5の中で、自身は34秒9の脚ですから、34秒9-34秒5=0秒4だけ逆に直線で突き放されています。他馬はもっと鋭い脚を使っていたようです。


このように同じ上がり3ハロンだったとしても、レースの上がり3ハロンと比べれば、価値は大きく異なってきます。上がり3ハロンが33秒台だからといっても、すぐさま“鬼脚を使っていた!”と判断しては危険です。

同じレースの馬の多くが33秒台の脚を使っていたなら、全く意味がありません。芝の状態が相当良かったのか、ペースが相当遅かったという可能性が大きいからです。自身の後半3ハロンは、レースの後半3ハロンと比べて価値を判断しましょう。


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【説明書】「降級馬」の一変には要注意!

■「降級馬」の一変には要注意!■

年に一度のクラス編成において、所属するクラスの最低賞金に満たず、下降条件へ降格した馬のことを「降級馬」と呼びます。

降級した場合、「降級馬」にとっては相手関係がこれまでよりも随分と楽になります。降級してから近走で成績が振るっていなくても、相手関係がさらに弱化したり、休養によって本来の出来に戻れば一変するケースも少なくありません。

【ハイブリッド新聞】2008年3月8日・7R/4歳500万下

サンプル6




上記に記したのは2008年3月8日の7R・4歳上500万下に出走してきた4番プリムローズヒル。近7走は連続して二桁着順。当然ながら11頭中で9人気と全く人気はありませんでした。しかし、当時は転厩初戦で、環境の変化がマッチしたのか、以前の好調時の出来に戻っていました。結果、2番手から競馬を進めて2着入線し、波乱を演出しました。

「降級馬」とは以前に一度クラスを勝ち上がっている馬を指します。つまり元々の地力は上ですから、近走の成績が振るわなくとも、調教内容が一変していたり、休養明けである場合は一変する可能性があります。上記の場合は、「降級馬」が転厩によって一変した例でした。


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【説明書】「出遅れ率」の高い馬に出遅れはつきもの!

■「出遅れ率」の高い馬に出遅れはつきもの!■


券を握り締めてレースを観戦していると、スタートの瞬間というのはドキドキするものです。もし仮に軸としている馬が出遅れてしまえば、勝つ確率は大きく下がってしまうからです。

中距離戦や長距離戦では、出遅れた分を道中で取り返すことも可能です。しかしながら、芝1200m戦やダート1000m戦などのコンマ1秒を争うレースでは、出遅れは致命傷となります。よほど力が抜けていない限りは、馬券に絡む確率は限りなくゼロに近いと言っても過言ではありません。

このような被害に遭わないようにするためには、スタートが下手な馬を軸にすべきではありません。ただ、スタートが巧いかどうかは、新聞のデータからは判断できません。なぜなら、一般の競馬新聞には過去数走分の出遅れの有無しか掲載されていないからです。


ハイブリッド新聞に掲載してある「出遅れ率」とは、デビュー以来の全レースにおいて、出遅れた確率を計算したものです。つまり、「出遅れ率」が50%であれば、2走に一度は出遅れていることになります。このような馬を馬券の軸に購入した場合に、例え出遅れたからと言って、文句を言うのは間違いです。最初から「出遅れ率」が50%以上もある馬を、軸にしなければ良いのです。

【ハイブリッド新聞】
中京9R/芝1200m戦の9番サクラアーバン「出遅れ率」
サンプル5





上記の例は3月2日・中京9R/芝1200m戦の9番サクラアーバン。出遅れ率は60%となっていました。つまり5回中で3回は出遅れる訳です。実際にこのレースでも2馬身出遅れて9着と敗れ、4人気の支持を裏切る結果となりました。もし仮に、「出遅れ」率の高い馬であることを認識していれば、1200m戦であえて軸にして購入する必要はないのです。

逆に、「出遅れ率」が0%の馬はデビュー以来一度も出遅れのない馬です。30走して「出遅れ率」が0%であれば、30回とも出遅れていない訳です。これらの馬を軸に馬券を購入すれば、出遅れの心配をする必要はほとんどありません。

これまでドキドキしていたスタートの瞬間でも、何の心配もなくレースを観戦できるようになるはずです。


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【説明書】調教量の増減を見破る「乗込指数」

■調教量の増減を見破る「乗込指数」■

調教時計が速いからと言って、必ずしも仕上げが良いとは限りません。例え、調教時計が速くても、追い切り本数が足りていない場合があるからです。休み明け時のこのような仕上げを、俗に「急仕上げ」と呼びます。この「急仕上げ」かどうかを見破るために計算したデータが、「乗込指数」なのです。

「乗込指数」とは、レース2ヶ月前からの調教内容を調教量、調教の強度を分析し数値化したもの。仕上がり具合を示すひとつの指標として使用します。 中間の調教量を数値化することによって、調教量が多いのか少ないかを判断する目安になるばかりか、前走時と比較して調教量が増えてるのか減ったのかが簡単に理解出来るのです。


【ハイブリッド新聞】日本ダービーのウオッカ
サンプル4



64年ぶりに牝馬でダービーを制したウオッカ。桜花賞後は、中6週で18本もの調教をこなしてきました。「乗込指数」は平均が《30》前後ですから、ウオッカの《62》は相当高い数値です。ダービーを目標にびっしり乗り込んでいるのが良くわかります。ウオッカは栗東・角居厩舎の所属馬ですが、大一番に目標を定めた時は、相当な調教量を積んできます。

例えば、2007年のジャパンC・2着時のポップロックは中3週にも関わらず、13本もの調教を消化。乗込指数が《93》と破格の数値となっていました。翌週の阪神JF・1着時のトールポピーも《73》という高い数値。角居厩舎の勝負掛かりを見極めれば、馬券にも直結するのです。


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【説明書】追い切り時計の優劣は「追切指数」で!

■追い切り時計の優劣を「追切指数」で見抜く!■

追い切り時計が速いからと言って、一概に優秀だとは言えません。例えば坂路で52.0秒の時計を出したとしましょう。数字的には速いと感じますが、これだけで優秀と判断しては危険です。というのも、坂路は日によって馬場状態がマチマチなんです。50秒台が連発する日もあれば、雨の日などは53秒を切ることすら難しい日もあります。

つまり52.0秒だったとしても、時計の掛かる日なら優秀ですし、好時計連発の日であれば大した価値もありません。CWコースや他のコースにも同じことが言えます。ここで見た目の調教時計に騙されないようにするには、「追切指数」を参考にすれば大丈夫です。


「追切指数」とはコースごとに調教時計を分析したもの。レース当週の追い切りあるいは1週前追い切りを調教時計やフットワーク、併せ馬の着差などから評価し、数値化したもの。追い切りコースの馬場状態も考慮しているため、前述のように調教時計だけに騙されることもありません。ちなみに、「追切指数」の基準は《30》となっています。

【ハイブリッド新聞】ブレイクオンスルーの「追切指数」
サンプル3-2


【ハイブリッド新聞】コスモマーベラスの「追切指数」
サンプル3-1



上記の例は、ともに坂路で一杯に追って、52.0秒-12.7秒をマークした馬の「追切指数」です。栗東の坂路で52.0秒は比較的優秀で、ともに基準となる《30》を超えています。

ただし、同じ時計だからといって価値は同じではありません。ブレイクオンスルーが追い切った3月5日に比べて、コスモマーベラスが追い切った1月30日の方が、栗東の坂路は時計が掛かっていました。

つまり同じ52.0秒-12.7秒でも、前者は《43》に対して後者は《54》となり、後者の52.0秒の方が優秀ということになります。

最近では美浦にニューポリトラックが出来ましたが、これらのコースで《30》超えの指数をマークしている馬の一変が目立ちます。これらの馬に関しても少し注意を払ってみましょう。


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・調教量の増減を見破る「乗込指数」



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【説明書】直線の長いコースは「推定後半3ハロン」!

■直線の長いコースは「推定後半3ハロン」最速馬狙い!

札幌2000mで記録した後半3ハロン35秒0と、東京2000mで記録した後半3ハロン35秒0は一体どちらの方が価値があるのでしょうか?それにはまず、各競馬場ごとの平均後半3ハロンのタイムを知っておく必要があります。

札幌2000mの場合は500万条件で平均36秒0掛かります。ところが東京2000mの平均は35秒4となります。つまり同じ後半3ハロン35秒0でも札幌で記録した時計の方が価値が高いのです。

各競馬場、各距離、馬場状態ごとに基準タイムを設定し、各馬の後半3ハロンの価値を計算したのが「推定後半3ハロン」です。


近年はスローペースの瞬発力勝負のレースが多く出現しています。このようなレースでは、瞬発力がない馬には出番がありません。逆に、後半3ハロンで最速の脚を使う馬は、高い確率で馬券に絡みます。後半3ハロンが最速になる可能性が最も高い馬が「推定後半3ハロン」最速馬となります。

【ハイブリッド新聞】日本ダービーのウオッカ
サンプル2






上記の例は、2007年の日本ダービー。「推定後半3ハロン」は、紅一点でダービーに参戦してきた3番ウオッカが33.6秒で最速。結果は皆さんご存知のように、直線1頭別次元の脚で突き抜けて3馬身差の圧勝し、64年ぶりとなる牝馬ダービー制覇。実際の後半3ハロンも、33.0秒で最速でした。

特に、東京や京都・外回りコースなどの直線の長いコースでは、「推定後半3ハロン」最速馬の出番は多くなります。


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・追い切り時計の優劣は「追切指数」で簡単に見抜ける!



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【説明書】ダート1000m戦は「推定前半3ハロン」にお任せ!

■ダート1000m戦は「推定前半3ハロン」にお任せ!■

実は、競馬で確実に勝てる方法が一つあります。それは「逃げた馬」を買い続けることです。近5年間で「逃げた馬」の成績を調べると、全条件を含めて集計しても、単勝回収率が200%近くあります。つまり「逃げた馬」の単勝を買い続ければ100%勝てる訳なのです。

ところが、ここで最大の問題があります。「逃げた馬」を買い続ければ勝てるのはわかっても、予想する段階では実際にどの馬が逃げるか?が大抵の場合わからないのです。


その問題を解消するために各馬の前半のダッシュ力を分析したデータが「推定前半3ハロン」です。同じ前半3F35.0秒でも、東京と中山では価値が違いますし、馬場状態によっても異なってきます。各競馬場、各距離、馬場状態ごとに基準タイムを設定し、各馬の前半3ハロンの価値を計算したのが「推定前半3ハロン」なのです。

特に、「推定前半3ハロン」が威力を発揮するのが、小回りコースのダート1000m戦。以下のサンプルは3月1日の中京ダート1000m戦です。

【ハイブリッド新聞】2008年3月1日・中京5R
サンプル1






上記の例は、2008年3月1日・中京5R/4歳上500万下戦。推定前半3ハロンは4番ジョウノナンシーが34.8秒で最速。これに5番トップアクトレスと2番イエスオアノーが34.9秒で続き、推定前半3ハロン34秒台は、前述の3頭のみでした。

実際のレースでも、上記3頭がダッシュよく先手を取り、4コーナーでは1~3番手の位置取り。直線もそのまま押し切って、3頭がワン・ツー・スリーを決めました。

小回りコースの短距離戦では、4コーナーを先頭で回ってきた馬が高確率で馬券に絡みます。「推定前半3ハロン」最速の馬は必ず注意しておきましょう。


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・直線の長いコースは「推定後半3ハロン」最速馬の出番!



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【説明書】HB新聞の登録方法

■ハイブリッド新聞についてのお知らせ■

●ご利用料金について●

料金は月額1,000円(税込)となります。過去に会員になったことがない「新規」の場合は、初月無料サービスがございますので、翌月末日までご利用になれます。一括払いも可能です。NTTコニュニケーションズが提供しております電子マネー・「ちょコム」にてお支払い頂けます様お願い致します(下記のページに説明あり)。




■会員登録の方法■

●その1●
電子マネー「ちょコム」にて「ちょコム貯金箱」を開設する



まず、NTTコミュニケーションズ提供の「ちょコム」に登録して頂きます。下記の"「ちょコム」貯金箱開設ページ"へアクセスして頂き、必要事項(お名前・メールアドレス等)をご記入の上、ご登録下さい。(登録は無料です)

・貯金箱開設ページ
PC版 携帯版


登録後すぐに「ちょコム」より、登録完了メールが届きます。メール文中に記してあるURLにアクセスして、必要事項(住所、電話番号、希望のパスワード等)をご記入の上で本登録を行って下さい。ここまでで「ちょコム」の登録は完了です。(この時点では、まだハイブリッド新聞の登録は済んでいません)

・詳しい「ちょコム」開設手順
PC版




●その2●
「ちょコム」にログインして、「ちょコム貯金箱」に現金をチャージ!
追記
ここまでで「ちょコム」の登録が終了しており、ご自身の「ちょコム貯金箱」が開設されています。次に、下記の「ちょコム」トップページへ移動して、先ほど登録した"メールアドレス"・"電話番号"・"パスワード"を入力し、ログインして頂きます。

・「ちょコム」トップページ
PC版 携帯版


ログイン後のページ内にて、「クレジットカード」「インターネット銀行決済」「コンビニエンスストア」によるチャージ方法が選択出来ます。お好きな決済方法を選択して、チャージ方法の説明をご覧の上、「ちょコム貯金箱」へ現金をチャージして下さい。以上で、「ちょコム貯金箱」へ現金をチャージ出来ました。




●その3●
ハイブリッド情報会員に登録


次に、下記のURLからハイブリッド新聞への会員登録を行って頂きます。ご利用コースを選択し、必要事項をご記入の上、「会員規約に同意する」をチェックして頂き、決済画面へ進んで頂きます。

・「ハイブリッド新聞」の会員登録
PC版 携帯版


その後、「ちょコム」へログインする画面へ進みますので、再度「ちょコム」へログインして頂きます。すると、「ちょコム引き落とし同意確認」画面に進みますので、「実行」をクリックして引き落としを行います。

その際に、「ちょコム貯金箱」の料金が不足している場合はエラーとなります。再度、●その2●をお読み頂き、「ちょコム貯金箱」へ現金のチャージを行って下さい。




●その4●
ハイブリッド新聞を閲覧


以上で、ハイブリッド新聞会員への登録が完了です。メールにてID・パスワードをお送りしますので、下記のURLからログインしてみて下さい。なお、携帯電話からご登録して頂く場合は、必ず、「cyber-mm.net」「chocom.net」をドメイン名とするメールを受信できるように設定してください。どうかよろしくお願いします。

・「ハイブリッド新聞」トップページ
PC版 携帯版




■よくある質問■

「登録方法」や「サービス内容」に関しての質問は、下記のページにまとめてあります。不明な点がございましたら参照してみて下さい。

PC版 携帯版




■銀行振り込みに関して■

銀行振り込みにも対応させて頂きます。銀行振り込みによる会員登録は、以下のフォームにアクセスし、必要項目をご明記のうえ送信して頂けますようお願い致します。

入金確認後にID・パスワードを発行し、メールにてご連絡させて頂きます。なお、誠に恐縮ではございますが、お支払い期間(会員継続期間)は6ヶ月もしくは12ヶ月とさせて頂きます。

・銀行振込申し込みフォーム
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注)お振込み頂いた銀行によりましては、振込み完了後に口座へ入金されるのが、翌営業日(月曜日)になる場合がございます。即日利用を希望される方は、電子マネー・「ちょコム」からお申し込み下さい。




■サポートに関して■

ご意見・ご質問は下記の「サポートフォーム」からお願い致します。なお返信までに2日をお時間を頂く場合がございますが、どうかご了承の程よろしくお願い致します。

「サポートフォーム」は⇒コチラ


~ハイブリッド競馬新聞~

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【説明書】ハイブリッド新聞とは?

■ハイブリッド新聞とは?■

これまで新聞の競馬欄と言えば、勝ち時計、上がり3F、勝ち馬とその着差など決まった情報しか載っていないのが相場でした。しかしながら、ほとんどの競馬ファンは前述のデータに目を通しているはずです。これらの同じ情報を幾ら詳しく分析したとしても、それほど大きな差をつけることは難しいものです。

つまり、競馬に勝つためにはもっと多くの情報が必要。そう判断し、より多くのデータを計算し、独自の情報を載せた新聞が「ハイブリッド競馬新聞」。普通の新聞には載っていない項目(データ)が掲載してある、次世代型ネット競馬新聞です。

「カラー」「白黒」が選択出来ますし、「タテ版」「ヨコ版」の選択も自由自在です。好きな用紙のサイズに合わせて、印刷もできます。是非一度ご利用になってみて下さい。以下のページでは、実際のオリジナルデータを馬券に繋げる方法を説明したいと思います。


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・ダート1000m戦は「推定前半3ハロン」にお任せ!



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