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2017年10月 1日 (日)

【お知らせ】凱旋門賞 2017

■凱旋門賞の出馬表を公開■

エネイブル

17・エネイブルは、キングジョージを3歳牝馬で制して次走のヨークシャーオークスも1着。
似たような馬でタグルーダがいました。
同じJ・ゴスデン厩舎で、3歳牝馬でキングジョージを勝って、ヨークシャーオークスで2着からの凱旋門賞。
結果は3着。トレヴに負けてしまいました。
これが後にゴールデンホーンでの凱旋門賞制覇に繋がった、とは言い過ぎかも知れませんね。
それと比較すると、エネイブルはもう1段階上の馬。
英・愛オークス制覇した上でキングジョージです。
タグルーダの場合は愛オークスはスキップでした。
しかもどれも圧勝の内容。
凱旋門賞の最多勝利騎手は4勝で並んでおり、もしここでデットーリ騎手が勝つと単独トップとなります。
クラックスマンを結局は出せなかったのは厩舎の誤算で、色々と囲まれてしまう危険はあります。
アイダホ、オーダーオブセントジョージ、ドーハドリーム、プリュマテッィク。
A・オブライエン厩舎、A・ファーブル厩舎のチームプレイで、厳しい展開になった時用に同馬が位無い馬券も必要かとは思う。


ブラムト

14・ブラムトはフランスの3歳トップ馬。
日本で言えば、皐月賞・ダービー馬ですね。
そして前走はギヨームドルナーノ賞。
ここで大出遅れをかまして、断然の1番人気で5着とぶっ飛び。
まだ言い訳が利く内容だし、前哨戦を使わずに出走するのも良さそう。
2015年の3着馬はニューベイでしたが、これと同じようなローテです。
ニューベイは仏2000ギニーで2着→仏ダービー1着→ギヨームドルナーノ賞・ニエル賞を連勝でした。
フランス馬の地の利ってありますよね。


⇒詳細&凱旋門賞の新聞はコチラから


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