【HB新聞】函館スプリントSを攻略するツボ
■函館スプリントSを攻略するツボ■
基本的には内枠有利の1200m戦だが、意外と外枠の連対率も高い。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【馬番別連対率】
また過去にはワンカラット、アグネスラズベリ、ビーナスラインなど、牝馬の活躍が目立つのも特徴。
*画像はPC版の【コメント新聞】(開発中)
・函館スプリングS
(新聞の見方はコチラ)
1番アンシェルブルー、2番カレンチャンにとっては好データ。過去5年の函館スプリントSを見ても、10番枠より外が5頭、3着以内には絡んでいる。ちなみに4角5番手以内が7連対。やはり先行有利には違いない。
↑久保の分析メモ
比較的、「情報」「展開」「HB」の印は固まっている。1番アンシェルブルー、2番カレンチャン、3番テイエムオオタカ、6番ケイアイアストン、11番パドトロワの5頭の印が厚い。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
指数的には《70》弱の争い。頭数こそ少ないが、レベルは低くはない。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
「ハイブリッド指数」は2番カレンチャンが1番手。今回は3ヶ月ぶりの一戦。「追切指数」は《54》とかなり高いので、力を出せる状態とみて良さそう。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
「ハイブリッド指数」は11番パドトロワ、1番アンシェルブルー、6番ケイアイアストン、3番テイエムオオタカと続く。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
特に11番パドトロワは「ハイブリッド指数」2番手、「推定前半3ハロン」も1位。オーストラリアTはレース前に落鉄しながらの勝利は立派。
・函館スプリングS
(新聞の見方はコチラ)
直前の大雨で不良馬場となっていたので、前半33.9秒は超Hペースといってよい。4角2番手から堂々と押し切った内容は濃い。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
外枠から先行させてしまえば、外を回るロスも回避できる。何しろ鞍上は安藤勝J。他コースでも複勝率は高いが、函館1200m戦での《51.4%》は脅威的な数値。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】
人気は前日20:18時点で13.4倍の7人気。内枠の有力馬3頭(1番アンシェルブルー、2番カレンチャン、3番テイエムオオタカ)に割って入る可能性はある。ココが馬券の一つのポイントとなりそうな感。逆に9番ヘニーハウンドは「情報」「展開」「HB」の印が薄い。
■ブログ「JRDV.sp」が今週からオープン■
JRDBにはある数多くの競馬データの中から、JRDVがスピンオフして出来たブログがコチラ↓
ブログ「JRDV.sp」はコチラから
■Target用データパック■
ハイブリッド競馬新聞で使われているデータを、TARGET frontier JV(ターゲット フロンティア ジェーブイ)にて使用出来るようにカスタマイズしたデータパックです。 (詳しくは⇒コチラ)
・「ハイブリッド指数」
・「推定前半3ハロン」&「推定後半3ハロン」
・「追切指数」&「乗込指数」
・「出遅れ率」
・「厩舎指数」
【宝塚記念のデータパック】
・前日情報
・成績情報
(詳しくは⇒コチラ)
■ラジオNIKKEI賞などのコメント新聞■
「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」などを計算する必要がないため、木曜に出走メンバーが決まり次第、すぐに作成が開始できます。PC版のコメント新聞では、過去馬柱欄に一つデータを追加しております。そのデータとは上がり3ハロン順位です。予想の参考にしてみて下さい。
・ラジオNIKKEI賞
・函館スプリングS
(新聞の見方はコチラ)
■京都馬主協会サイトの「馬時京風」■
京都馬主協会サイトの「馬時京風」の第4回のコラム。今回は京都の芝の攻略法について書かせて頂きました。京都の500万条件の時計、ペースについて調べてみて、「外1400m戦」と「外2200m~2400m」では顕著な傾向がありました。短距離の方がページが速くなって当然と思いきや、実は…↓
京都馬主協会のリレーコラム「馬時京風」
■京都の500万条件の基準時計
■京都外回りコースは「上がり最速馬」の独壇場
■メーンレース他の追い切り注目馬■
「競馬@nifty」の「栗東トレセン発!追い切り情報」
PC版 携帯版
| 固定リンク
「レースのツボ」カテゴリの記事
- 【HB新聞】目黒記念を攻略するツボ(2012.05.26)
- 【HB新聞】ダービーを攻略するツボ(後編)(2012.05.26)
- 【HB新聞】ダービーを攻略するツボ(前編)(2012.05.24)
- 【HB新聞】ダービーを攻略するツボ(中編)(2012.05.25)
- 【追い切り】人気2頭の間隙を突く~ダービー~(2012.05.24)
コメントを書く
※コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
※編集部が誹謗、中傷にあたると判断した場合、コメントを削除することがあります。












コメント