【HB新聞】東京スポーツ杯2歳S

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●主要なオリジナルデータ●
[ハイブリッド指数]
◎2番.ブレイクランアウト <52.0>
○9番.ダノンカモン <47.9>
▲7番.バックハウス <47.3>
注6番.サンカルロ <46.2>
△4番.スズカワグナー <46.0>
☆14番.セイクリッドバレー <45.7>
「ハイブリッド指数」は◎2番ブレイクランアウトが《52》で最高値。前走は直線で前が詰まり、一旦は最後方まで下がるロス。その分を補正してつけており、最上位となっている。いちょうS勝ちの○9番ダノンカモンも高いが、未勝利を勝ったばかりの▲7番バックハウスも《47》と高い。
[推定前半3ハロン]
1位.マッハヴェロシティ <35秒3>
2位.ピサノシンボル <35秒8>
3位.スズカケ <36秒0>
4位.ブレイクランアウト <36秒6>
4位.バックハウス <36秒6>
「推定前半3ハロン」はマッハヴェロシティが《35.3秒》で最速。新潟2歳Sで記録した前半35.1秒は、コース条件を考慮すれば速いということ。あとはピサノシンボル、スズカケと続くが、ブレイクランアウトも4番手につけられる先行力はある。
[推定後半3ハロン]
1位.ヒラボクエクセル <33秒7>
2位.ダノンカモン <33秒9>
3位.ブレイクランアウト <34秒2>
4位.サンカルロ <34秒7>
5位.ナカヤマフェスタ <34秒9>
「推定後半3ハロン」はヒラボクエクセルが《33.7秒》で最速。初戦は超スローペースとは言え、ラスト10.9秒-10.9秒のとてつもない瞬発力比べを制した。末脚の威力はこの馬が一番。ブレイクランアウトも《34.2秒》で3番手。「推定前半3ハロン」も速く、前後半ともに脚はしっかり。
[出遅れ率]
1位.サンカルロ <100%>
2位.バックハウス <100%>
3位.セイクリッドバレー < 67%>
4位.スズカケ < 50%>
5位.ダノンカモン < 50%>
「出遅れ率」はサンカルロ、バックハウスが100%となっている。サンカルロは1戦のキャリアだが、バックハウスは2戦ともに出遅れ。今回も出遅れて不思議でない。
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