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2011年12月13日 (火)

【回顧】7年目にして最大級の「衝撃」…?!の日曜日;

■想定の範囲を超えた搭載エンジン■

ハイブリッド新聞では不定期で「データパック」を公開しています。主要なデータ(「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」etc)、レースコメントなどを「TARGET frontier JV」にて使用出来るようにカスタマイズしたものです。

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詳しくは⇒コチラ
12月4日(日)分成績


春は宝塚記念ウィークに公開しており、その後は更新しておりませんでしたが、12月4日(日)分を試しに更新してみました。リクエストが多ければ毎週公開するかもしれませんが、今後のプランの詳細は決まっておりません。またご意見あれば、サポート宛、コメント欄などへよろしくお願いします。




3R・2歳未勝利、芝内1400m
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」


17頭立てで内回りで難解そうだが、「ハイブリッド指数」《40》超えもおり、上位はハイレベル。中でも1番手は7番アロマティコ。

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】


デビューから3着、2着とあと一歩の成績で、前走は出遅れながらも崩れなかった点は評価できる。

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*画像はPC版の【コメント新聞】


「ハイブリッド指数」は《40》を超えており、すでに未勝利の「基準ハイブリッド指数」をクリア。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】


相手は「推定前半3ハロン」断トツ1位、「ハイブリッド指数」3番手の6番プリュムだが、内回りの多頭数の1400m戦で馬連300円台では勝負できない。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


7番アロマティコは「推定前半3ハロン」5位、「推定後半3ハロン」3位。前に6番プリュムを見る形となるはずで、鞍上デムーロJならキッチリ競り落としてくれるはず。

馬券は3連単の1着固定のフォーメーションで流して、6番プリュムへは厚めに購入する。6番プリュムが2着なら絞って取れるし、例え飛んだとしても配当が跳ねるのでOK。

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6番プリュムが内からスッと2番手へつけて、その直後を7番アロマティコがマークする展開。直線半ばで競り落として先頭でゴール。ところが間にノーマークの3番ピサノベッテルに割り込まれてハズレ。馬場の外目が綺麗かもしれないが、それでも短距離戦なら波乱を演出するのは内ラチ沿いの最短距離を走った馬。

<阪神3Rの結果>
1着.7番アロマティコ   (1人気)
2着.3番ピサノベッテル  (8人気)
3着.9番ツキミハナミ   (5人気)
4着.6番プリュム     (2人気)

【次走へ向けての特記】
・6番プリュム
「芝重い×」
・17番ツヨシノブルーム
「外枠×」「掛かる」
【コメント新聞】に掲載されます)




7R・3歳上1000万下、芝外1600m
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14番セイルラージは4ヶ月半ぶりの前走を快勝。馬体は10キロ増えて成長しており、折り合い面での進境も窺えた。2着とは0秒2差だが、3着馬とはさらに0秒5差。1000万条件でも通用する《56》での勝ち上がり。

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近5走中で上がり33秒台が4回。「推定後半3ハロン」は1位。ココでも持ち前の瞬発力で勝ち負けに持ち込める。

相手で面白そうなのが「推定後半3ハロン」3位の13番ドリームクラフト。休養前の2走で《58》を2連発。5ヶ月ぶりで単勝20倍弱の6人気止まり。

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「ハイブリッド指数」2番手の1番シルクフラッシュは「推定後半3ハロン」5位。クラス慣れが見込めそうなので、前走3着以上も望める。

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14番セイルラージは「ハイブリッド指数」が2番手と《+5.0》も抜けているので、昇級初戦でも勝てる可能性は高い。相手の2頭を2着、3着に固定して、3連単フォーメーションを2枚購入。

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14番セイルラージは後方の外めをスムーズに追走。直線は外から楽に抜けてきたが、一緒に伸びた15番セイクリッドセブンがシブトイ。2頭で叩き合って勝ったのは降級馬の15番セイクリッドセブンの方。

そして久々の芝、デムーロJの2番スナイプビッドが人気薄で3着。13番ドリームクラフトは手応えの割りに伸びなかったのは22キロ増が影響しているはず。状態は良かったので、次走は一変も可能。

<阪神7Rの結果>
1着.15番セイクリッドセブン(3人気)
2着.14番セイルラージ   (1人気)
3着.2番スナイプビッド  (7人気)

【次走へ向けての特記】
・13番ドリームクラフト
「次一変可」




8R・3歳上1000万下、ダ1800m
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16頭立てのフルゲート戦。1000万条件のダートの「基準ハイブリッド指数」の《53》を超える馬が3頭。レベルは高い。

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昇級初戦で「ハイブリッド指数」3番手の13番ローマンレジェンドが1人気。単勝150円前後の圧倒的人気はさすがに人気し過ぎ。

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その変わりに「ハイブリッド指数」1番手の6番デスペラードは2人気でも単勝5倍台、2番手の15番ナリタシルクロードは単勝15倍超えの4人気。馬券的には美味しく映る。

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2頭の単勝購入もありだと思うが、13番ローマンレジェンドが4着以下なら、3連複は間違いなく万馬券。6番デスペラードから手広く流して万馬券狙いに徹する。

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13番ローマンレジェンドが抜け出した所。外から15番ナリタシルクロードが捻じ伏せる。6番デスペラードは不向きな展開の中、残り1ハロンから猛追して3着。

終わってみれば「基準ハイブリッド指数」を超えている3頭で決着。おまけに15番ナリタシルクロードが勝って単勝1,570円の配当。ところが的中したのはド安めとなる3連複1,610円のみ。馬単で攻めるべきレースのはずで、これは買い方を失敗したと反省。

<阪神8Rの結果>
1着.15番ナリタシルクロード(4人気)
2着.13番ローマンレジェンド(1人気)
3着.6番デスペラード   (2人気)

【次走へ向けての特記】
・6番デスペラード
「展開不向」「余力あり」
・13番ローマンレジェンド
「R振スム」「上が速○」
・15番ナリタシルクロード
「ダ重い○」「坂○」「外枠○」

久保の馬券
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3連複 16.1×100円=1,610円
購入3,000円 払戻1,610円




11R・阪神JF(G1)、芝外1600m
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」


例年の阪神JFは(同じ舞台の桜花賞も)外枠が好走。先週の阪神の芝の連対した馬の枠をみると、開幕週にもかかわらず7~8枠が活躍。今年はさらに外枠有利の感。

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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」


加えて時計が掛かり気味なので、1800m以 上をこなせるスタミナは必須。毎年のことながら、距離適性、距離経験が重要となる。外回りコースが新設されて以降の勝ち馬をみても、06年ウオッカ、08年ブエナビスタ、09年アパパネなど、牡馬と対等に渡り合ってきた名牝が多数。

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*画像はPC版の【コメント新聞】の上部

【無料サンプル】
阪神JF
(新聞の見方はコチラ


馬体的にも牡馬並みのスケールが必要となってくる。400~430キロの華奢な馬体では阪神の坂は厳しいので、勝ち負けにまでは持ち込めない。そういう意味では人気の9番ジョワドヴィーヴルは初戦が420キロ。

ジョワドヴィーヴルの初戦のパドック
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初戦は4角7番手から難なく抜け出して勝利。初戦でレースラップが11.6秒-11.0秒というラップは見た記憶がない。しなしながら、馬体重420キロ前後のキャリア1戦馬が、G1を勝つというのも見たことがない。

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*画像はPC版の【コメント新聞】


ココも抽選を突破して人気だが、あのブエナビスタでさえキャリア2戦を経験しての参戦。420キロの小柄なディープ産駒の牝馬。キャリア1戦は厳し過ぎる条件。あくまで押さえの1頭に過ぎず、馬券的には嫌って考える。

「ハイブリッド指数」的には小倉2歳Sを楽勝した16番エピセアロームが1番手。3ヶ月ぶりの実戦でも「追切指数」は栗坂で《46》と高い。

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】


小倉2歳Sは古馬1000万下条件並みの《55》での勝利。3角で膨れる若さを見せながらも、直線で外から楽に抜け出してきた。「ハイブリッド指数」の一連の流れとしては《39》《45》《55》だから、同厩舎で06年の2着馬アストンマーチャンの《43》《55》とほぼ同じ。

アストンマーチャン
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エピセアローム

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「推定前半3ハロン」は5位、「推定後半3ハロン」は2位。好位~中団の外めから抜け出してくるか。

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12番ラシンティランテは白菊賞を3馬身半差で楽勝。1500m~1800m戦ばかり3戦して、札幌2歳Sで牡馬に揉まれた経験は大きい。16番エピセアロームには能力的には見劣っても、ローテーション的にはコチラが遥かに上。

「推定後半3ハロン」は同じく外めの枠を引いた15番トーセンベニザクラが1位。赤松賞を上がり最速33.2秒で勝利。2歳牝馬で上がり33秒台前半は評価しなければならない。

11番アイムユアーズは栗東へ滞在して、仕上げは前走よりワンランク上。距離延長は我慢できる範囲内。「ハイブリッド指数」は2番手。重賞ウィナーにしては人気がなさ過ぎる。

13番ジョワドヴィーヴル、18番サウンドオブハートの2頭が単勝1~2人気だが、馬券的にはあくまで押さえまで。16番エピセアローム、12番ラシンティランテの頭を狙いつつ、人気2頭が飛んでの馬連・3連複辺りの高配狙いが正解か。馬券的には妙味を感じる一戦。

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【久保コラム】


3連複は16番エピセアロームから6点買いで最低でも50倍超え。12番ラシンティランテ=16番エピセアロームの馬連20倍前後、ワイド6倍超えも併せて購入。

さらに3連単も1~2人気が飛べば10万馬券も多数。1着に2頭を固定して、2着に6頭、そして3着にノーチャンスではなさそうな14頭もマーク。人気の2頭が飛ぶと思っているので、最低でも3万馬券、平均で10万馬券、そして100万馬券の配当も多数。点数は120点買いなど買ったことがないが、それに見合うだけの配当がある。

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16番エピセアロームは中団の外へつけて、掛り気味に4~6番手まで進出。過去のレースでも幼い面はあったので予想の範囲内。それでも直線は抜け出してくると思ったが、直線入り口から反応が鈍く8着。

その外を1頭違う脚色で抜けてきたのが、人気で嫌った13番ジョワドヴィーヴル。外から差し切るというよりも、一瞬にして突き抜けて2馬身半差。差す競馬に徹して3着までが限界と思っていたので、どの馬が一瞬、凄い脚で飛んできたのかわからなかった。

<阪神11R阪神JFの結果>
1着.13番ジョワドヴィーヴル(4人気)
2着.11番アイムユアーズ  (8人気)
3着.18番サウンドオブハート(1人気)

【次走へ向けての特記】
・11番アイムユアーズ
「R振スム」「坂○」
・12番ラシンティランテ
「行たがる」
・13番ジョワドヴィーヴル
「完勝」「センス○」「坂○」
・16番エピセアローム
「掛り気味」」「スタ悪い」




12R・阪神ウインターP(3歳上1600万下)、ダ1400m
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前日狙いの最終レース。14番エーシンビートロンは2走前の東京1600m戦を前半33.5秒で2着に逃げ粘り。1分35秒3はかなり優秀だった。

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前走は4角2番手→上がり3位で2馬身差で順当勝ち。「ハイブリッド指数」はココでも《60.1》で1番手。鞍上デムーロJで単勝3人気は魅力。

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4番アドマイヤサガスはダートに徐々に慣れてきて、指数的にも上積みが見込める。12番アルゴリズムは危なげなく2連勝を飾っており、まだ底を見せていない3歳馬。

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3番フィールドシャインは前後半5傑入り、16番イチエイクリッパーは「推定後半3ハロン」1位。穴なら後者の2頭。

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4番アドマイヤサガスが単勝200円台の1人気、14番エーシンビートロンは単勝500円前後の3人気。鞍上デムーロを考えても逆転はあり得るので、美味しいのは馬単・3連単系。

14番エーシンビートロンを1着固定の3連単で流して、逆転があり得る4番アドマイヤサガス、12番アルゴリズムの2頭へは裏も押さえる。阪神JFの分を取り返すべく、2着、3着に人気薄が絡んだ万馬券狙い。

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14番エーシンビートロンは前半から絡まれて、前半34.0秒のHペース逃げ。直線半ばで12番アルゴリズムに交わされたが、最後まで止まらず2着は死守。

3着は何でも万馬券多数だったが、1人気の4番アドマイヤサガスが浮上して、3連単は3,840円の激安配当。岩田Jは本日も11クラに騎乗して、3着以内が8回。ある程度の実力馬なら、キッチリ3着以内へ持ってくる。

<阪神12R阪神ウインターPの結果>
1着.12番アルゴリズム   (2人気)
2着.14番エーシンビートロン(3人気)
3着.4番アドマイヤサガス (1人気)
4着.2番ブラッシュアップ (6人気)
5着.13番アイディンパワー (5人気)

久保の馬券
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3連単 38.4×100円=3,840円
購入3,600円 払戻3,840円

【次走へ向けての特記】
・12番アルゴリズム
「完勝」「R振スム」「坂○」
・14番エーシンビートロン
「スタ芝○」「R息入ず」


ウオッカ、ダイワスカーレットなどを始め、基本的には体が大きくて、筋肉量が多い方が、競走馬は基本的に強い。それは「パワー(馬力)」で勝っているから。それを覆したのがディープインパクトの存在。440キロの小柄な馬体から繰り出される「瞬発力」という武器で他馬を圧倒。

それ以来もドリームジャーニー、ブエナビスタなど、俊敏さ、軽さを武器にして互角以上に戦ってきた。そうはいっても、実戦を経験して、調教でも「スタミナ」は培っていた。

ジョワドヴィーヴルはデビューして間もないキャリア1戦馬。さらに馬体重も前述の名馬よりも軽い410キロ台。おまけに舞台設定は「瞬発力」で克服できる京都ではなく、「パワー」が必要とされる阪神コース。

ちなみに当ブログを始めた2005年以降、430キロ以下の馬はG1へ123頭が出走。そのうちでG1を勝ったのはドリームジャーニー(3勝)、キストゥヘヴン(1勝)の2頭しか該当していない。

アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ、トーセンレーヴ、そしてブエナビスタを輩出する母ビワハイジ。そして最高級の「瞬発力」を秘める父ディープインパクト。搭載エンジンがココまで違うとは予想外。

馬券的にも当たると思っていただけにショックは大きかったし、読者の皆さまの馬券に全く貢献(むしろ180度逆の見解)できず反省しきり。

阪神JFは自身にとって、ブログを2005年から始めて7年目にして、一番の衝撃かもしれない。次走でもう一度、ジョワドヴィーヴルを確かめてみたい。あの強いレースを何度も見ても、今はまだ「410キロ台のキャリア1戦が…」という、信じられないでいる気持ちの方が強い。




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ジャパンC
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■メーンレース他の追い切り注目馬■


「競馬@nifty」の久保和功のコラム;「栗東トレセン発!追い切り情報」
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コメント

再度厩舎指数について質問です。期待指数という訳だったんですね。その指数の最高と最低の上限を教えてください。そしてその指数は久保さんが独自で計算しているのですか?

投稿: たま | 2011年12月13日 (火) 18時44分

新馬戦が本格化する9月以降に、マイル以上で牡馬の一線級と互角にやり合った馬がにいなかったので、レース前から勝ち馬のレベルは低いんじゃないかと思っていました。レース自体は確かにインパクトがあったものの、まだ確信が持てない感じです。むしろ大魔神が馬主のヴィルシーナ(9Rエリカ賞の勝ち馬)の方に期待さえしてしまう心境です。400m伸びながら、ラスト4ハロンのレースラップがほぼ同じですしね。

ブエナビスタが引退し、アパパネが不調の牝馬界に超新星が登場するのか、今後の成長に期待したいですね。

投稿: | 2011年12月13日 (火) 19時39分

久保君いつもご苦労様です
HB指数、推定前後半3Fで数頭馬を選択
その後更に絞り込みたい時に私も厩舎指数を結構見ますのでとても気になります
ちなみに12/4小倉2Rめったに見ない厩舎指数40が2頭も出走
2頭軸で3連複3連単簡単に獲れました
あと勝手な判断かもしれないのですが陣営が勝ちにきてる姿勢がうかがえる降級の連闘馬の複勝と3連複1頭軸で回収率大幅にプラスを保ててます
他にもハイブリッド新聞はいろんな使い道があるだろうしいろんな人の利用法を知りたいですね

投稿: HBHB | 2011年12月14日 (水) 05時55分

私も阪神JFは衝撃でした。冷静に見ると2通りの見解です。すごい強いか 他が弱いか。このレースのHB指数を早く知りたいですね。
阪神T1600というのは体力だけでなく精神力も試されるコースです。なので本当に強い馬でないと勝ちきるのは難しいコース。そういった意味では母ビワハイジの精神力勝ちの感じもします。
テレビでみたパドックの印象では全然子供馬体でまだ2回りは大きくなる気がします。末恐ろしい2歳牝馬です。

投稿: おはようございます。 | 2011年12月14日 (水) 10時02分

いつもHB新聞を使わせていただいております。

ターゲット用のデータですが毎週自力でCSVシートを入力して使用させていただいているのでもし、毎週更新していただけるのならこんなありがたいことはありません、是非ご検討を~(;´Д⊂

投稿: ゆう | 2011年12月15日 (木) 07時38分

>たまさん

厩舎指数は「-30」~「30」辺りで推移していますが、上限・下限の設定はありません。式のロジックはある程度は考えていますが、極端に低い数値の場合は不安になりますが、それ以外はあくまで目安とするだけです。

以上、よろしくお願いします。

投稿: 久保和功 | 2011年12月16日 (金) 16時51分

>匿名さん
>おはようございます。さん

ご意見ありがとうございます。回顧にも書きました通り、未だにジョワドヴィーヴルに関しては半信半疑です。強い(運動神経が抜群)のは間違いないですが、今後は馬体重の維持がポイントとなったり、体質の弱さが無きにしも非ずだと思います。

「ハイブリッド指数」的には古馬1000万下並みの《58》をつけましたので、決して低レベルではありません。

とにかく自分の競馬観を確立するためにも、ジョワドヴィーヴルに関しては、今後の動向にかなり注目しています。

投稿: 久保和功 | 2011年12月16日 (金) 16時54分

>HBHBさん

貴重なご意見ありがとうございます。僕自身は「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」「追切指数」「乗込指数」を重視しているため、「厩舎指数」の使い方にまで目が行っていませんでした。

「厩舎指数」が《40》超えを探してみて、結果に注目してみます。また他にも必勝法あればよろしくお願いします。

投稿: 久保和功 | 2011年12月16日 (金) 16時56分

>ゆうさん

これまでもサポート宛などに10名以上の方から毎週のリクエストが来ています。100名くらい利用者が集まる見通しが立てば、毎週、継続的に公開できるよう、システム面、運用面など調整して行きたいと思っております。

貴重なご意見ありがとうございます。

投稿: 久保和功 | 2011年12月16日 (金) 17時00分

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