【HB新聞】小倉大賞典を攻略するツボ
■小倉大賞典を攻略するツボ■
指数的には《65》超えが7頭おり、ローカルG3戦にしてはハイレベル。「情報=○」「展開=○」「HB=◎」の2番ナリタクリスタル、「情報=◎」「展開=◎」「HB=▲」の3番リルダヴァルがやや厚めの印。
何れかは馬券に絡んでくるはずでも、どちらを軸にするかの選択は難しい。他馬は「情報」「展開」「HB」の印がバラケているが、今の荒れた小倉ならチャンスのありそうな馬も多い。
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】
6番スマートステージは基準11人気にも関わらず、「ハイブリッド指数」はトップと《-0.7》差の2番手。「追切指数」も上昇度《A》と上向いている。
【ハイブリッド新聞(PC版)】の厩舎欄をよく見みると、ただ1頭の関東馬ということに気付く。輸送は大きく割引きなので、輸送前の好状態をどれだけ維持できるか。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】
関西馬では15番ダイシングロウに注目。「推定後半3ハロン」はやや抜けた数値。それほど「ハイブリッド指数」6番手と差もなく、「展開=☆」と印は一つついている。あとは外差しが利く馬場かどうかを確認したい。(*ダイシングロウの馬番に誤りがございました)
ちなみに田辺Jは2週前、ゴール前で勝ちを確信して手綱を緩め、クビ差まで迫られて過怠金を課された。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】
ただし、同舞台では22戦騎乗して、勝率22.7%、複勝率40.9%の安定感。小倉の仕掛け処、セーフティリードを熟知していたのかもしれない。
これまた余談となるかもしれないが、池江郎調教師は引退まであと1ヶ月。フェブラリーS出走予定のバーディバーディなど、最後にもう一花(重賞勝ち)咲かせたい表れなのだろう。
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】
3番リルダヴァルは「追切指数」1位&「乗込指数」3位、14番バトルバニヤンも「追切指数」2位&「乗込指数」1位。このレースに限らず、本気度が伝わってくる。
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