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2009年11月26日 (木)

【追い切り】昇り調子か?下り調子か?~ジャパンC~

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*いつもありがとうございます!!




■ジャパンC■

[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]

●アサクサキングス(▲)
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前走後は入念に乗り込んだ効果で、太かった腹回りも引き締まってきた。まだ全盛期の動きと比較すると物足りないが、それでも本来の気合い乗りも見せるようになったのは良い傾向。休み明けを叩かれて順当に良化。





●ウオッカ(▲)
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馬体のボリュームは維持しており、普段の様子は春とあまり変わらない。舌がハミを越しているのは前走同様に評価できないが、仕掛けてからの反応は前走以上か。力を発揮できる状態にはある。





●オウケンブルースリ(○)
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今季はレースのダメージが小さく、天皇賞(秋)後も順調に乗り込めた。使うごとに筋肉のメリハリもついてきた。追い切り後に煩い仕草を見せていたのも好調の証。





●ヤマニンキングリー(▲)
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先週はマルカシェンク(古馬OP)にアッサリとアオられたが、今週はオーゴンシャトル(3歳上500万下)を一瞬にして突き放すパフォーマンス。夏場に減っていた馬体も戻り、この時期としては毛艶は非常に良い。自分の力は発揮できる。





●リーチザクラウン(◎)
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秋初戦で減っていた馬体も徐々に回復し、ようやく牡馬らしい重量感が備わってきた。踏み込み甘さも目立たない。精神状態も非常に良い。デビュー以来で最も走る気持ちになっていながら、追い切りでも道中は行きたがる素振りを全く見せず。毛艶の良さも目立ち、秋3戦目で状態はピーク。





●レッドディザイア(△)
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秋華賞後の回復が遅く、この馬にしては調教も手緩い。追い切りでもテンから行きたがる素振りを見せている。馬体のボリュームは戻ってきたが、冬毛が映えてきて毛艶も落ち気味。秋華賞で100%に仕上げた反動が予想以上に大きかった。



【追い切り注目馬】

・リーチザクラウン





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