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2014年6月 4日 (水)

【メルマガ】ダービーの回顧etc

■週刊ハイブリッド競馬(Vol.99) ダービーの回顧etc■

新・おとなの学び場
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「週刊ハイブリッド競馬」はコチラから

【次号は本日6月4日(水) 21時配信】

■目次

1.「久保×高中 メインレース回顧・ダービー編」

2.「久保×高中 メインレース回顧・ダービー編」各馬を振り返る!

3.「5月31日・6月1日出走の次走注目馬」

4.「メルマガ限定情報!『ハイブリッド式・推定レースレベル』」

----本文----

編集(以下、編): お二方、今週もよろしくお願いします。

久保(以下、久): 東京競馬場の入場者数は最終的に「約14万人」でしたね。現場で観戦していましたけど、かなり盛り上がってました。

高中(以下、高): 今年は宣伝にもえらい力が入っとったみたいやな。JRAさんの努力が入場人員や売上にも反映されて、エエことやわ。

久: 「推定後半3ハロン」1位が昨年のキズナに続いて勝利、「推定後半3ハロン」2位が2着でした。単勝「560円」、馬連「850円」が的中できてよかったです。

編: 久保さんは大本線での的中でしたね。お見事でした。

久: ご観覧されていた皇太子殿下、ワンアンドオンリー、横山典弘騎手、そして、前田幸治オーナーがみんな「2月23日」生まれだったんですね。

編: 偶然にしては出来過ぎでしたね!では、ダービーを振り返っていきましょう。まずは、レース全体のポイントからお聞きしていきたいと思います。

久: 逃げるとみられていたウインフルブルームが出走取り消し。ダートから参戦のエキマエしか逃げるであろう馬がいませんでしたから。スローペースが濃厚でしたよね。

編: 「予想を根底から見直しだ」という嘆きも多数聞きました。好走馬と凡走馬を分けた、ポイントなどはありましたか?

久: 上位争いした3頭は内をロスなく立ち回っていました。

編: 当日の馬場傾向も内有利に見えましたね。

久: 6Rの1600m戦、8Rの2400m戦が逃げ馬が勝利。直前の9Rの1800m戦も内を通った先行馬同士の決着でした。

編: やはりCコースに替わって先行有利が顕著でしたね。

久: 先行して内を通る馬でないと厳しい馬場でしたから、蛯名騎手も、横山典騎手も前半から好位を取りに行きましたからね。

編: 積極的な競馬をしていないと厳しかったですね。

久: 東京開催のG1は馬場が綺麗な影響で、すべて内枠有利となりました。

編: 高中さん、好走馬には、調教から見える傾向はありましたか?

高: スタミナ優勢やから、「栗東・CW」「美浦・南W」が合うレース。2着イスラボニータ、3着マイネフロストは「美・南W」やったしな。

編: 関東馬が2・3着に健闘しましたね。

高: 勝ち馬ワンアンドオンリーは「栗東・坂路」。父ハーツクライやから、血統的にスタミナ面が優れてたんやろな。

編: レース展開や騎手の手綱捌き等に、思うことあればお願いします。

高: トゥザワールドにとっては馬場、枠ともに絶好なはずやったんやけどな。まさか向正面で外へ出して、4角で大外へ行くとは思ってなかったわ。

編: 5番枠でしたもんね…。

高: 内に拘った横山典騎手とは対称的やったで。先週のハープスターと同じ乗り方ではアカンわな(苦笑)。ダービーを勝ったことのある騎手、勝ってない騎手の経験の差も出たわ。

編: では、ここからは上位馬を中心に個々について振り返っていきましょう。

~~中略~~

【 1着: ワンアンドオンリー 】

久: 前走は最後方から届かなかったですけど、今回は仕掛けてでも中団にはつけると思っていました。期待通りのレース運びをしてくれて、有難い限りですよ。

編: この馬の馬券を買ったファンにとっては、期待以上の好位置でしたね。

久: この形が取れたのも絶好の「2番枠」を引いたおかげ。今回は上がり最速ではなかったですけど、4角5番手→上がり2位でした。

編: あのポジションで上がり2位では後続は為すすべがなしですね。

久: 馬体構造的に脚長なのがハーツクライ産駒の特徴。父が有馬記念でディープインパクトに勝ったのと同じで、先行してもトビが大きいので良い脚が長く続きますね。

編: 桜花賞のヌーヴォレコルト同様に、ここ一番での成長力も見せたと言えるのでしょうか。

久: 新馬、ラジオNIKKEI賞の2勝のみ。新馬戦の12着を含めて、8戦して4着以下が3回もありましたから。本当に強くなりました。

編: 高中さんは、調教からあまり評価されませんでしたね。

高: 「栗東・坂路」で追い切って4Fは水準レベルの52.2秒や。ただし、1Fが13.3秒とかかってたからな。

編: 皐月賞当時よりは地味だったというお話でしたね。

高: 前走時の方が「栗東・坂路」で4F50.8秒-12.9秒と速かったし。それにしても、ここ一番では関西馬の強さが目立つわな。

編: 関東馬に一番人気を譲っても、勝ったのは関西馬でしたね。

久: 横山典騎手がダービーまで手綱を取ることを確約されていたので、弥生賞、皐月賞と脚を図っていたような印象を受けていましたし。

編: 横山典騎手はこれでダービー2勝目でしたね。

久: ダービー史上で乗り替わりの勝利はなく、昨年もロゴタイプが2番人気で敗れています。何走も繰り返して乗って、その馬の個性をわかっているのが重要なんですね。

編: やはり勝つには、コンビの絆が重要だということですね。

久: ハーツクライ産駒で距離が延びてよいのは間違いありません。枠順、デキ次第で結果が変わりそうな力差しかないですし、夏を順調に越して、秋初戦をイイ形でスタートできるかを見てからです。

【 2着: イスラボニータ 】

久: 過去10年で関東馬はロジユニヴァースの1勝のみ。今年もジンクスを打ち破れなかったですね。

編: 残念ながら2着でしたが、3/4馬身差に食い下がりました。

久: 勝ち馬とは枠準の差だけですよ。先行しないと厳しい馬場でしたし、そうはいっても折り合いに不安があるので仕掛けていけないですから。

編: そう考えると、くじ運が残念でしたね。

久: ワンアンドオンリーに目標にされた分の0.1秒差ですから。ウインフルブルームが出走してくれていれば、違う形も取れましたしね。

編: この馬は稽古駆けするタイプでしたよね。


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【次号は本日6月4日(水) 21時配信】


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