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2018年3月13日 (火)

【回顧】問題は配当面がどうかだけ…?!の金曜日;

■券種選択&金額配分の腕が問われる競馬場■

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「期待値が100%を超えるキャンブルって??」に書いた通り、先週の水曜は園田競馬のキャリーオーバー時のWIN5に参加。結果は4レース的中が2パターンで、5レース的中までには届かず。少し感触を掴めたので、金曜の後半分を購入してみた。

【園田競馬のポイント?】
・12頭立てで実力差が大きく、絞れるレースが多い
・JRAと同じく、4歳馬の上積みは大きい
・指数が高い馬+リーディング上位騎手は信頼度大
・8枠が圧倒的に有利




園田6R、ダ1700m
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園田競馬としては、1700mは長い距離。そして、5頭立ての超少頭数で紛れは少ない。

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2連勝中の4番ジャックナイフが断然人気だが、「MX指数(=マキシマム指数)」は5番ツジラピテスの方が《10》も高い。

「MX指数」1番手=5番ツジラピテス
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逆転を狙っての3連単が狙い目。しかも、他3頭は「MX指数」に差がないので、人気のない2頭の3着狙いで購入。

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指数◎→○→▲で決着して、3連単「1970円」の配当。馬連「140円」、馬単「340円」の配当を思えば、決して安くはない。6艇立てのボートより当たりやすいので、やはり券種選択&金額配分がどうかだけ。

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久保の馬券
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購入2000円 払戻9850円




園田8R、ダ1400m
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PDF版 コンビニ版

園田でレース数が多い1400m戦。4番フーガが1人気とはいえ、単勝3倍とやや人気は割れ気味。

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「MX指数」は4番フーゴ、5番マイネルクレイモア、6番ニホンピロマークの3頭がほぼ互角で、4番手以下を離している。

「MX指数」は3頭がほぼ互角
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同程度の指数なら、4歳馬の4番フーゴの上積みに期待したい。人気薄の3番メテオユニバンス、10番フジヤマイサンを加えて、3連複で購入。

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4番フーゴが勝って、5番マイネルクレイモアが2着。3着の8番アジルが抜ける。「MX指数」は「注」だったが、配当的に妙味を感じず見切ってハズレ。

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園田9R、ダ1400m
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PDF版 コンビニ版

7番ナンネッタが単勝2倍台中盤のやや抜けた1人気。ただし、「MX指数」はノーマーク。

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8番ファインキャプテンが「MX指数」1番手。しかも、有利な8枠、リーディング1位の下原Jなら、この馬が中心で問題ない。

「MX指数」1番手&リーディング1位の下原J
3

8番ファインキャプテンから単勝10倍超えを3頭くわえて、3連複の1頭軸、相手5頭の10点買い。

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8枠の2頭で決着するが、3着の5番カネトシバリアントが抜け。「MX指数」1番手の8番ファインキャプテン、2番手のウォーターティアナの8枠の2頭の馬連が「1120円」が正解。3連単の「1着固定」「2着固定」で3着を広げる手もあるか。

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園田10R、ダ1400m
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PDF版 コンビニ版

7番リーフアセスメント、1番ナチュラリーが人気を分け合う。

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「MX指数」は8歳馬の2番ベルサリエーレ、9歳馬の6番ビッグリバティをくわえた4頭が抜けて高いが、この2頭は高齢馬で上積みには欠ける。4歳馬の1番ナチュラリーの上積み、リーディング1位の下原Jの腕に期待。

「MX指数」4番手&リーディング1位の下原J
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馬連、馬単2点買いに絞る。

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2人気の1番ナチュラリーが勝って、1人気の7番チーフアセスメントが2着。馬連「450円」、馬単「1050円」の配当だから、賭け額の3倍なら上々。

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久保の馬券
10
購入2000円 払戻6000円


参加した4レースは「MX指数」1番手、3番手、2番手、4番手が勝利。12頭立てと頭数が少なく、能力差が大きいので、5番手以下が勝つのは難しい。今後は3連単の「1着固定」「2着固定」を駆使していきたい。

そして、「MX指数」が高い馬が有利な8枠を引いて、リーディング上位騎手(下原J、田中学J、吉村J、大山J、川原Jが騎乗すれば信頼度はかなり高い。タイトルにも書いた通り、券種選択&金額配分の腕さえあれば、勝つのは難しいことではない。


13日(火)、14日(水)の園田競馬&高知競馬
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*新聞の見方(HTML PDF




■マキシマム競馬新聞とは??■

3走以内の通過順

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3走以内のコーナー通過順をパターン分けして、各マスへと振り分け。5着以内と6着以降と最初に着順で2つに別れます。

5着以内だった馬は、逃げ、3・4コーナーで3番手以内、4コーナーで3番手以内、4コーナーで4番手以降。6着以降は、逃げ・3・4コーナーで3番手以内。合計6パターン

同じ馬が複数回同マスに出現しても表記は1つのみ。馬番順での並びなので、表記されている順序には評価の上げ下げは含まれておりません。1マス最大10頭となり、それ以上馬がいる場合は表記されず。


展開を考える時には非常に便利。予想が一気に簡略化されるメリットも大きい。

例えば能力的に抜けている馬のマスに入った他馬は高い確率で潰されてしまいます。なので相手に取るのは他のマスに入った馬。特に人気馬が同じマスに固まっているような時には、配当妙味のある別マスの馬を積極的に拾うべき。

大井の外回りでも人気薄が残るのは、左から2マスまでの頭数が少ない時。これは使い方のパターンが豊富なので、さぞかし工夫のし甲斐があることでしょう。

端的に言うと一般的な予想方法のショートカットです。馬柱をザッと見て、過去の着順や通過順を見て、大体の展開や有力馬の動きを考えるところからのスタート…が多くの方の手法だと思いますが、それを相当短縮出来てしまう。更に、注目すべき馬までも絞られてしまう。



10走以内の指数上位一覧

t4

出走馬の過去10走以内が対象。その中での指数上位の一覧。

馬番・日付・競馬場・距離・馬場・指数・何走前

5走の馬柱では見どころの無い馬でも過去には高い指数を出していた、という人気薄の馬対策。近走不振の休み明けや条件変わりの馬の見極め。明らかに数頭で上位を占めているようなレース、どの馬も拮抗しているようなレース、今回はどんなレースなのか?が分かり易くなります。

或いはヒモには馬柱等を見ずにズラッと流す、といいうような使い方も。


馬柱

t1

1列目

t3

枠番・馬番
所属厩舎変更印:前走と今走で所属厩舎が違う時に表示
コースの頭数別、馬番別成績:今回と同コース+同じ頭数での、馬番別の成績

1段目:勝率
2段目:連対率

園田の1400mだと1番ゲートが極端に勝率が悪いような偏りのあるコースがあります。
これである程度はコースの偏りを可視化出来る。
また、馬の選択に迷った時に単純に率が良い方を選ぶという方法も。


2列目

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父名・母父名
性齢・所属・ローテ(週単位)
馬名
馬主名

t5

指数
上段:近2走以内の最高値と印
下段:近5走以内の最高値と印

上段で無印でも下段に印が入っている人気薄だと、今走条件変わり・乗り替わり等での好走が期待出来ます。

t6

厩舎成績

調教師名
出走数:今回と同じ競馬場で、昨年の1月1日~前日までの集計
20走以下の場合は「?」を先頭に表記。

出走回数と同じ条件での
勝率・連対率・複勝率

成績により表示方法が3段階に分かれています。
・背景色が赤+白文字
・背景色がピンク+黒文字
・太文字

各率においての区分け
勝率:25%以上、20%以上、15%以上
連対率:35%以上、30%以上、25%以上
複勝率:60%以上、50%以上、40%以上


3列目

t7

過去5走の走破タイム印
5走以内で今回と同じ競馬場の近距離が対象。
各距離で走破タイムの上位には印を入れて馬柱内で表記。
その印のみをサマリーとしてこの場所でも見られるようにしました。
左から前走、2走前・・・5走前の順。

「@」距離別で最も早いタイム
「*」2~3番手のタイム

騎手リーディング順位
2018/01/25追加分

騎手名の右に、開催場でのリーディング順位を追加。
乗り替わりの時には四角囲みで表示。
また、上位の騎手への乗り替わりは背景色が黒+白文字。

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(減量印)斤量・所属
騎手名・今開催場でのリーディング順位(集計期間は下の騎手成績と同じ)

t9

騎手成績
出走数:今回と同じ競馬場で、昨年の1月1日~前日までの集計
20走以下の場合は「?」を先頭に表記。

出走回数と同じ条件での
勝率・連対率・複勝率

成績により表示方法が3段階に分かれています。
・背景色が赤+白文字
・背景色がピンク+黒文字
・太文字

各率においての区分け
勝率:25%以上、20%以上、15%以上
連対率:35%以上、30%以上、25%以上
複勝率:60%以上、50%以上、40%以上

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騎手・厩舎成績
今走と同じ騎手・厩舎のコンビでの成績。
条件と表記方法は騎手成績と同一。


過去馬柱

過去走の馬柱は左から前走、2走前、3走前、4走前、5走前の順。

t1


1~2行目

t3

日付・競馬場名・回り・距離(今回と同距離は下線)・馬場状態
レース名・クラス
着順


3行目

t4

走破タイム・1着(勝ち馬の場合は2着)とのタイム差・人気

後3F地点での先頭との差
残り3F地点(ゴールまで残り600m)で、先頭の馬とのタイム差。
+表記の場合は2番手との差。
上記の表記だと「+0.2」となっており、後3F地点では2番手と0.2秒差という意味。

詰脚
後3F地点からゴールまで、どれくらいの脚を使ったのかを示す。
「+」の方向へ数字が大きくなるほど優秀で、上がりの脚が使えたという評価。
上記の表記だと「+0.8」となっており、タイム差の0.6秒、後3F地点での0.2秒を足して+0.8ポイントの値。

近走でずっとマイナスの馬だと今回も期待出来ません。
逆に凡走はしていても0以上を続けていればチャンスアリ。
また、着順やタイム差には出ていなくても「詰脚」を上げてきている馬には注意が必要。


4行目

t5

頭数・枠番・馬番・騎手名・斤量・馬体重・増減


5行目

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コーナー通過順
1番手は黒、2~3番手はグレーの背景色

上がり3ハロンタイムと順位
下段の[]内はレースの上がり3Fタイム

指数
全馬の過去5走以内でトップの値は背景色がオレンジ。
2~3番手は青。


6行目

t7

特記(2つ)

走破タイム印
過去5走の走破タイム印を参照。

走破タイムの10進法表記
この形式の方が見やすい方も多いはず。

5着以内馬の4角通過順
左から1着馬、2着馬の4角通過順・・・5着馬の並び。


7行目

t8

当時の上位馬データ
今走12頭立て以下なら3着まで、14頭以下なら2着まで、それ以上だと1着(自身が勝ち馬なら2着)馬のデータ。

馬名(自身の場合は太文字)
2・3・4角通過順
勝ち馬はタイム、2着以下は着差
人気
次走の着順

5着以内馬の4角通過順と合わせて、どんなレースだったのか?が分かり易くなります。
各馬の次走の着順もあるので当時の出走馬のレベルも掴める。


13日(火)、14日(水)の園田競馬&高知競馬
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