【追い切り】冬場は脚捌きの硬さに注意~日経新春杯~
←ようやく復活!ひとまず50位以内
■日経新春杯■
[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]
●インティライミ(○)
年末からポリトラックを主体に熱心に乗り込まれている。全盛期ほどの迫力は感じないが、近2走に比べると行きっぷりは随分と良化。休み明け3戦目で変わり身は見込める。注意。
●ゴールデンメイン(▲)
先週に一杯に追っており、今週はサッと流す程度。大きく変わった感じはないが、10歳馬でも若々しさは保っている。この馬なりに順調。
●サンライズマックス(△)
CWで単走追い。テンから飛ばし気味だったとはいえ、ラストは上体が浮つき気味で、後肢の蹴りも弱い。全体的に硬さが残っており、好調時の迫力には及ばない。
●テイエムプリキュア(○)
坂路で単走追い。道中で掛かるのはいつものこと。終始楽な手応えのままで、ラストまで力強い伸び脚。有馬記念の疲れもなく、良い状態に仕上がった。
●トップカミング(○)
坂路で単走追い。時計が掛かる馬場をものともせず、馬なりで53.7秒-13.1秒をマーク。前走から装着しているシャドーロールの効果が大きく、最後まで集中して走れている。中1ヶ月のローテーションも同馬にとって理想的。
●ベストメンバー(△)
8ヶ月の骨折休養明け。年末の時点ですでに馬体は仕上がっている。先週はCWで一番時計もマークなら、今週も坂路で52.2秒-12.4秒。ただし、時計こそキッチリ出ているものの、肝心の動きがチグハグ。追ってからフォームが安定せず、良い脚が最後まで続かない。
●マンハッタンスカイ(▲)
坂路で単走追い。ラスト100mだけ一杯に追って58.9秒-12.2秒。まだ良い頃の重量感が戻ってこず、大幅な変わり身は望み辛い。
●メイショウベルーガ(○)
この中間も坂路、コースを併用して、入念に乗り込みを消化。木曜・坂路も軽く仕掛けた程度で53.2秒-12.4秒。以前よりも馬体がパワーアップし、フットワークも大きくなった印象。一戦ごとに良化している。
【追い切り注目馬】
・トップカミング
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