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2011年3月 4日 (金)

【HB新聞】オーシャンSを攻略するツボ

■オーシャンSを攻略するツボ■

昨日のブログ(「阪急杯を振り返って」)でも書いたのだが、阪急杯ではサンカルロが《73》という高い指数をマーク。高松宮記念へ向けて現時点では、ジョーカプチーノと並んでトップタイ。

果たして今回、5番ダッシャーゴーゴー、10番キンシャサノキセキがどれほどの指数をマークするか。ちなみに5番ダッシャーゴーゴーは58キロ、10番キンシャサノキセキに至っては59キロを背負う。指数的には斤量分は割引くので、両馬ともに《70》弱ということになる。

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】


そこで「ハイブリッド指数」的には9番レッドスパーダが《72.2》で1番手。阪神Cでは同斤量の10番キンシャサノキセキに対してタイム差なしの接戦。指数的には《72》と非常に高かった。今回は斤量差による所が大きい。初の1200m戦がどうかだが、「推定前半3ハロン」は《32.8秒》で1位。スピードは通用するはず。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


1番アポロフェニックスが「推定前半3ハロン」が《32.9秒》で2位。地方騎手器用、最内枠、得意の中山コースなら、変わり身の材料は多い。

15番ジェイケイセラヴィは「推定前半3ハロン」4位。スプリンターズSで先着を許したダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキに対して、当時と比較して斤量面で有利。外枠を引いた点が気になるが、気性的に内枠で揉まれるよりも、外枠の方がマシだろう。


5番ダッシャーゴーゴーが「推定後半3ハロン」は《33.5秒》で1位。スプリンターズSでは降着となったが、内を突いて最速上がりで強襲。前走は脚捌きが硬く外枠も不向きだった感。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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*画像は「レースコメント新聞」(開発中)


今回は3ヶ月の休養明け。12本も乗り込んで「乗込指数」は《45》と高く、栗坂で「追切指数」は《50》超えと優秀。立て直した効果は大きそうだ。

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その他の内枠勢では3番セイコーライコウ。「情報=注」が目につく。「ハイブリッド指数」はやや不足気味も、「推定後半3ハロン」2位、内枠分で相殺できるはず。5番ダッシャーゴーゴー同様に「追切指数」も《40》と高い。上昇度は《AA》となっているので、前走よりデキは上向きだ。

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■今週末のコメント新聞■


弥生賞etcの「コメント新聞」(PC版)です。「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」などを計算する必要がないため、枠順確定後すぐに作成が開始できます。今回はメンバー確定版を試験的に木曜18時に作成&公開してみました。PC版のブログにて、右サイドバーにもリンク欄を設置しました。

弥生賞
チューリップ賞
オーシャンS

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コメント

久保さんお久しぶりです!いつもお世話になっております!私的にも久保さん同様、ハイブリッド指数&前半1位のレッドスパーダで勝負したいと思います!平間さんのコラムでは、「レッドスパーダは1200だと距離短く、テンでは絶対負けるはず!手を出すのは怖い!」と述べられておりますが、久保さんは私と同じく逆の見解でなによりです。確かにマイル4勝馬のレッドスパーダですが、前走の阪神C(1400)では逃げてキンシャサに次ぐ2着!東の一流厩舎の藤沢和先生が一年かけてスプリンターに変身させて今回へ挑んできております!藤沢和=ノリさんは本気勝負のコンビです!当日は印が薄く人気がなければ有り難いのですが…。長々と失礼致しました。

投稿: 慶応式馬券師 | 2011年3月 4日 (金) 21時54分

>慶応式馬券師さん

ご無沙汰しております。レッドスパーダはテン争いでも通用しましたが、結果は3着でした。というよりも、ダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキがいるにも関わらず、初距離で単勝200円台の2人気は意外でした。またコメントよろしくお願いします。

投稿: 久保和功 | 2011年3月 5日 (土) 17時47分

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