【HB新聞】エリザベス女王杯を攻略するツボ
■エリザベス女王杯を攻略するツボ■
●指数的にもメイショウベルーガ、アパパネが上位●
[ハイブリッド指数]
◎9番.メイショウベルーガ <69.1>
○5番.アパパネ <68.6>
▲6番.スノーフェアリー <68.1>
注12番.アニメイトバイオ <67.3>
△16番.アーヴェイ <67.0>
☆2番.セラフィックロンプ <65.2>
「ハイブリッド指数」は9番メイショウベルーガが最高値。京都大賞典も《71》と高く、牝馬G1では通用する指数。昨年から成長している。5番アパパネが2番手。秋華賞は例年並みの指数で、9番メイショウベルーガとも互角の争い。
日本馬のレベルはそれほど高くなく、6番スノーフェアリー、16番アーヴェイにも注意は必要。とにかくの外国馬2騎は「直前情報」で確認したい。スプリンターズSのウルトラファンタジーのようなパターンがあるかもしれない。
●昨年同様の積極策で●
[推定前半3ハロン]
1位.④テイエムプリキュア <35秒8>
2位.⑧ブライティアパルス <36秒1>
3位.⑩ヒカルアマランサス <36秒2>
4位.②セラフィックロンプ <36秒4>
5位.⑤アパパネ <36秒5>
「推定前半3ハロン」は4番テイエムプリキュアが《35.8秒》で1位。昨年はクィーンスプマンテとともに、2頭大逃げの形で大波乱を演出。今回も何が何でも先手を奪う構えか。10番ヒカルアマランサスは京都が得意で、ルメールJへの乗り替わり。粘り込みに注意したい。
●今年も3歳馬が強い●
[推定後半3ハロン]
1位.⑤アパパネ <34秒1>
2位.⑫アニメイトバイオ <34秒2>
3位.⑨メイショウベルーガ <34秒3>
4位.⑦サンテミリオン <34秒4>
5位.⑰リトルアマポーラ <34秒4>
「推定後半3ハロン」は5番アパパネが《34.1秒》で1位、12番アニメイトバイオが《34.2秒》で2位、9番メイショウベルーガが3位。古馬と3歳馬の2キロの斤量面の影響も大きいよう。
●スタート抜群のアパパネ●
[出遅れ率]
1位.①コロンバスサークル < 42%>
2位.⑬サンレイジャスパー < 23%>
3位.⑨メイショウベルーガ < 23%>
4位.⑦サンテミリオン < 17%>
5位.⑰リトルアマポーラ < 15%>
「出遅れ率」は1番コロンバスサークルが《42%》で最高値。1頭だけ抜けて高い。13番サンレイジャスパー、9番メイショウベルーガも《20%》を超えている。5番アパパネは《0%》となっている。キャリア9戦で一度の出遅れもないスタート巧者。
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コメント
AVEの追い切りが『阪ダ』となっていますが
京都競馬場、しかも芝で追いきってなかったですか?
私の勘違いならすいません。
また、もしもHB製作側の単純な誤表記なら問題ありませんが
私がこの指数をかなり信用して指標にしているので
ちょっと残念だなと思いました。
投稿: | 2010年11月14日 (日) 07時48分
確かにアーヴェイは京都で追い切っておりました。調査したところ、変換の際に誤っておりました。
ジャパンC時にチェックしますが、今後は誤変換しないよう既に対応済みです。この度はご報告ありがとうございます。
投稿: 久保和功 | 2010年11月14日 (日) 20時53分