【説明書】ハイブリッド的な馬券の買い方
■ハイブリッド的な馬券の買い方■
今や馬券の券種は、昔のように単勝、複勝、枠連だけに留まりません。馬連やワイド、馬単、3連複、3連単と8種類もの馬券が発売されています。「馬連にしていれば当たっていた」と残念がることも少なくありません。これだけの種類の馬券があれば、その券種選択が本当に難しいと思います。
ただし、巧いこと券種選択が出来、巧いこと券種の特性を活かした馬券を購入出来れば、それだけで他の競馬ファンよりも、一歩も二歩もリードすることが出来ます。ここではハイブリッド指数を用いた馬券の買い方の例を挙げてみたいと思います。
●ワイド1点買い
◎=○のワイド1点購入する方法です。一般の競馬ファンは、ワイドでも5点や10点購入することも多いために、ワイドは人気で決着しても意外と配当は付きます。
●3連複ボックス4点買い
◎・○・▲・注の4頭を3連複ボックスで購入する方法です。3連複ながら4点買いと買い目が少なく、的中率は高くないものの、3連複ですから10倍~30倍はつきます。
●馬連ボックス6点買い
◎・○・▲・注の4頭を馬連ボックスで購入する方法です。買い目としては6通りとなります。安い配当も多いですが、的中率は他の買い方よりも高くなります。
●3連複1頭軸流し10点買い
3連複で◎1頭を軸にして、他印の馬(○・▲・注・△・☆)の5頭へ流す10点買いです。堅い馬券にも穴馬券にも対応出来るオススメの買い方です。
以上、サンプルとして4通りの買い方を紹介しました。もちろんどの買い方にも一長一短があります。あくまでサンプルですので、これらの買い方も含めて、馬券の券種、買い目点数などを研究してみて下さい。それでは一日でも多く競馬で勝てるように、研究を進めて行きましょう。
⇒ハイブリッド新聞の登録説明はコチラから
| 固定リンク
「【説明書】」カテゴリの記事
- 【説明書】追い切り時計の優劣は「追切指数」で!(2009.08.19)
- 【説明書】「出遅れ率」の高い馬に出遅れはつきもの!(2009.08.19)
- 【説明書】ハイブリッド新聞とは?(2009.08.19)
- 【説明書】ダート1000m戦は「推定前半3ハロン」にお任せ!(2009.08.19)
- 【説明書】直線の長いコースは「推定後半3ハロン」! (2009.08.19)
コメントを書く
※コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
※編集部が誹謗、中傷にあたると判断した場合、コメントを削除することがあります。








コメント