【追い切り】クラシックへ名乗り~きさらぎ賞~

*いつもありがとうございます!!
■きさらぎ賞■
[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]
●アドマイヤロイヤル(▲)
昨年9月の札幌戦以来、およそ5ヶ月の休み明け。坂路でスズカスコーピオン(古馬500万下)には2馬身遅れたが、自身も52.0秒-13.0秒なら悲観するものではない。休養期間が長い割りには馬体も仕上がっている。
●インペリアルマーチ(○)
1週前に坂路で楽々と50.8秒をマーク。今週はバンドゥロンシャン(古馬1000万下)と併せて、半馬身先着。まだ手前の替え方にぎこちなさが残るし、追ってフラつく面も目立つ。それでも550kg近い大型にしては、動きに重苦しさが全くない点が素晴らしい。明らかに太め残りだった初戦に比べると、腹回りも随分とスッキリと見せる。
●シャイン(△)
1週前にコースで併せ馬を消化してきて、今週も坂路でラストは一杯に追ってきた。同馬としては珍しく強い負荷を掛けてきたが、中間の本数が少ないことを考慮すれば、この1戦に何とか間に合わせた調教過程に思える。相変わらずトモの甘さも目立つだけに…
●ステージプレゼンス(○)
休養明けの前走は10kg減だったが、無駄肉が取れて馬体のバランスは良化。気配も非常によく見せていた。今週も3頭併せの真ん中で余力十分に最先着。中1週でも強い負荷を掛けれるのは、体質が強化している証拠だろう。
●ダイワバーバリアン(△)
CWでバトルブリンディス(古馬1000万下)と併せて3馬身先着。追ってから上体が浮つくし、前肢の捌きの硬さが目につく。朝日杯FSから2ヶ月空いたが、あまり良化した印象は受けない。
●ダノンハラショー(▲)
CWでオレンジシュプール(古馬500万下)と併せて1馬身半先着。まだモラれる面など残っているが、左手前に替えてからの伸びは上々。この馬なりには良化しているよう。
●ネオヴァンドーム(△)
坂路でスターウォーズ(3歳新馬)と併せ馬。一戦ごとに動きに力強さが加わっており、以前の重苦しい印象も受けてきた。ただし中間は一頓挫あり、追い切りが1週消化できなかった点は大きく割引かざるを得ない。
●レーヴドリアン(◎)
CWでタガノサムアップ(3歳未勝利)、スカイフォレスト(3歳未勝利)と併せ馬。相手が格下だったとはいえ、外々を回りながらも2頭を4馬身置き去りにした。攻め駆けしないタイプとしては文句なしで、1ハロン11秒台も自身初。血統馬らしく一戦ごとに良化度大。
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