【説明書】ダート1000m戦は「推定前半3ハロン」にお任せ!
■ダート1000m戦は「推定前半3ハロン」にお任せ!■
実は、競馬で確実に勝てる方法が一つあります。それは「逃げた馬」を買い続けることです。近5年間で「逃げた馬」の成績を調べると、全条件を含めて集計しても、単勝回収率が200%近くあります。つまり「逃げた馬」の単勝を買い続ければ100%勝てる訳なのです。
ところが、ここで最大の問題があります。「逃げた馬」を買い続ければ勝てるのはわかっても、予想する段階では実際にどの馬が逃げるか?が大抵の場合わからないのです。
その問題を解消するために各馬の前半のダッシュ力を分析したデータが「推定前半3ハロン」です。同じ前半3F35.0秒でも、東京と中山では価値が違いますし、馬場状態によっても異なってきます。各競馬場、各距離、馬場状態ごとに基準タイムを設定し、各馬の前半3ハロンの価値を計算したのが「推定前半3ハロン」なのです。
特に、「推定前半3ハロン」が威力を発揮するのが、小回りコースのダート1000m戦。以下のサンプルは3月1日の中京ダート1000m戦です。
【ハイブリッド新聞】2008年3月1日・中京5R
上記の例は、2008年3月1日・中京5R/4歳上500万下戦。推定前半3ハロンは4番ジョウノナンシーが34.8秒で最速。これに5番トップアクトレスと2番イエスオアノーが34.9秒で続き、推定前半3ハロン34秒台は、前述の3頭のみでした。
実際のレースでも、上記3頭がダッシュよく先手を取り、4コーナーでは1~3番手の位置取り。直線もそのまま押し切って、3頭がワン・ツー・スリーを決めました。
小回りコースの短距離戦では、4コーナーを先頭で回ってきた馬が高確率で馬券に絡みます。「推定前半3ハロン」最速の馬は必ず注意しておきましょう。
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・直線の長いコースは「推定後半3ハロン」最速馬の出番!
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