【HB新聞】CBC賞を攻略するツボ

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■CBC賞を攻略するツボ■
●一応はオーストラリアT組が上位●
[ハイブリッド指数]
◎2番.サンダルフォン <68.4>
○9番.シンボリグラン <68.4>
▲6番.ヘッドライナー <68.1>
注8番.ワンカラット <67.4>
△12番.アポロフェニックス <66.6>
☆14番.ケイアイアストン <66.4>
2番サンダルフォン、9番シンボリグランのオーストラリアT組の上位2頭が高い。その他も6番ヘッドライナー、8番ワンカラット、12番アポロフェニックス、14番ケイアイアストンも小差で続く。ハンデ戦らしく混戦模様で、雨が降れば波乱は避けられないか。
●忘れた頃の「推定前半3ハロン」1位馬●
[推定前半3ハロン]
1位.⑭ケイアイアストン <32秒9>
2位.⑰セブンシークィーン <33秒0>
3位.⑥ヘッドライナー <33秒4>
4位.⑦ベストロケーション <33秒6>
5位.⑨シンボリグラン <33秒7>
「推定前半3ハロン」は14番ケイアイアストンが《32.9秒》で1位。オーストラリアTは前半32秒9の超ハイペース逃げだったが、ゴール50m手前まで先頭で粘って0秒3差。「ハイブリッド指数」も6番手。「推定前半3ハロン」1位は大敗も多いが、忘れた頃に波乱を演出することも多い。
●昨年と同じく気温の上昇とともに●
[推定後半3ハロン]
1位.②サンダルフォン <33秒3>
2位.⑬エーシンビーセルズ <33秒5>
3位.⑩スズカコーズウェイ <33秒7>
4位.⑨シンボリグラン <33秒7>
5位.⑯メリッサ <33秒9>
「推定後半3ハロン」は2番サンダルフォンが《33.3秒》で1位。オーストラリアTを大外一気に差し切り勝ち。昨年と同じく暖かくなるにつれて体調を上げてきた。展開一つで上位争い。
●ダート短距離重賞ともなれば●
[出遅れ率]
1位.⑱カノヤザクラ < 24%>
2位.⑥ヘッドライナー < 21%>
3位.⑯メリッサ < 17%>
4位.⑬エーシンビーセルズ < 16%>
5位.②サンダルフォン < 16%>
「出遅れ率」は18番カノヤザクラが最高だが、《20%》台なら5回に1回程度の出遅れ。ダート短距離重賞らしく、全馬ともにスタートは巧い。
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コメント
CBC賞はダートではなく芝の短距離重賞ではないでしょうか?
投稿: きらら | 2010年6月12日 (土) 19時43分