【回顧】自分の馬券の癖を掴む…?!の日曜日;
■自分の負けパターンを潰して行けば■
先週の日曜~火曜までジムへ3連荘。それもこれも、体重が過去最高の64kgに達したため。世界陸上を見ながら、10kmほど走っていました↓


走り終わって測定した結果、63.7kg→63.4kgと順調に減って、最後の日は期待を込めて乗ると64.2kg。何故か3日前より増えていて(涙)…。いつも運動した結果が、体重に影響するのは1ヶ月くらい後。自分の体のことはわかっているつもり。
馬券も自分の特徴をわかっておくことが重要な点では同じ。買えば負けるとわかっている最終レースで勝負したり。馬連なら当たりそうなものを3連単で狙って、3着が抜けて「やっぱり…」と言ってみたり。自分の馬券の負ける癖を知っておくことは重要。そして勝つためには、その逆を行って、一つ一つ負けパターンを潰して行けばよいのです(実行するのは難しいですが)。
ちなみに昨日もジムへ行って走った後、体重を図ると無事に63.3kgまで落ちていました。62kg台まであと少し。
1R・2歳未勝利、芝1200m

自分の馬券的な特徴から、2歳戦は買えばお得とわかっているので、本日も朝から馬券参加。13番オレニホレルナヨは初戦で2番手から粘り込んで3着。1分9秒6の走破時計なら上々で「ハイブリッド指数」は1番手。

*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」とも5傑入り。先行して粘り込むタイプなので、和田Jとの相性は良いはず。相手筆頭は初戦2着の8番ケイアイユニコーン。12番ウェルトレインドは浜中J騎乗だが、「ハイブリッド指数」が6番手止まり。

*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
それなら9番プレシャスペスカを見直し。2走前は3着とはいえ1分8秒台は立派で、「ハイブリッド指数」も《39》と高かった。今回は「ハイブリッド指数」2番手。前走の大敗だけで見限るのは早い。1番アクアブルーライトは「推定前半3ハロン」1位。最内枠を引いたのは歓迎。
13番オレニホレルナヨは「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」なら連は外すまい。単勝200円台前半の1人気なので、相手も絞るか、買い方を工夫する必要はある。色々と配当を見比べても、意外と面白い券種が見当たらない。3連単の1着・2着固定の2枚をひとまず買っておく。

13番オレニホレルナヨは逃げた9番プレシャスペスカをマークして、直線で楽々と交わし去って0秒2差勝ち。2着に9番プレシャスペスカが逃げ残る。3着が1番アクアブルーライトなら万馬券だったが、3連単7,490円でも的中スタートなら良しとする。
<小倉1Rの結果>
1着.13番オレニホレルナヨ (1人気)
2着.9番プレシャスペスカ (6人気)
3着.8番ケイアイユニコーン(2人気)
4着.1番アクアブルーライト(5人気)
久保の馬券

3連単 74.9×100円=7,490円
購入2,400円 払戻7,490円
【次走へ向けて】
・9番プレシャスペスカ
「荒馬場○」「ダッシ○」「R息入る」
・13番オレニホレルナヨ
「完勝」「ダッシ○」「荒馬場○」
7R・3歳上500万下、ダ1000m

本日は2歳未勝利戦は1Rの1鞍のみ。3歳未勝利は見送って前日狙いの7R。5番メイショウナナイロは1000m戦の前走で5馬身差圧勝。スッとスタートを出て先手を奪い、直線も余力十分に1F12秒5でフィニッシュ。

*画像は【コメント新聞】
*9月から「@nifty」にて先行販売
*10月から当サイトでも販売開始
スピードは古馬にも負けない。スタートの巧さも強調材料。「ハイブリッド指数」は3歳未勝利戦で《45》だから、今回は《50》前後はマークできるはず。そうなればココも勝てる。問題は相手探し。

「ハイブリッド指数」2番手の4番クランチタイムは強敵だが、「推定前半3ハロン」はランク外。確かに前走は同舞台で前半34秒2を刻んだものの、馬場差が「-30」の超高速馬場だった。
【HB新聞】クランチタイムの前走

【HB新聞】メイショウナナイロの前走

5番メイショウナナイロは馬場差「-6」なので、1600m換算では4番クランチタイムの方が2秒以上速い馬場。この点を含めて考えれば、5番メイショウナナイロの前半34秒4の方が速いことになる。

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
5番メイショウナナイロとの馬連が400円台前半なら、嫌ってみるのも良さそう。逆に面白そうなのが2番ビップセンノセン。減量騎手起用+50キロで「推定前半3ハロン」1位+内枠なら、先手を奪って粘り込めてよい。
5番メイショウナナイロとの馬連が900円前後ついている。「推定前半3ハロン」2位、「ハイブリッド指数」3番手の12番マッキンリーは抑えておいても良さそう。馬券は馬連2点+3連単フォーメーションで購入。

2番ビップセンノセンは出遅れこそないものの、スタート的には微妙。最内枠の1番エーシンパナギアに先を越されて、控える形では持ち味が活かせず。2番ビップセンノセンに期待した形を、1番エーシンパナギアにやられてしまった。5番メイショウナナイロは2番手から抜け出して1着。
<小倉7Rの結果>
1着.5番メイショウナナイロ(1人気)
2着.1番エーシンパナギア (7人気)
3着.4番クランチタイム (2人気)
【次走へ向けて】
・1番エーシンパナギア
「ダッシ○」「好発」「距離○」「脚抜ダ○」「時計速○」
・5番メイショウナナイロ
「スピ有り」「時計速○」「脚抜ダ○」「好発」
・12番マッキンリー
「スム欠く」
ブログランキングがジリジリ下がって、先ほど確認すれば30位前後。「しろうと女房の厩舎日記」と1位、2位を争っていた次代が懐かしいです。アクセス数は当時より増えているくらいですが、ランキングの順位は下がる一方(涙)。気が向いた方がおられましたら、1週間に一度でもクリックよろしくお願いします↓
先週の日曜~火曜までジムへ3連荘。それもこれも、体重が過去最高の64kgに達したため。世界陸上を見ながら、10kmほど走っていました↓


走り終わって測定した結果、63.7kg→63.4kgと順調に減って、最後の日は期待を込めて乗ると64.2kg。何故か3日前より増えていて(涙)…。いつも運動した結果が、体重に影響するのは1ヶ月くらい後。自分の体のことはわかっているつもり。
馬券も自分の特徴をわかっておくことが重要な点では同じ。買えば負けるとわかっている最終レースで勝負したり。馬連なら当たりそうなものを3連単で狙って、3着が抜けて「やっぱり…」と言ってみたり。自分の馬券の負ける癖を知っておくことは重要。そして勝つためには、その逆を行って、一つ一つ負けパターンを潰して行けばよいのです(実行するのは難しいですが)。
ちなみに昨日もジムへ行って走った後、体重を図ると無事に63.3kgまで落ちていました。62kg台まであと少し。
1R・2歳未勝利、芝1200m

自分の馬券的な特徴から、2歳戦は買えばお得とわかっているので、本日も朝から馬券参加。13番オレニホレルナヨは初戦で2番手から粘り込んで3着。1分9秒6の走破時計なら上々で「ハイブリッド指数」は1番手。

*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」とも5傑入り。先行して粘り込むタイプなので、和田Jとの相性は良いはず。相手筆頭は初戦2着の8番ケイアイユニコーン。12番ウェルトレインドは浜中J騎乗だが、「ハイブリッド指数」が6番手止まり。

*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
それなら9番プレシャスペスカを見直し。2走前は3着とはいえ1分8秒台は立派で、「ハイブリッド指数」も《39》と高かった。今回は「ハイブリッド指数」2番手。前走の大敗だけで見限るのは早い。1番アクアブルーライトは「推定前半3ハロン」1位。最内枠を引いたのは歓迎。
13番オレニホレルナヨは「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」なら連は外すまい。単勝200円台前半の1人気なので、相手も絞るか、買い方を工夫する必要はある。色々と配当を見比べても、意外と面白い券種が見当たらない。3連単の1着・2着固定の2枚をひとまず買っておく。

13番オレニホレルナヨは逃げた9番プレシャスペスカをマークして、直線で楽々と交わし去って0秒2差勝ち。2着に9番プレシャスペスカが逃げ残る。3着が1番アクアブルーライトなら万馬券だったが、3連単7,490円でも的中スタートなら良しとする。
<小倉1Rの結果>
1着.13番オレニホレルナヨ (1人気)
2着.9番プレシャスペスカ (6人気)
3着.8番ケイアイユニコーン(2人気)
4着.1番アクアブルーライト(5人気)
久保の馬券

3連単 74.9×100円=7,490円
購入2,400円 払戻7,490円
【次走へ向けて】
・9番プレシャスペスカ
「荒馬場○」「ダッシ○」「R息入る」
・13番オレニホレルナヨ
「完勝」「ダッシ○」「荒馬場○」
7R・3歳上500万下、ダ1000m

本日は2歳未勝利戦は1Rの1鞍のみ。3歳未勝利は見送って前日狙いの7R。5番メイショウナナイロは1000m戦の前走で5馬身差圧勝。スッとスタートを出て先手を奪い、直線も余力十分に1F12秒5でフィニッシュ。

*画像は【コメント新聞】
*9月から「@nifty」にて先行販売
*10月から当サイトでも販売開始
スピードは古馬にも負けない。スタートの巧さも強調材料。「ハイブリッド指数」は3歳未勝利戦で《45》だから、今回は《50》前後はマークできるはず。そうなればココも勝てる。問題は相手探し。

「ハイブリッド指数」2番手の4番クランチタイムは強敵だが、「推定前半3ハロン」はランク外。確かに前走は同舞台で前半34秒2を刻んだものの、馬場差が「-30」の超高速馬場だった。
【HB新聞】クランチタイムの前走

【HB新聞】メイショウナナイロの前走

5番メイショウナナイロは馬場差「-6」なので、1600m換算では4番クランチタイムの方が2秒以上速い馬場。この点を含めて考えれば、5番メイショウナナイロの前半34秒4の方が速いことになる。

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
5番メイショウナナイロとの馬連が400円台前半なら、嫌ってみるのも良さそう。逆に面白そうなのが2番ビップセンノセン。減量騎手起用+50キロで「推定前半3ハロン」1位+内枠なら、先手を奪って粘り込めてよい。
5番メイショウナナイロとの馬連が900円前後ついている。「推定前半3ハロン」2位、「ハイブリッド指数」3番手の12番マッキンリーは抑えておいても良さそう。馬券は馬連2点+3連単フォーメーションで購入。

2番ビップセンノセンは出遅れこそないものの、スタート的には微妙。最内枠の1番エーシンパナギアに先を越されて、控える形では持ち味が活かせず。2番ビップセンノセンに期待した形を、1番エーシンパナギアにやられてしまった。5番メイショウナナイロは2番手から抜け出して1着。
<小倉7Rの結果>
1着.5番メイショウナナイロ(1人気)
2着.1番エーシンパナギア (7人気)
3着.4番クランチタイム (2人気)
【次走へ向けて】
・1番エーシンパナギア
「ダッシ○」「好発」「距離○」「脚抜ダ○」「時計速○」
・5番メイショウナナイロ
「スピ有り」「時計速○」「脚抜ダ○」「好発」
・12番マッキンリー
「スム欠く」
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