【HB新聞】ラジオNIKKEI賞を攻略するツボ
■ラジオNIKKEI賞を攻略するツボ■
仕事終わりにフラッと某店を訪れると、"ミナミモト"さんという競馬好きの方に遭遇。聞くところによれば、「競馬エイト」+「ハイブリッド新聞」を使って予想しているとのこと。

「お陰さまで回収率が上りました」と、ご馳走になりました。会費を払って頂いて上に、ありがとうございます。そして、京都10R+京都11Rの買い目を二人で研究(…というよりも、僕の券種選択を押し付けた感じ?)。選択した馬券は週明けの回顧にて。

さて、今年は例年の福島ではなく、中山で行われるラジオNIKKEI賞。14頭立てと頭数は手頃だが、「情報」「展開」「HB」の印はバラけ気味。
中山1800m戦はスタンド前からの発走で、1コーナーまで約200mと短い。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【馬番別連対率】
内めの枠から先行できるタイプが狙い目。【推定3ハロン分析シート】を見てみよう。「推定前半3ハロン」上位は1位2番カフナ、2位6番アバウト、3位7番マイネルラクリマの内枠3騎。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
特に7番マイネルラクリマは「推定後半3ハロン」も3位。好位追走から、直線抜け出すイメージにピッタリ。2番カフナも「ハイブリッド指数」は高い。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
3走前・若葉Sは好時計決着で、指数は準オープン並みの《59》だった。栗・坂路で「追切指数」は《47》と高く、上昇度も《A》となっている。
他にも面白そうな馬が何頭かいるが、弱点を抱えているのも確か。まずはデビュー2連勝中の10番フレールジャック。初戦はスムーズにレースを運んだものの、2走目は道中で行きたがる素振りを見せた。
*画像は携帯版の【コメント新聞】(開発中)
・ラジオNIKKEI賞
(新聞の見方はコチラ)
果たして輸送を挟んで、平常心を維持できるかどうか。2連勝中の魅力も大きいが、不安もかなり大きい。1番ヴィジャイは超大型馬で、東京・阪神外回りなど、広いコースが向いている。
コーナーの厳しい中山は合わないし、内枠を捌くのも難しいはず。8番プランスデトワールは「出遅れ率」が《43%》と高いので、中山1800m戦では不安材料。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】
11番ダーズンローズは「ハイブリッド指数」「推定後半3ハロン」ともに上位。
53キロの軽ハンデ。外を回るロスを避けられれば、鋭く追い込んでくる脚はある。単勝11人気(前日17時時点)なら少し抑いても良さそう。
■ブログ「JRDV.sp」が今週からオープン■
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■Target用データパック■
ハイブリッド競馬新聞で使われているデータを、TARGET frontier JV(ターゲット フロンティア ジェーブイ)にて使用出来るようにカスタマイズしたデータパックです。 (詳しくは⇒コチラ)
・「ハイブリッド指数」
・「推定前半3ハロン」&「推定後半3ハロン」
・「追切指数」&「乗込指数」
・「出遅れ率」
・「厩舎指数」
【宝塚記念のデータパック】
・前日情報
・成績情報
(詳しくは⇒コチラ)
■ラジオNIKKEI賞などのコメント新聞■
「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」などを計算する必要がないため、木曜に出走メンバーが決まり次第、すぐに作成が開始できます。PC版のコメント新聞では、過去馬柱欄に一つデータを追加しております。そのデータとは上がり3ハロン順位です。予想の参考にしてみて下さい。
・ラジオNIKKEI賞
・函館スプリングS
(新聞の見方はコチラ)
■京都馬主協会サイトの「馬時京風」■
京都馬主協会サイトの「馬時京風」の第4回のコラム。今回は京都の芝の攻略法について書かせて頂きました。京都の500万条件の時計、ペースについて調べてみて、「外1400m戦」と「外2200m~2400m」では顕著な傾向がありました。短距離の方がページが速くなって当然と思いきや、実は…↓
京都馬主協会のリレーコラム「馬時京風」
■京都の500万条件の基準時計
■京都外回りコースは「上がり最速馬」の独壇場
■メーンレース他の追い切り注目馬■
「競馬@nifty」の「栗東トレセン発!追い切り情報」
PC版 携帯版
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中山1800m戦はスタンド前からの発走で、1コーナーまで約200mと短い。
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特に7番マイネルラクリマは「推定後半3ハロン」も3位。好位追走から、直線抜け出すイメージにピッタリ。2番カフナも「ハイブリッド指数」は高い。
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3走前・若葉Sは好時計決着で、指数は準オープン並みの《59》だった。栗・坂路で「追切指数」は《47》と高く、上昇度も《A》となっている。
他にも面白そうな馬が何頭かいるが、弱点を抱えているのも確か。まずはデビュー2連勝中の10番フレールジャック。初戦はスムーズにレースを運んだものの、2走目は道中で行きたがる素振りを見せた。
*画像は携帯版の【コメント新聞】(開発中)
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11番ダーズンローズは「ハイブリッド指数」「推定後半3ハロン」ともに上位。
53キロの軽ハンデ。外を回るロスを避けられれば、鋭く追い込んでくる脚はある。単勝11人気(前日17時時点)なら少し抑いても良さそう。
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「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」などを計算する必要がないため、木曜に出走メンバーが決まり次第、すぐに作成が開始できます。PC版のコメント新聞では、過去馬柱欄に一つデータを追加しております。そのデータとは上がり3ハロン順位です。予想の参考にしてみて下さい。
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京都馬主協会サイトの「馬時京風」の第4回のコラム。今回は京都の芝の攻略法について書かせて頂きました。京都の500万条件の時計、ペースについて調べてみて、「外1400m戦」と「外2200m~2400m」では顕著な傾向がありました。短距離の方がページが速くなって当然と思いきや、実は…↓
京都馬主協会のリレーコラム「馬時京風」
■京都の500万条件の基準時計
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コメント
本題と直接関係がなくて恐縮なのですが、2段階降級馬を[S降]と表記するのと同じように、地方勝利数による降級馬の表記を別にすることは出来るでしょうか。
例に挙げますと、日曜函館9Rの9番シャカリキオーです。地方で3勝を上げて中央に1000万で転入、その後500万に降級してるんですが、中央での勝利は全くありません。降級は降級なんですけど、実際に500万を勝って降級してる馬と違うと思うんですが、同種として扱って大丈夫なのかという疑問が沸いた次第です。
降級馬がどっと増えて選別が大変ですが、3歳馬や降級馬の少ないレースに絞って狙って行きたいと思います。
投稿: Kite | 2011年7月 2日 (土) 21時34分
>Kiteさん
貴重なご意見ありがとうございます。確かにその通りだと思います。現状は「クラス成績」を併せてみれば判別できますが、一目でわかる方がよいですね!参考にさせて頂きます。
投稿: 久保和功 | 2011年7月11日 (月) 16時44分