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2011年1月29日 (土)

【HB新聞】根岸Sを攻略するツボ

■根岸Sを攻略するツボ■

前走の「ハイブリッド指数」を見渡せば、《70》を超えているのが6番ケイアイガーベラ、1番セイクリムズン、5番ダノンカモン、3番ティアップワイルドの4頭。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】の「基準HB指数」


ダートのG3戦の「クラス基準指数」は《70》で、それを上回っているのが4頭もいる。かなりハイレベルな一戦。特に6番ケイアイガーベラはプロキオンSで《79》、エニフS、ギャラクシーSで《77》をマーク。


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《75》超えはG1級の指数。ラップを見ても凄い。前述の3レースはすべて4角2番手以内→上がり最速。他馬は太刀打ちできないのも頷ける。「推定前半3ハロン」は3位、「推定後半3ハロン」も2位。


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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


ココではラップ的にも抜けている。武蔵野Sの敗戦を、枠順?距離?左回り?体調?とどう分析するのか。まともに走れば太刀打ちできない。基準単勝4.1倍をどう取るか?


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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【ハイブリッド指数ラキング】


1番セイクリムズンもカペラSが《71》だが、同舞台のオープン・霜月Sの《74》はかなり高い。4角2番手→上がり2位で、ナムラタイタンらに5馬身差。5走前には栗坂で「追切指数」《62》をマークするほどの坂路巧者。ようやく稽古の良さが実戦に結びついた。並みのG2なら勝てるレベルに達している。


やはりダート短距離重賞だけあって、「追切指数」が高い馬が多い。「追切指数」は6番ケイアイガーベラが《61》、「乗込指数」は7番ビクトリーテツニーが《58》で最高値。3番ティアップワイルドは「追切指数」「乗込指数」とも《40》超えで、バランスよく高い。


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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬データ詳細】


カペラSは13人気で2着だが、「ハイブリッド指数」「追切指数」的にも決してフロックではない。「情報」「展開」「HB」の印は6番ケイアイガーベラ、1番セイクリムズン、3番ティアップワイルドに集中しており、5番ダノンカモンが次点。


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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【データシート】


馬の実力&体調的には3頭が上位。そのうち秋山J、石橋脩Jの騎手成績が今一つな点は気になる。その点、幸Jは複勝率23.1%で高い方。アッサリ勝つなら6番ケイアイガーベラで、連軸としてなら1番セイクリムズンが良さそうな印象を受ける。

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