【回顧】直前の雨には勝てず…?!の日曜日;
■京都は朝から土砂降り■
久保;
本日は雨が降るのは確実で、あとは何処まで天気が持つかどうか。ところが1Rから小雨が降り始め、2Rからは大雨でびしょ濡れ。傘を持っている僕らでも大変なのですから、厩務員さん、騎手にとっては…。

1R・3歳未勝利、ダ1800m
久保;
牝馬限定なら指数的には《30》弱の争い。「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」の7番ブラックアテナは、デビュー2戦で《29》をマーク。500キロ前後も馬格がある点は、牝馬同士では大きな武器。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
久保;
「追切指数」は上向きで、「乗込指数」も《40》なら、立て直した効果はありそう。相手は「ハイブリッド指数」2~4番手の3頭が有力。1番ビーチパレ-ドは思ったより人気している。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
久保;
7番ブラックアテナは立て直した効果を見込めば、指数的には《30》超えは可能なはず。そうすれば勝ち切ることができるので、馬券は3連単の1着固定で狙ってみる。
久保;
7番ブラックアテナは中団追走だったが、直線仕掛けた時には13番マイネマグノリアが抜け出した後。3着の11番ヤマニンレジェールはノーマークだったが、それにしても熊沢Jは雨には滅法強い。
<京都1Rの結果>
1着.13番マイネマグノリア (5人気)
2着.7番ブラックアテナ (1人気)
3着.11番ヤマニンレジェール(12人気)
【次走へ向けて】
・1番ビーチパレ-ド
「距離長」
・8番クラリティ
「P遅い×」
・10番サフランルーデンス
「掛り気味」
久保;
芝、ダートともに一瞬にして不良馬場へ。JRAがココまで早く発表を変えるのも珍しく、それだけ雨足が強かった証拠。ただ、昼休みになると雨も上がり、落ち着いてパドックで馬を見れる状況へ。

6R・3歳500万下(牝)、芝内1600m
久保;
前日狙いの6R。「ハイブリッド指数」の差が大きい11頭立てなら、内回りでも馬券は当て易い(雨で馬場がグチャグチャでなければ…)。7番ゼフィランサスの前走1分33秒2はレコードに0秒2差。
*画像はPC版の【コメント新聞】(開発中)
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
久保;
指数的には古馬1000万並みの《55》と高かった。410kg台の数字以上に馬体を大きく見せ、目下の充実ぶりが伝わってくる。2番手との指数差が《+5.7》なら、普通に回ってくれば勝てる。
久保;
相手探しの一戦だが、相手も絞るのが難しい。ムリに絞り込めば、雨で馬場が荒れた影響もあって、3連複などは抜けがありそう。最初は200円台前半だった7番ゼフィランサスの単勝は、徐々に上がってきて締め切り直前には330円まで上がる。
久保;
410kg台の馬体なら重馬場は応えるはずだが、単勝300~350円なら相手を無理に探すより、単勝に絞って購入する方が良さそう。
久保;
7番ゼフィランサスは仕掛けて2番手。直線は内外から詰め寄られたが、半馬身差を保ったまま1着。渋馬場は得意でないはずでも勝てたのは、実力差(指数差)があったからこそ。
<京都6Rの結果>
1着.7番ゼフィランサス (1人気)
2着.9番アルマリンピア (2人気)
3着.5番マイネマオ (6人気)
久保の馬券

単勝 3.5×3,000円=10,500円
購入3,000円 払戻10,500円
【次走へ向けて】
・1番エアワンピース
「掛かる」「渋馬場×」
・9番アルマリピア
「渋馬場○」
7R・3歳500万下、芝外1800m
久保;
10番フレールジャックの初戦は既走馬相手に2馬身差快勝。4角7番手→最速上がり33秒6で一気に突き抜け、上がり2位に0秒8差の断トツの数値。「ハイブリッド指数」は初戦で《46》は破格。
久保;
ひとまず最上位評価には違いないが、「追切指数」が栗坂で《0》、上昇度《C》は気になる材料ではある。確かに中1週となる今回は、坂路で15秒-15秒しか乗っていない。
久保;
もし単勝100円台半ばの人気になるようなら、他馬から入る方がよいかもしれないと思っていた所、単勝150円前後の圧倒的人気。荒れた馬場も応える可能性がある。

久保;
「ハイブリッド指数」2番手2番オースミマイカ、3番手1番オンリーザブレイヴ、4番手4番ゴッドマスタングのいずれも単勝10倍超え。特に4番ゴッドマスタングは「推定後半3ハロン」1位で、単勝20倍弱もついている。10番フレールジャックの実力を認めつつ、100円台前半なら他馬の逆転の可能性に賭ける。
久保;
10番フレールジャックは初戦とは違って2番手追走。直線も渋馬場をモノともせず、2馬身差の快勝。あれだけ軽い調教でいながら、この2連勝の内容は濃い。あとは攻め馬を積んで、これ以上テンションが上がらないかに注目。
<京都7Rの結果>
1着.10番フレールジャック (1人気)
2着.8番ジョウノアラミス (5人気)
3着.6番ノヴァグロリア (10人気)
【次走へ向けて】
・2番オースミマイカ
「渋馬場×」
・6番ノヴァグロリア
「渋馬場○」
・8番ジョウノアラミス
「渋馬場○」
11R・東海S(G2)、ダ1900m
久保;
アンタレスSの上位3頭に加えて、9番テスタマッタ、2番シルクメビウス、15番ランフォルセなど、非常にハイレベルなメンバーが揃った。「情報」「展開」「HB」の印も固まっている。
久保;
印は「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」の13番ゴルトブリッツ、「情報=○」「展開=○」「HB=○」の8番ワンダーアキュートだが、人気落ちなら6番バーディバーディの巻き返しを期待するのも手。
久保;
何れにせよ上位3頭の壁は厚く、絞って購入したいレース。割って入るなら、指数3番手の9番テスタマッタか。3連複の上位3頭の安めで600円台なら、9番テスタマッタが絡めば15倍超え。2番シルクメビウス、15番ランフォルセは見切って、上位勢で絞って購入する。
久保;
6番バーディバーディは好位追走。勝負処から外から動いた時に、モタついて動けず。8番ワンダーアキュートが逃げた15番ランフォルセを捉えて1着。トランセンのレコードを、2秒近く更新する1分53秒7。恐ろしく時計が速い馬場。
<京都11R東海ステークスの結果>
1着.8番ワンダーアキュート(2人気)
2着.15番ランフォルセ (6人気)
3着.2番シルクメビウス (5人気)
【次走へ向けて】
・2番シルクメビウス
「脚抜ダ○」
・8番ワンダーアキュート
「脚抜ダ○」「時計速○」
・13番ゴルトブリッツ
「外被る×」
・15番ランフォルセ
「脚抜ダ○」「時計速○」「ダッシ○」
東京11R・オークス(G1)、芝外2400m
久保;
今年の桜花賞はキャリア3戦の9番マルセリーナが勝利。同日の古馬1000万条件と比べても、勝ち時計で1秒2上回っており、上がりでも上回ったのは立派。指数的には古馬1600万~オープンレベルの《63》で、ホエールキャプチャと2頭が《60》超えで抜けている。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
久保;
デキに関しては「栗東トレセン発!追い切り情報」(PC版・携帯版)にも記した通り。1週前の追い切りが軽い点を気にしたが、今週はビシッと追って「追切指数」は《35》。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
久保;
NHKマイルCのコティリオンの時にも示した通り、ディープインパクト産駒は、使いつつ馬体を減らす傾向にある。初めて長距離輸送で、馬体重が大幅に減ることだけには注意。
久保;
相手も12番ホエールキャプチャが有力で、その他馬は指数的にもほぼ横一戦。16番グルヴェイグは9番マルセリーナと同じディープインパクト産駒。中1週で初めての長距離輸送なら、大幅に馬体が減ってもおかしくない。体型的に距離も長く、外を回るロスも応える。3~4人気なら嫌って考える。
久保;
「推定後半3ハロン」次点の11番アカンサスは指数的にはノーマークだが、4番手辺りとは大きく差がない。展開一つで浮上の余地があってよい。
久保;
1番ハブルバブルは桜花賞時が連闘→中1週の厳しいローテーション。「枠入不良」だったのは、精神的にもキツかった証拠。中5週の今回の方が状態は良いので、鞍上込みで押せは必要だろう。
*画像はPC版の【コメント新聞】(開発中)
・オークスの【コメント新聞】(PC版)
久保;
4番エリンコートは栗坂で「追切指数」が《42》、「乗込指数」も《35》と高い。調教的には穴で注目。9番マルセリーナ、12番ホエールキャプチャを本線に据えつつ、11番アカンサス、10番デルマドゥルガー、13番シシリアンブリーズまで抑えておく。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
久保;
9番マルセリーナは単勝100円台かと思いきや、200円台なら思ったよりついている方。輸送も挟んで馬体重も減らなかったのも好材料。あとはレース後に降り出すと思っていた雨が、レース前に強くなってきた点は心配ではある。
久保;
相手も勝ち切るイメージはないが、12番ホエールキャプチャが有力。9番マルセリーナ=11番アカンサスはワイドでも13~15倍ついているので、11番アカンサスから人気2頭の馬連を含めて抑えておく(実は買い間違って、9番=12番のワイドになってます↓)。
久保;
9番マルセリーナ→12番ホエールキャプチャの馬単500円なら少々。3人気の16番グルヴェイグ、5人気の3番バウンシーチューンは嫌う。相手に人気薄が多いので、9番マルセリーナ=12番ホエールキャプチャでもほとんど20倍超え。1番ハブルバブルは積極的に狙わないので、トリガミでも仕方ない。
久保;
9番マルセリーナは行きたがるのを安藤勝己Jが我慢させる。折り合いに関しては許容範囲だと思うが、さすがに脚を取られる馬場で4角15番手では届かない。瞬発力が武器で、手先が軽い走りをするので、道悪の影響もかなり大きかった。レース直前の雨が恨めしいオークスだった。
久保;
今週末のダービーも恐らく道悪で行われる。雨は紛れが多くなるので、馬券的にはかなり厄介。それにしても2日連続負けはショックだった。今週のダービーこそは何とかしたい。
<東京11R優駿牝馬の結果>
1着.4番エリンコート (7人気)
2着.18番ピュアブリーゼ (8人気)
3着.12番ホエールキャプチャ(2人気)
4着.9番マルセリーナ (1人気)
■オークス、東海Sのコメント新聞■
オークス、東海Sの「コメント新聞」(PC版)です。「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」などを計算する必要がないため、木曜に出走メンバーが決まり次第、すぐに作成が開始できます。今回は木曜18時半の公開。PC版のコメント新聞では、過去馬柱欄に一つデータを追加しております。そのデータとは上がり3ハロン順位です。

きさらぎ賞では上がり②位、毎日杯では上がり①位をマーク。その他の重賞、他馬についても、予想の参考にしてみて下さい。
・オークス
・東海S
久保;
本日は雨が降るのは確実で、あとは何処まで天気が持つかどうか。ところが1Rから小雨が降り始め、2Rからは大雨でびしょ濡れ。傘を持っている僕らでも大変なのですから、厩務員さん、騎手にとっては…。

1R・3歳未勝利、ダ1800m
久保;
牝馬限定なら指数的には《30》弱の争い。「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」の7番ブラックアテナは、デビュー2戦で《29》をマーク。500キロ前後も馬格がある点は、牝馬同士では大きな武器。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
久保;
「追切指数」は上向きで、「乗込指数」も《40》なら、立て直した効果はありそう。相手は「ハイブリッド指数」2~4番手の3頭が有力。1番ビーチパレ-ドは思ったより人気している。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
久保;
7番ブラックアテナは立て直した効果を見込めば、指数的には《30》超えは可能なはず。そうすれば勝ち切ることができるので、馬券は3連単の1着固定で狙ってみる。
久保;
7番ブラックアテナは中団追走だったが、直線仕掛けた時には13番マイネマグノリアが抜け出した後。3着の11番ヤマニンレジェールはノーマークだったが、それにしても熊沢Jは雨には滅法強い。
<京都1Rの結果>
1着.13番マイネマグノリア (5人気)
2着.7番ブラックアテナ (1人気)
3着.11番ヤマニンレジェール(12人気)
【次走へ向けて】
・1番ビーチパレ-ド
「距離長」
・8番クラリティ
「P遅い×」
・10番サフランルーデンス
「掛り気味」
久保;
芝、ダートともに一瞬にして不良馬場へ。JRAがココまで早く発表を変えるのも珍しく、それだけ雨足が強かった証拠。ただ、昼休みになると雨も上がり、落ち着いてパドックで馬を見れる状況へ。

6R・3歳500万下(牝)、芝内1600m
久保;
前日狙いの6R。「ハイブリッド指数」の差が大きい11頭立てなら、内回りでも馬券は当て易い(雨で馬場がグチャグチャでなければ…)。7番ゼフィランサスの前走1分33秒2はレコードに0秒2差。
*画像はPC版の【コメント新聞】(開発中)
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」
久保;
指数的には古馬1000万並みの《55》と高かった。410kg台の数字以上に馬体を大きく見せ、目下の充実ぶりが伝わってくる。2番手との指数差が《+5.7》なら、普通に回ってくれば勝てる。
久保;
相手探しの一戦だが、相手も絞るのが難しい。ムリに絞り込めば、雨で馬場が荒れた影響もあって、3連複などは抜けがありそう。最初は200円台前半だった7番ゼフィランサスの単勝は、徐々に上がってきて締め切り直前には330円まで上がる。
久保;
410kg台の馬体なら重馬場は応えるはずだが、単勝300~350円なら相手を無理に探すより、単勝に絞って購入する方が良さそう。
久保;
7番ゼフィランサスは仕掛けて2番手。直線は内外から詰め寄られたが、半馬身差を保ったまま1着。渋馬場は得意でないはずでも勝てたのは、実力差(指数差)があったからこそ。
<京都6Rの結果>
1着.7番ゼフィランサス (1人気)
2着.9番アルマリンピア (2人気)
3着.5番マイネマオ (6人気)
久保の馬券

単勝 3.5×3,000円=10,500円
購入3,000円 払戻10,500円
【次走へ向けて】
・1番エアワンピース
「掛かる」「渋馬場×」
・9番アルマリピア
「渋馬場○」
7R・3歳500万下、芝外1800m
久保;
10番フレールジャックの初戦は既走馬相手に2馬身差快勝。4角7番手→最速上がり33秒6で一気に突き抜け、上がり2位に0秒8差の断トツの数値。「ハイブリッド指数」は初戦で《46》は破格。
久保;
ひとまず最上位評価には違いないが、「追切指数」が栗坂で《0》、上昇度《C》は気になる材料ではある。確かに中1週となる今回は、坂路で15秒-15秒しか乗っていない。
久保;
もし単勝100円台半ばの人気になるようなら、他馬から入る方がよいかもしれないと思っていた所、単勝150円前後の圧倒的人気。荒れた馬場も応える可能性がある。

久保;
「ハイブリッド指数」2番手2番オースミマイカ、3番手1番オンリーザブレイヴ、4番手4番ゴッドマスタングのいずれも単勝10倍超え。特に4番ゴッドマスタングは「推定後半3ハロン」1位で、単勝20倍弱もついている。10番フレールジャックの実力を認めつつ、100円台前半なら他馬の逆転の可能性に賭ける。
久保;
10番フレールジャックは初戦とは違って2番手追走。直線も渋馬場をモノともせず、2馬身差の快勝。あれだけ軽い調教でいながら、この2連勝の内容は濃い。あとは攻め馬を積んで、これ以上テンションが上がらないかに注目。
<京都7Rの結果>
1着.10番フレールジャック (1人気)
2着.8番ジョウノアラミス (5人気)
3着.6番ノヴァグロリア (10人気)
【次走へ向けて】
・2番オースミマイカ
「渋馬場×」
・6番ノヴァグロリア
「渋馬場○」
・8番ジョウノアラミス
「渋馬場○」
11R・東海S(G2)、ダ1900m
久保;
アンタレスSの上位3頭に加えて、9番テスタマッタ、2番シルクメビウス、15番ランフォルセなど、非常にハイレベルなメンバーが揃った。「情報」「展開」「HB」の印も固まっている。
久保;
印は「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」の13番ゴルトブリッツ、「情報=○」「展開=○」「HB=○」の8番ワンダーアキュートだが、人気落ちなら6番バーディバーディの巻き返しを期待するのも手。
久保;
何れにせよ上位3頭の壁は厚く、絞って購入したいレース。割って入るなら、指数3番手の9番テスタマッタか。3連複の上位3頭の安めで600円台なら、9番テスタマッタが絡めば15倍超え。2番シルクメビウス、15番ランフォルセは見切って、上位勢で絞って購入する。
久保;
6番バーディバーディは好位追走。勝負処から外から動いた時に、モタついて動けず。8番ワンダーアキュートが逃げた15番ランフォルセを捉えて1着。トランセンのレコードを、2秒近く更新する1分53秒7。恐ろしく時計が速い馬場。
<京都11R東海ステークスの結果>
1着.8番ワンダーアキュート(2人気)
2着.15番ランフォルセ (6人気)
3着.2番シルクメビウス (5人気)
【次走へ向けて】
・2番シルクメビウス
「脚抜ダ○」
・8番ワンダーアキュート
「脚抜ダ○」「時計速○」
・13番ゴルトブリッツ
「外被る×」
・15番ランフォルセ
「脚抜ダ○」「時計速○」「ダッシ○」
東京11R・オークス(G1)、芝外2400m
久保;
今年の桜花賞はキャリア3戦の9番マルセリーナが勝利。同日の古馬1000万条件と比べても、勝ち時計で1秒2上回っており、上がりでも上回ったのは立派。指数的には古馬1600万~オープンレベルの《63》で、ホエールキャプチャと2頭が《60》超えで抜けている。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】
久保;
デキに関しては「栗東トレセン発!追い切り情報」(PC版・携帯版)にも記した通り。1週前の追い切りが軽い点を気にしたが、今週はビシッと追って「追切指数」は《35》。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
久保;
NHKマイルCのコティリオンの時にも示した通り、ディープインパクト産駒は、使いつつ馬体を減らす傾向にある。初めて長距離輸送で、馬体重が大幅に減ることだけには注意。
久保;
相手も12番ホエールキャプチャが有力で、その他馬は指数的にもほぼ横一戦。16番グルヴェイグは9番マルセリーナと同じディープインパクト産駒。中1週で初めての長距離輸送なら、大幅に馬体が減ってもおかしくない。体型的に距離も長く、外を回るロスも応える。3~4人気なら嫌って考える。
久保;
「推定後半3ハロン」次点の11番アカンサスは指数的にはノーマークだが、4番手辺りとは大きく差がない。展開一つで浮上の余地があってよい。
久保;
1番ハブルバブルは桜花賞時が連闘→中1週の厳しいローテーション。「枠入不良」だったのは、精神的にもキツかった証拠。中5週の今回の方が状態は良いので、鞍上込みで押せは必要だろう。
*画像はPC版の【コメント新聞】(開発中)
・オークスの【コメント新聞】(PC版)
久保;
4番エリンコートは栗坂で「追切指数」が《42》、「乗込指数」も《35》と高い。調教的には穴で注目。9番マルセリーナ、12番ホエールキャプチャを本線に据えつつ、11番アカンサス、10番デルマドゥルガー、13番シシリアンブリーズまで抑えておく。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
久保;
9番マルセリーナは単勝100円台かと思いきや、200円台なら思ったよりついている方。輸送も挟んで馬体重も減らなかったのも好材料。あとはレース後に降り出すと思っていた雨が、レース前に強くなってきた点は心配ではある。
久保;
相手も勝ち切るイメージはないが、12番ホエールキャプチャが有力。9番マルセリーナ=11番アカンサスはワイドでも13~15倍ついているので、11番アカンサスから人気2頭の馬連を含めて抑えておく(実は買い間違って、9番=12番のワイドになってます↓)。
久保;
9番マルセリーナ→12番ホエールキャプチャの馬単500円なら少々。3人気の16番グルヴェイグ、5人気の3番バウンシーチューンは嫌う。相手に人気薄が多いので、9番マルセリーナ=12番ホエールキャプチャでもほとんど20倍超え。1番ハブルバブルは積極的に狙わないので、トリガミでも仕方ない。
久保;
9番マルセリーナは行きたがるのを安藤勝己Jが我慢させる。折り合いに関しては許容範囲だと思うが、さすがに脚を取られる馬場で4角15番手では届かない。瞬発力が武器で、手先が軽い走りをするので、道悪の影響もかなり大きかった。レース直前の雨が恨めしいオークスだった。
久保;
今週末のダービーも恐らく道悪で行われる。雨は紛れが多くなるので、馬券的にはかなり厄介。それにしても2日連続負けはショックだった。今週のダービーこそは何とかしたい。
<東京11R優駿牝馬の結果>
1着.4番エリンコート (7人気)
2着.18番ピュアブリーゼ (8人気)
3着.12番ホエールキャプチャ(2人気)
4着.9番マルセリーナ (1人気)
■オークス、東海Sのコメント新聞■
オークス、東海Sの「コメント新聞」(PC版)です。「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」などを計算する必要がないため、木曜に出走メンバーが決まり次第、すぐに作成が開始できます。今回は木曜18時半の公開。PC版のコメント新聞では、過去馬柱欄に一つデータを追加しております。そのデータとは上がり3ハロン順位です。

きさらぎ賞では上がり②位、毎日杯では上がり①位をマーク。その他の重賞、他馬についても、予想の参考にしてみて下さい。
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コメント
かざらない正直な馬券アルゴと馬券発表はとても好感がもてます。
今後ともこの調子でお願いします。
投稿: | 2011年5月25日 (水) 17時22分