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2011年3月20日 (日)

【HB新聞】フィリーズRを攻略するツボ

■フィリーズRを攻略するツボ■

桜花賞の前哨戦にフルゲート16頭が集結。関西馬、関東馬が入り混じって混戦ムード。さらに馬場悪化なら、一筋縄では収まらない。果たして打倒レーヴディソールへ名乗りを挙げられるかどうか。

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フィリーズRの「ハイブリッド新聞」⇒無料サンプル


「ハイブリッド指数」は《50》前後で接近して混戦ムード。「情報」「展開」「HB」の印はある程度固まっているが、内回り、馬場悪化を考えれば、相手は絞れない気がする。1番手はダートで2連勝中の2番アイアムアクトレス。

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ラキング】


牝馬未勝利を、古馬500万並みの好時計で圧勝。続く500万条件は2着馬には0秒1差だが、3着馬にはさらに1秒2差。1分23秒台の勝ち時計はかなり優秀で、ダートでマークした指数とはいえ、古馬1000万条件でも勝ち負けできるもの。

ラップの中身もかなり濃い。同開催の古馬OP・すばるSでさえ前半34秒9。マークした前半34秒3は、古馬戦を含めた15クラ中で最速。「推定前半3ハロン」も《34.5秒》で1位。「追切指数」はCWで《52》と高く、状態面にも不安はない。


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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】


問題は実績のない芝がどうかだが、初戦でマルセリーナに0秒2差2着。近5年では07年アマノチェリーラン、08年ベストオブミーが、ダート勝ちからの連対を果たしている。

引き続き降雨が予想される点もポイントの一つ。本日の阪神大賞典は1着3番ナムラクレセント、2着2番コスモメドウで決着。【阪神大賞典を攻略するツボ】にもあるように、渋った馬場を得意とするタイプだった。本日の時点でも、馬場は重い印象を受ける。


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*画像は「レースコメント新聞」(開発中)の阪神大賞典のサンプル


その点でも2番アイアムアクトレスは馬格があり、ダートをこなせるので有利に映る。基準が単勝12.0倍の7人気程度なら、狙ってみても良さそうだ。


対して1人気の12番ドナウブルーはどうか。シンザン記念は「掛り気味」で参考外だが、キャラクターとしては「上が速○」「京都向き」のタイプ。

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阪神の坂、重い馬場を考えれば、1人気なら不安の方が先立つ。それなら他を探すのが良さそう。馬場悪化の場合は調教が直結することも多い。「追切指数」にも注目してみよう。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】


16番クリアンサスが栗坂で《55》をマークしてトップ。稽古の時計は3歳牝馬離れしており、G1を制した母フラワーパークのスピードを受け継いでいる。大外枠が残念ではあるが、雨の影響で内が荒れてくれば、大外枠でもチャンスが生まれるかもしれない。

前述の2番アイアムアクトレスが2番手。3番モアグレイスが栗坂で《49》をマークして3番手。坂路で動いているので、馬場の内が荒れてもこなせる。あとはフィリーズRの【コメント新聞】で各馬のタイプを確認したい。

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5番ツルマルワンピースは上がりの速い決着が苦手なので、雨で上がりが掛かる馬場は味方しそう。「時計掛○」「上が掛○」のタイプの巻き返しは注意で、その他馬に関してはフィリーズRの【コメント新聞】で各馬のタイプを確認したい。

ひとまず人気を考えれば2番アイアムアクトレスが狙いで、大穴狙いで小銭で手広く流すのも一考。単勝・複勝1点のみに留めるのもアリだろう。



【コメント新聞(PC版)のサンプル】

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