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2010年11月24日 (水)

【追い切り】海外勢が束になろうとも~ジャパンC~

■ジャパンC■

[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]

●ヴィクトワールピサ(△)
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例によって開門直後のCWで3頭併せ。内リベルタス(2歳500万下)に対して手応えで見劣った。好調時と比較すると時計面でも物足りず、動きからも唸るような迫力を感じない。精神面では海外遠征の反動を感じないが、馬体のアウトラインは本来のものではない印象を受ける。



●ローズキングダム(○)
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2週続けて坂路で豪快に先着。秋は使うごとに馬体が肥えて、動きも一段と力強さを増している。馬体減りの心配があった春とは別馬。菊花賞時よりも遥かにパワーアップ。(写真は1週前)



●エイシンフラッシュ(△)
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エアジパング(古馬OP)とCWで併せ馬。道中は行きたがるシーンがあり、高脚を使ってフォームが雑。直線アッサリ先着したのは、併走馬が全く動かなかったため。最後まで軽く仕掛けた程度で、菊花賞時同様に手加減されて調整されている様子。さすがに古馬の一線級、外国勢相手なだけに、多少でも不安がある状態では厳しい。



●メイショウベルーガ(○)
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エリザベス女王杯から中1週のローテーション。間隔が詰まっていることもあり、最後まで馬なりだったが、相変わらずのダイナミックは走り。近2走の活気ある好状態を保っている。本当にタフな牝馬。



●オウケンブルースリ(▲)
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2週続けて併走馬に見劣ったが、最後まで一杯に追えた点は評価していい。1週前から急激に持ち直して、良い頃の煩い面が出てきた。当日までに何処まで状態を上がられるか。



●ブエナビスタ(◎)
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天皇賞(秋)後の疲れは皆無で、中間の調整はすこぶる順調。2週続けてCWで鋭い伸びて、鞍上を引っ張るような気合い乗りまで。手前を何度も変えるシーンがないのは、脚元(蹄)の不安も解消している証拠。昨秋とも、今春とも、馬体の張りがまるで違う。表情も精悍。例え外国勢、凱旋門賞2着馬が相手でも、跳ね除けられるだけの実力&状態。


【追い切り注目馬】
・ブエナビスタ

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コメント

昔から

外国馬は
大物が来たという時には
こけて

小粒と言われた時には
激走と

いう歴史があるので


今回は
世間の逆張りで外国馬の
複勝でもと思っております

スプリンター
香港のロートルか
→激走

エリザベス
たいしたことないな
→激走

マイル
やっぱり外国馬だ
→負け

ジャパンカップ
小粒
→?


なんとなくそんな気がする今日この頃です

投稿: アドマイア | 2010年11月24日 (水) 23時34分

今週はその他の追い切り情報無いですか(*´▽`*)?

投稿: ふっちん | 2010年11月26日 (金) 18時30分

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