[an error occurred while processing this directive]

« 【お知らせ】今年も阪神競馬場にてトークショー | トップページ | 【回顧(関東版)】突然の天候変化!こんな時こそ【直前情報】の巻 »

2014年4月10日 (木)

【想定版HB新聞】桜花賞

■木曜時点で想定版ハイブリッド新聞を公開■

木曜の夜時点で桜花賞を含む全レースの「想定版」のハイブリッド新聞、及びコメント新聞を会員ページ内にて公開中です↓。「想定版」は以下の手順でお進み下さい。

PC版トップページ→「ハイブリッド新聞」(or「コメント新聞」)をクリック
Photo_10
PC版トップページはコチラから

②番組表でレースを選択(土日の切り替えは上部にて)
Photo_19

③以下のいずれかで閲覧可能

「レース名」を直接クリック
Photo_3

上部の「場名」をクリックした後、「レース番号」をクリック
Photo_2

④「想定版」が閲覧可能
Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去5年で4角10番手以降からの差し切り勝ちが4頭もいる。4角の位置取りに関わらず、上位の上がりをマークすれば差し届くレースといえる。

過去5年で4角10番手以降が4頭
Photo_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

今年は18番ハープスターが断然の人気。チューリップ賞は直線はムチも使わず、軽く仕掛けただけでの余力を残しての圧勝(=「直余力有」)。

レース特記=「余力あり」
1
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がり最速33.7秒は上がり2位に0.9秒差で抜けて速く、他馬とは搭載エンジンが違い過ぎる。同日の準オープンと互角かそれ以上の価値があって、「ハイブリッド指数」は《61》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《61》
2

同厩舎の09年の勝ち馬ブエナビスタに勝るとも劣らない。デビュー4戦すべて断トツの上がりだから、末脚不発も考えづらい。

4戦すべて上がり最速
3

2400mをこなすスタミナもあるはずで、雨が降って馬場が悪くなっても、他馬との比較では有利。死角らしい死角は見当たらない。

12番レッドリヴェールは新馬、札幌2歳S、阪神JFと3連勝でデビュー以来、負けなし。極悪だった1800mの札幌2歳Sで牡馬に勝っているので、渋った馬場をこなせるのは証明済み。相当なスタミナを秘めている。

レース特記=「渋馬場○」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

一戦ごとの馬体の消耗が激しいタイプなだけに、今回は前哨戦を使わずにぶっつけ本番への参戦を選択。

Photo_6

調教後の馬体重が「422kg」しかないので、できるだけ減って欲しくない。【直前情報】にも注目したい。

昨年の桜花賞

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

9番フォーエバーモアは阪神JFで長距離輸送を挟んで、厳しい展開を跳ね除けてタイム差なしの3着。4戦3勝、3着1回と馬券圏内を外していない点も評価できる。

4戦3勝、3着1回
Photo_7

昨年の阪神JFは「ハイブリッド指数」《50》台とかなりハイレベルで、このレースの上位馬は強い。

17番ベルカントは初戦の小倉1200m戦で上がり34秒台をマークして以降、他4戦はすべて上がり35~36秒台。

近4走はすべて上がり35~36秒台
Photo_8

「内回り1400m」と今回の「外回り1600m」は求められる質が違う。実際に過去7年で1400mからの参戦は僅かに1連対のみ。フィリーズRの勝ち馬は12年の3着アイムユアーズがいるだけ。実績的には上位でも、この舞台では高く評価はできない。

10番ヌーヴォレコルトはチューリップ賞でハープスターに離されましたが、同じ舞台での好走は価値が高い。短期間で二度の長距離輸送なので、馬体減には注意したい。

馬体減に注意
Photo_9

15番ホウライアキコは阪神JFが0.4秒差、フィリーズRが0.2秒差しか負けていない。本質的には小倉、京都の平坦向きだが、牡馬相手にマイル重賞のデイリー杯2歳Sを制した実績は侮れない。

レース特記=「平坦向き」
Photo_10
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番マーブルカテドラルはアルテミスSで上がり最速33.9秒をマークして快勝。阪神JFでも0.4秒差なら悪くはない。アネモネSでも外を回るロスが堪えて敗れたとはいえ、上がりは最速。チャンスがあってよい。

近4走中、上がり最速が2回

Photo_11


尚、「推定3ハロン」は現時点で計算中のデータですので、正確なデータとは異なります。正しくはレース前日の「確定版」をお待ち下さい。

過去5年の勝ち馬は上がり5位以内
Photo_13


尚、木曜時点では「想定版」で過去走の「ハイブリッド指数」、「4角5番手内率」「上がり3位内率」などを分析してみて下さい。


過去走の「ハイブリッド指数」
Photo_5

「4角5番手内率」「上がり3位内率」

Photo_3

ちなみに想定版では右上部に過去の勝ち馬の傾向を掲載していますが、確定版では【推定3ハロン分析シート】に切り替わります。過去の傾向を閲覧するには木曜時点の想定版をご確認下さい。


尚、昨年末から【コメント新聞】の想定版を木曜から公開しています。

【コメント新聞】の番組表

Photo_8

レースコメント、レース特記など
Photo_9




■ハイブリッド新聞会員とは?■

「ハイブリッド新聞」「推定3ハロン分析シート」「データシート」も併せてご利用になれます。料金は月額1,000円(税込)となります。


「ハイブリッド新聞」(全場・全レース)

Photo_11
*画像はリニューアル版(テスト公開中)

「ハイブリッド競馬新聞」とは独自のオリジナルデータ(ハイブリッド指数推定前後半3ハロン追切・乗込指数出遅れ率など)を掲載した競馬新聞です。「カラー」「白黒」が選択出来ますし、「タテ版」「ヨコ版」の選択も自由自在です。好きな用紙のサイズに合わせて、印刷もできます。4月からのリニューアル版では上がり順位「上がり3位内率」など多数の新データを追加しております。

①フォントサイズ大きくなって見易い
A5051e4a


②前後半5傑入り、「推定3ハロン」断トツ1位がわかり易い
Photo_18
普通の1位の場合=青色
0.5秒以上離して1位の場合=オレンジ色


③「ハイブリッド指数」1番手との差がわかるPhoto_19



④過去走の上がり順位、上がり1位(2位)との差がわかる
Photo_9


⑤「上がり3位内率」で末脚の安定感が図れる
Photo_20


⑥過去走の前後半3Fの差で当時の展開の向き・不向きが読める
Photo_21




「推定3F分析シート」

11
サンプル:HTML版 PDF版

「推定3ハロン」とは各馬の過去競走データから、今走で計時するであろう前後半3ハロンを予 測したもの。各レースともに前後半の1位~5位をリストアップ。1枚で各場12R分が閲覧可能です。全場ともに後半9~12Rの「推定3ハロン」は、 2009年9月より「サンスポ(関西版)」」にて現在も掲載中。競馬雑誌「競馬最強の法則」の昨年2月号でも紹介されました。



「データシート」


Photo_5
サンプル:PDF版

「ハイブリッド競馬新聞」に掲載されている多数のデータの中から、重要度の高いものをピックアップ。「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」「基準オッズ」「調教ベスト3」「出遅れ率」などがランキング順として閲覧可能。1枚当たりに6R分が掲載されています。




■直前情報会員とは?■


競馬開催当日のパドックから、現場担当者が仕上がり、気配、返し馬の状態をお届け。「パドック情報」は発走20~15分前、「返し馬情報」は発走5~10分前をメドに更新。料金は月額1,000円(税込)となります。

Photo




■コメント新聞会員とは?■


各馬の過去走の「レース内容」を最大20文字、各馬の特性を「レース特記」として最高4文字の短縮形として表示。他にも「レースの後半4Fラップ」「上がり順位」「4角通過位置」など、他新聞にはないデータが満載。前日の13時頃更新。料金は月額1,000円(税込)となります。

Photo
PC版はコチラから
携帯版はコチラから

|

« 【お知らせ】今年も阪神競馬場にてトークショー | トップページ | 【回顧(関東版)】突然の天候変化!こんな時こそ【直前情報】の巻 »

コメント

コメントを書く

※コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

※編集部が誹謗、中傷にあたると判断した場合、コメントを削除することがあります。



(ウェブ上には掲載しません)




« 【お知らせ】今年も阪神競馬場にてトークショー | トップページ | 【回顧(関東版)】突然の天候変化!こんな時こそ【直前情報】の巻 »

このページの上へ▲

[an error occurred while processing this directive]