« 【HB新聞】ダイヤモンドSを攻略するツボ | トップページ | 【HB新聞】本日の好調教馬 »

2017年2月17日 (金)

【位置取りシート】フェブラリーSの前日版からの見解

■コンビニでコンテンツの1日分が購入可能■

全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス)では、【ハイブリッド新聞】などに加えて、今週から「位置取りシート」も全レース分がご購入になれます。1日分=500円ですので、どうかよろしくお願いします。

尚、「ハイブリッド新聞」のサイトでは販売しておりませんので、ご了承下さいマセ。

「位置取りシート」…(1日分=500円)
16299114_1074310879347727_7737719_2
→「位置取りシート」の使い方はコチラから
→プリント方法はコチラから

お近くのコンビニへ(セブンイレブンは除く)
1_4




■「後3F地点シート」と「位置取りシート」とは?■

「後3F地点シートとは?

 「後3F地点」シート ato3f シートの左側にある5×2段の10マスの枠が「後3F地点」の位置取りを表しています。
このデータの意味は、

後3F地点でコースの内側から「内」「中」「外」「大外」とまず4つに分けます。コースの幅を4レーンに分割して考えます。更にそこから、隊列で先頭からの順に左から並べていきます。
その「内」「中」の2行を取り出したのが「後3F地点」。

tenkaizu



JRDBの展開図で言うと、真ん中の「残3F図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。
上記の例は12Rの展開図です。「内」「中」の並び順が同じなのが分かります。

展開図は、その予想される馬身が視覚的に分かり易いのが利点なのですが、「後3F地点」シートでは敢えてそれを単純化してあります


なんでそんな単純化をするのか?

その馬身差よりもポジションの方が重要だと思うからです。よりその点に意識を集中するために、図ではなくシートにしました。

いわゆる「抽象化」というやつです。この抽象化を進めれば進める程、物事は比較し易くなるんです。そして、より自由に自分が思うように動かせるようになる点がポイント

太字にする箇所間違えてますがそこはスルー。ぶち抜けて離していようが、僅差で固まっていようが、「内」1列目は「内」1列目として扱う。余計な付加情報は一切省いて、そのポジションで考える。そうする事によって、もっと大きな視点でレースを比較し傾向を取り出す事が出来る。単純化の利点はそこにあります。



「位置取りシート」とは?

1


JRDBの展開図で言うと、1番上の「ゴール図」をグリッドに落とし込んだものに相当します。これは木曜中山7Rの展開図と「位置取りシート」で、どちらも「最内」~「大外」の5レーンに分かれており、各レーン上の馬の並び順も同じ。

そして、「後3F地点」でも書きましたが、これも単純化によって自由度が増しております。上記の展開図ですと、「中」の8番、「外」の5番が他馬を離してゴールするであろう想定になっています。

けれども、「位置取りシート」では各馬の馬身差は考慮しておりません。

実際に勝った1番リックムファサと、展開図上では差をつけている5番セイウンアスラン、この2頭は「位置取りシート」上では等しく「1番手」(左の列。右の列は「2番手」)の列に表記されています。

こうする事により、有利なポジションの馬を選ぶ、傾向的にどこが今有利なポジションなのか?、その見極めに特化出来ます。

このレースで言えば、「最内」は有利なポジションだったと言えます。1番手のリックムファサ、2番手のトーセントレジャー、どちらも掲示板は確保で人気以上に好走しています。 というか、1番なんて勝ってます。


もし他のレースでも同じような事が起こっているのであれば、それは「傾向」と呼んで良いでしょう。「傾向」であれば、これ以降に行われるレースにおいても同じ現象が起こると期待出来ます。



例えば、フェブラリーSの前日時点の見解は??

前日時点ではこのように。
(明日に多少、変わる可能性あり)

2_2

モーニンは1番手を外しました。過去1番手以外から勝ったのは4歳時のコパノリッキー。
当時は最内3番手でのもの。
ちなみに、今年のコパノリッキーは「最内」4番手。

3・ゴールドドリームは「最内」1番手。
まあまあ無難。

10・カフジテイクは「大外」1番手。
「中」と同様にフェブラリーSで良いライン。
「中・大外」1番手は3年連続圏内です。

その「中」1番手には11・ノンコノユメ。
中央場所でこその馬だしポジションも最高。

同じく「中」2番手には4歳の15・ケイティブレイブ。
人気無いけど成績はカナリ堅実ですよ。
今年の4歳はレベル高いので、馬齢だけで買いなレベル。
既にグレンツェントが東海Sを制しており、ユニコーンS組からは昨年の内に1600万勝ちが2頭もおります。
例年よりも3~4ヶ月は勝ち上がりが早い。

⇒元記事はコチラから
(「位置取りシート」の説明理論
(ツイッターはコチラにて)

⇒プリント方法はコチラから
*お近くのコンビニへ(セブンイレブンは除く)

|

« 【HB新聞】ダイヤモンドSを攻略するツボ | トップページ | 【HB新聞】本日の好調教馬 »

位置取りシート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

※コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

※編集部が誹謗、中傷にあたると判断した場合、コメントを削除することがあります。



(ウェブ上には掲載しません)




« 【HB新聞】ダイヤモンドSを攻略するツボ | トップページ | 【HB新聞】本日の好調教馬 »

このページの上へ▲