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2010年11月27日 (土)

【HB新聞】ジャパンCを攻略するツボ

■ジャパンCを攻略するツボ■

●女傑ウオッカを超える能力●

[ハイブリッド指数
◎16番.ブエナビスタ    <78.0>
○14番.オウケンブルースリ <75.0>
▲11番.ナカヤマフェスタ  <74.4>
注7番.ペルーサ      <73.9>
△8番.ジャガーメイル   <73.4>
☆1番.ヴォワライシ    <72.0>

「ハイブリッド指数」は16番ブエナビスタが最高値。ドバイ遠征の疲れが尾を引いていた宝塚記念でも《72》。天皇賞(秋)でアッサリ突き抜けて《77》。これが本来の姿。近年ではディープインパクトに次ぐレベル。《80》へ到達する可能性すらアリ。女傑ウオッカを超えるか。

Photo

14番オウケンブルースリ、11番ナカヤマフェスタ、7番ペルーサ、8番ジャガーメイルと続く。日本馬は近年以上のハイレベル。外国馬は能力的には?だが、もしかすれば8頭の中には、思わぬ能力、日本の馬場適性を示すタイプがいるかもしれない。発走およそ20分前の「直前情報」を待ちたい。

Photo_2



●ペルーサは今回も出遅れる?●

[出遅れ率
1位.⑦ペルーサ      < 43%>
2位.⑧ジャガーメイル   < 29%>
3位.⑬メイショウベルーガ < 23%>
4位.⑭オウケンブルースリ < 15%>
5位.⑯ブエナビスタ    < 14%>

「出遅れ率」は7番ペルーサが《43%》で最高。キャリア7戦中で3度の出遅れだが、気になるのは近3走で出遅れている点。8番ジャガーメイル、13番メイショウベルーガも《20%》超え。6番ローズキングダムは《0%》で、スタートセンスは抜群。

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