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2010年11月18日 (木)

【久保の研究】新興勢力を占ってみる

フランスから昨年の3着馬サプレザが参戦。日本馬ではG1馬が3頭。今年の高松宮記念の覇者キンシャサノキセキは距離延長が不安。安田記念馬ショウワモダンは秋3走ともに精細を欠く内容。ジョーカプチーノも長期休養明け2戦目でどれだけ上向くか。

今年は新興勢力の台頭がありそう。特に4連勝中のダノンヨーヨー、3連勝中のゴールスキー、府中牝馬Sで初重賞を制したテイエムオーロラ、強い3歳牝馬世代からはワイルドラズベリーなど。「携帯版」で過去のデータから通用するか否かを分析してみようではないか。



ダノンヨーヨー ⇒成績詳細はコチラ
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1000万条件~富士Sまで目下4連勝中。指数的には《57》《61》《68》《71》と伸ばしており、近3走ともに「クラス基準」を超える指数で勝利。特に近2走はレース上がりを1秒上回る末脚で差し切り勝ち。

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スタートが巧いイメージはないが、「出遅れ率」は《36%》なら思ったほど高い数値ではない。荒削りなレースぶりでも、複勝率が《90%》は能力が高い証拠だろう。



ゴールスキー ⇒成績詳細はコチラ
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500万条件~1600万条件まで3連勝中。2走続けて上がり33秒台前半で、勝ち時計も1分32秒1(新潟1600m戦)、1分33秒1(京都1600m戦)とかなり速い。指数的にはダノンヨーヨーには及ばないが、一気に《70》近くまで伸ばしてくる可能性は秘めている。



テイエムオーロラ ⇒成績詳細はコチラ
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今年の3月に復帰してから6戦5勝。唯一敗れたのが初重賞のマーメイドS(3着)のみ。指数的には《57》《59》《63》《64》《66》と徐々に伸ばしている。それでも同じG3の富士Sの《71》には及ばず。府中牝馬Sはオープン並の低レベルな一戦だった。



ワイルドラズベリー ⇒成績詳細はコチラ
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ハイレベルな3歳牝馬世代。今秋はローズS2着、秋華賞4着と走り、指数的には《62》《63》とやや低め。それでも5月京都の白百合Sが1分45秒3と優秀。オークス勝利時のアパパネが《60》だから、3歳春時点ではかなり高い指数。恐らく距離は1600~1800mがベストで、距離短縮で一気に指数を伸ばす可能性あり。


・他馬の成績詳細はコチラから

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