【追い切り】G1仕様のパーフェクトな仕上げ~スプリンターズS~

*いつもありがとうございます!!
■スプリンターズS■
[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]
●カノヤザクラ(▲)

坂路で単走。馬場が荒れていたこともあるが、前走時に比べるとラストの反応が物足りない。夏場にコンスタントに4戦使われており、好調をキープするのが精一杯。勝ち負けまではどうか。
●グランプリエンゼル(○)
坂路でグランプリセイハ(3歳未勝利)を追走する形。1ハロン手前で早々と並びかけると、あとはグングン引き離して大差先着。50.8秒-12.7秒は堂々の一番時計だ。決して馬体からはG1級の迫力は感じないものの、一戦ごとに馬体に芯が入り、線の細さが解消してきた。気合い乗りも良い。
●サンダルフォン(▲)
先週が加減気味だったので、今週はCWでビッシリ追った。時計こそ出ているが、身のこなしに硬さを感じる。夏場に使ってきた疲れが心配だ。
●ソルジャーズソング(▲)
すでに7歳馬だが、馬体の艶は良く年齢よりも若く見える。それでも追い切りの動きを見る限りは、体に硬さが出てきた印象も受ける。気合いを表に出すタイプにしては、気配も特に目立たない。
●ビービーガルダン(◎)
3週連続CWでビッシリ追って、今週は77秒台の一番時計。テンから抜群の行きっぷりで、最後まで気を抜く面を見せずにシッカリ伸びた。はち切れんばかりに馬体にボリュームがあって、昨年より遥かに成長している。また精神面の状態も素晴らしい。脇目も振らず前を見据えて歩いており、まさに戦闘モードへ突入している。仕上げはパーフェクト。
●マルカフェニックス(○)
典型的な叩き良化タイプ。夏から2戦消化して、ようやく腹回りにメリハリがついてきた。筋肉の付き方もよく、見た目からもう少し走れて良さそう。1週前には坂路で50.9秒-12.4秒の一番時計。今年4戦した中では一番状態は良い。
●ローレルゲレイロ(△)
休み明けの前走で馬体が減っていたが、その回復に手間取っている様子。トモの筋肉がなかなか戻ってこず、歩いていても躓く仕草を再三見せている。気合いを前面に見せるタイプにしては、気配も全く目立たない。一変は厳しそうだ。
【追い切り注目馬】
・ビービーガルダン
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