【久保の研究】電子書籍に負けじと
■SMART KEIBA Vol.1■
今年から大阪の事務所にいるヤスイ先生。彼が4ヶ月かけて完成させたのが、当ブログでも何度か紹介した電子書籍「SMART KEIBA Vol.1 楽しくなるPADDOCK(パドック)」↓

書籍内容はコチラから
サンプルはコチラから
ご利用方法はコチラ
ご購入はコチラから
パドックで明らかになる馬の主な事象(全79事象)が紹介されており、クリックすると動画も閲覧できます。料金は7月末までのキャンペーン中は、630円(税込)でダウンロード可能です。スマートフォンをお持ちの方は是非(パソコンからの閲覧も可能です)。
その出版記念として、昨日は板前焼肉「一笑」(+α)へ。
ヤスイ先生(22歳)↓


4ヶ月間も休みなしで、なかなか根性があります(さすが元・野球チームの4番バッター!)。今回が第1回の「パドック編」ですから、続編がドンドン続いていくと思います。個人的にも期待しています。
2件目以降は、「高中式調教サイト」の高中さんにお任せ(いつもありがとうございます)↓


GⅠがない週は精神的にも、肉体的にも楽です(ただし、楽しみは半減)。
さて、ヤスイ先生に負けじと、「推定3ハロン」の単行本&次号の「競馬王」9月号を執筆しましょう。データを調べてみると、色々とわかってくることがあるものです。
関西サンスポへ掲載のデータ(2009/09/12以降の後半4R)では、競馬場・距離ごとに分けるとサンプルが少ないので、2009年以降の全レース(新馬・障害を除く)で集計しています。今週から行われる3会場の注目点を、箇条書きしてみます。
まずは、函館競馬場。
・「推定前半3ハロン」1位は芝1200m~2000mですべて単勝回収率、複勝回収率100%超え。芝全体でも単勝回収率334%にも及ぶ。
・「推定前半3ハロン」1位の複勝率は40%超えが多数。
・ダートは「推定前半3ハロン」1位、「推定後半3ハロン」1位ともに苦戦。
・「推定後半3ハロン」1位は全体的に苦戦。複勝率も30%程度で、他場(約40%)に比べて低い。
次に、新潟競馬場。
・芝の短距離(1000m、1200m、1600m)では「推定前半3ハロン」1位が単勝回収率100%超え。頭で狙える。
・芝の短距離(1000m、1200m、1600m)では、逆に「推定後半3ハロン」1位が苦戦。
・ダ1200m、ダ1800mは単勝回収率は低いが、複勝回収率は100%超え。
最後に、京都競馬場。
・芝の「推定前半3ハロン」1位は、1200m~2000mまですべて単勝回収率100%超え。芝全体でも116%と高い。
・ダ1200m、ダ1400mの「推定前半3ハロン」1位は、複勝率41%と高い。
・芝の「推定後半3ハロン」1位は、1600m~3000mまですべて複勝率40%超え。
・芝1200mの「推定後半3ハロン」1位は複勝率22%止まり。直線だけでは差し届かない。
3場ともに共通しているのは、芝1200mの「推定前半3ハロン」1位の単勝・複勝回収率が、100%を超えている点。特に函館の成績が目立ちます。
その他場についても機会あれば触れるかもしれませんが、単行本の【第5章】競馬場・距離ごとのデータ分析へ掲載しようと考えています。
あとは、前2回の「競馬王」の連載でも触れた、レース傾向が顕著な重賞レース。

「推定前半3ハロン」重視
マーメイドSなど
「推定後半3ハロン」重視
宝塚記念など
単行本でも年間の重賞で顕著な重賞を探して、【第6章】重賞レースの傾向と対策に掲載しようと考えています。少しずつ、全体像が見えてきました!

【第1章】 「4角先頭馬」と「上がり最速馬」
今年から大阪の事務所にいるヤスイ先生。彼が4ヶ月かけて完成させたのが、当ブログでも何度か紹介した電子書籍「SMART KEIBA Vol.1 楽しくなるPADDOCK(パドック)」↓

書籍内容はコチラから
サンプルはコチラから
ご利用方法はコチラ
ご購入はコチラから
パドックで明らかになる馬の主な事象(全79事象)が紹介されており、クリックすると動画も閲覧できます。料金は7月末までのキャンペーン中は、630円(税込)でダウンロード可能です。スマートフォンをお持ちの方は是非(パソコンからの閲覧も可能です)。
その出版記念として、昨日は板前焼肉「一笑」(+α)へ。
ヤスイ先生(22歳)↓


4ヶ月間も休みなしで、なかなか根性があります(さすが元・野球チームの4番バッター!)。今回が第1回の「パドック編」ですから、続編がドンドン続いていくと思います。個人的にも期待しています。
2件目以降は、「高中式調教サイト」の高中さんにお任せ(いつもありがとうございます)↓


GⅠがない週は精神的にも、肉体的にも楽です(ただし、楽しみは半減)。
さて、ヤスイ先生に負けじと、「推定3ハロン」の単行本&次号の「競馬王」9月号を執筆しましょう。データを調べてみると、色々とわかってくることがあるものです。
関西サンスポへ掲載のデータ(2009/09/12以降の後半4R)では、競馬場・距離ごとに分けるとサンプルが少ないので、2009年以降の全レース(新馬・障害を除く)で集計しています。今週から行われる3会場の注目点を、箇条書きしてみます。
まずは、函館競馬場。
・「推定前半3ハロン」1位は芝1200m~2000mですべて単勝回収率、複勝回収率100%超え。芝全体でも単勝回収率334%にも及ぶ。
・「推定前半3ハロン」1位の複勝率は40%超えが多数。
・ダートは「推定前半3ハロン」1位、「推定後半3ハロン」1位ともに苦戦。
・「推定後半3ハロン」1位は全体的に苦戦。複勝率も30%程度で、他場(約40%)に比べて低い。
次に、新潟競馬場。
・芝の短距離(1000m、1200m、1600m)では「推定前半3ハロン」1位が単勝回収率100%超え。頭で狙える。
・芝の短距離(1000m、1200m、1600m)では、逆に「推定後半3ハロン」1位が苦戦。
・ダ1200m、ダ1800mは単勝回収率は低いが、複勝回収率は100%超え。
最後に、京都競馬場。
・芝の「推定前半3ハロン」1位は、1200m~2000mまですべて単勝回収率100%超え。芝全体でも116%と高い。
・ダ1200m、ダ1400mの「推定前半3ハロン」1位は、複勝率41%と高い。
・芝の「推定後半3ハロン」1位は、1600m~3000mまですべて複勝率40%超え。
・芝1200mの「推定後半3ハロン」1位は複勝率22%止まり。直線だけでは差し届かない。
3場ともに共通しているのは、芝1200mの「推定前半3ハロン」1位の単勝・複勝回収率が、100%を超えている点。特に函館の成績が目立ちます。
その他場についても機会あれば触れるかもしれませんが、単行本の【第5章】競馬場・距離ごとのデータ分析へ掲載しようと考えています。
あとは、前2回の「競馬王」の連載でも触れた、レース傾向が顕著な重賞レース。

「推定前半3ハロン」重視
マーメイドSなど
「推定後半3ハロン」重視
宝塚記念など
単行本でも年間の重賞で顕著な重賞を探して、【第6章】重賞レースの傾向と対策に掲載しようと考えています。少しずつ、全体像が見えてきました!

【第1章】 「4角先頭馬」と「上がり最速馬」
【第2章】 なぜ「推定3ハロン」が重要なのか?
【第3章】 「推定3ハロン」の特徴を掴む
【第4章】 実際に馬券を購入してみよう
【第5章】 競馬場・距離ごとのデータ分析
| 固定リンク
「久保の研究」カテゴリの記事
- 【久保の研究】中京・芝1200mは外差し祭り?(2012.03.22)
- 【久保の研究】「上がり3F」に関する新データ(2011.12.15)
- 【久保の研究】阪神、中山を攻略するツボ(2011.12.01)
- 【久保の研究】オルフェーヴル+WIN5の的中報告(2011.10.20)
- 【久保の研究】競馬の必勝法は京都外2400m戦にあり?(2011.10.05)
コメントを書く
※コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
※編集部が誹謗、中傷にあたると判断した場合、コメントを削除することがあります。












コメント
お世話になってます。
今日はまた新しい発見があったので報告します。
前後半3Fの合計値を算出してそのレースの上位3頭を調べたところ かなりの確率で馬券に絡んでいました。
合計3頭のうち1頭でも3着以内に入る確率は88%です。
また 数値上位3位(3位が同点で2~3頭の場合もあり)全ての単勝を買った場合でも単勝回収率117%でした。
かなり荒削りなデータで まだまだサンプル数が少ないのでこれからもっと調べて精査して行きたいと思います。
またこれに関連して6F合計数値3位以内のHB◎を調べたところ単勝的中率は30%、複勝回収率は70%でした回収率はさほど高くないので連軸馬として使えるデータでした。
投稿: たしぎ | 2011年7月15日 (金) 10時57分
こんにちは。
ハイブリッド新聞に、調教タイムを掲載することは不可能でしょうか?
(できれば、生産牧場&馬主も)
是非、検討をお願いします。
上記3点が記載されれば、スポーツ紙を買う必要がなくなるので、すごく助かります。
投稿: JC | 2011年7月15日 (金) 16時29分
>たしぎさん
いつもご利用ありがとうございます。
「前後半3Fの合計値を算出して、数値が少ない馬を選ぶ」というのは、ハイブリッド会員の"こーじょん"さんが提唱する「6F馬」という考え方ですね。
能力を図る一つの指標として使えると思います。今後もご調査、よろしくお願いします。
投稿: 久保和功 | 2011年7月20日 (水) 11時38分
>JCさん
いつもありがとうございます。「追切指数」「乗込指数」として掲載しているので、今後も調教時計を掲載することはありません。生産牧場&馬主は他会員様からも意見が多いので、現在、検討している段階です。
また何かご意見あればご連絡下さいませ。参考にさせて頂きたいと思います。
投稿: 久保和功 | 2011年7月20日 (水) 11時39分