« 【本日の妙味馬】小倉10R・博多S | トップページ | 【HB新聞】春のG1をプレイバック(1) »

2009年7月20日 (月)

【久保の研究】夏場のオッズは狂いがち?!

banner2



*いつもありがとうございます!!









■予想オッズと実際のオッズ■



「ハイブリッド新聞」の基準オッズとは、各競馬専門紙やスポーツ紙の予想印を集計。それに売上げ部数などを考慮して、実際のオッズを予測したものである。この基準オッズは競馬人口、売上げが多いほど、実際のオッズに近づいてくる。



つまり春・秋の競馬が盛んなシーズン、東京&阪神などの中央場所、G1レースほど基準オッズと実際のオッズは近い。逆に売上げの少ない時期、少ない開催場では、予想オッズと異なることも多くなる。先週で顕著だったのが土曜・小倉11Rの3歳上500万下。



【HB新聞】フロムスクラッチ

【HB新聞】フロムスクラッチ









7番フロムスクラッチは「情報=○」「展開=◎」「HB=○」と印も厚く、基準オッズは単勝660円の2人気だった。ところが蓋を開けてみれば、単勝=1,290円、複勝340円~470円の8人気。実際はゴール前で差されたものの2着。複勝が380円の配当だった。逆のパターンが土曜・札幌7Rのマイディスカバリー。



【HB新聞】マイディスカバリー

【HB新聞】マイディスカバリー









「ハイブリッド指数」が2番手で、1000m戦で「推定前半3ハロン」も1位。基準が3人気なら馬連など面白そうだったが、蓋を開けてみれば単勝250円の1人気。先ほどとは逆に基準オッズよりも売れている例だった。このような場合は敢えて大きく購入する必要もないか。



夏場の競馬は基準オッズと実際のオッズのバランスが狂うことも多い。基準オッズの1~3人気の馬連でも、「こんなに配当がつくの?」と思うこともあるはず。基準オッズと実際のオッズを見比べるだけでも、競馬予想の楽しみ幅が広がるのでないだろうか。









■HB新聞の定期購読■



料金は月額1,000円(税込)となります。過去に会員になったことがない「新規」の場合は、初月無料サービスがございますので、ただ今のお申し込みで8月末日までご利用になれます。一括払いも可能です。NTTコニュニケーションズが提供しております電子マネー・「ちょコム」にてお支払い頂けます様お願い致します。(即日利用可・一括払い可)



・お申し込みはコチラから

PC版 携帯版



・トップページはコチラから

PC版 携帯版



・よくある質問

PC版 携帯版



・サポートフォーム

サポートへの問い合わせはコチラ

|

« 【本日の妙味馬】小倉10R・博多S | トップページ | 【HB新聞】春のG1をプレイバック(1) »

久保の研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

※コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

※編集部が誹謗、中傷にあたると判断した場合、コメントを削除することがあります。



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/542222/46034465

この記事へのトラックバック一覧です: 【久保の研究】夏場のオッズは狂いがち?!:

« 【本日の妙味馬】小倉10R・博多S | トップページ | 【HB新聞】春のG1をプレイバック(1) »

このページの上へ▲