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2010年3月11日 (木)

【追い切り】母の影を追い求めて~フィリーズレビュー~

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*いつもありがとうございます!!




■フィリーズレビュー■

[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]

●カレンチャン(▲)

水曜・坂路はトウカイミステリー(古馬1000万下)と併せ馬。馬なりのまま併入で、手応えでは上回った。一戦ごとに馬体が引き締まり、見栄えも良くなってきた。鞍上の支持に従順で、折り合いに不安がない点は強調材料。




●ケイアイデイジー(△)
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水曜・坂路はナンヨースラッガー(3歳未勝利)と併せ馬。相手が格下ということもあり、ラストは楽に1馬身半の先着。ダートで2勝を挙げているが、芝に対応できるスピードは感じない。




●テイラーバートン(▲)
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水曜・CWで中トパンガ(古馬1000万下)、外ビジュアルショック(3歳未勝利)と併せ馬。最内を通ったとはいえ、引っ張りの手応えで最先着。デビューから5戦続けて馬体重が減っており、今回も輸送明けで中2週の厳しいローテーション。それでも日曜、水曜とキッチリ併せ馬を消化できているので心配はない。ただしテンションが上がってきた点は気掛かり。




●ニシノモレッタ(○)
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2週前に坂路で49.9秒-13.0秒の猛時計を叩き出した。今週は馬場が重く55.2秒-13.8秒とラストを要したが、脚取りは力強く真っ直ぐ駆け抜けた。2月中旬から順調に乗り込んで、初戦から力を発揮できる仕上がり。




●ラナンキュラス(◎)
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2月中旬に帰厩して、3週続けて坂路でビッシリ追い切れた。しかも2週前が52.2秒-12.5秒の自己ベストなら、先週も52.6秒-12.6秒と2週続けて52秒台。今週も1ハロンだけ強めに追って54.4秒-12.6秒。間隔を開けて精神的にリフレッシュされたし、馬体も以前の華奢な感じが抜けた。




●レディアルバローザ(○)

中1週と間隔は詰まったが、ポリトラックで長めから追い切れた。まだ脚捌きに硬さは残るものの、馬体がシッカリして見栄えは上々。ココでも見劣らない。




●ロジフェローズ(△)
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早めに栗東入りしての調整。数字以上に馬体を大きく見せるのは好材料。それでもトモ(後肢)の筋肉が薄いので、坂路でもラスト13秒後半を要してしまう。阪神の坂は歓迎ではない。


【追い切り注目馬】

・ラナンキュラス




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