〜京大式“スピード指数”/久保和功VSカリスマ馬券師/赤木一騎〜
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競馬新聞「ハイブリッド」大公開!!

2008年11月22日

【HB新聞】マイルCS

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■マイルチャンピオンシップのHB新聞■

●主要なオリジナルデータ●

[ハイブリッド指数
◎17番.スーパーホーネット <75.0>
○3番.スズカフェニックス <73.6>
▲2番.ファイングレイン  <73.5>
注4番.マイネルレーニア  <72.5>
△16番.カンパニー     <72.4>
☆1番.ローレルゲレイロ  <71.9>

「ハイブリッド指数」は◎17番スーパーホーネットが《75》で最高。毎日王冠を制しているが当時からの上積みも見込める。スワンS組では○3番スズカフェニックスが《73》で最上位。58キロを背負いながら、道中も外々を回るロス。内容的には勝ち馬以上ということ。その他もスワンS組が上位に名を連ねている。


[推定前半3ハロン
1位.コンゴウリキシオー <33秒8>
2位.マイネルレーニア  <34秒3>
3位.サイレントプライド <34秒4>
4位.ローレルゲレイロ  <34秒5>
5位.アドマイヤスバル  <34秒6>

「推定前半3ハロン」はコンゴウリキシオーが《33.8秒》で最速。逃げると予想されるマイネルレーニアは0秒5劣る《34.3秒》で2番手。コンゴウリキシオーがもし行く気を見せれば、先手を取るまでに苦労する可能性もある。


[推定後半3ハロン
1位.ブルーメンブラット <33秒5>
2位.スーパーホーネット <33秒6>
2位.カンパニー     <33秒6>
4位.スズカフェニックス <33秒7>
5位.ファイングレイン  <33秒8>


「推定後半3ハロン」はブルーメンブラットが《33.5秒》で最速。府中牝馬Sで駆使した33.2秒の末脚は大いに評価して良いということだ。直線の長い京都・外回りコースだけに、この馬を見切るのは危険ということか。スーパーホーネット、カンパニーも《33.6秒》と速い。直線勝負になれば、これらの馬達に分がありそうだ。


[出遅れ率
1位.マルカシェンク   < 56%>
2位.リザーブカード   < 28%>
3位.スーパーホーネット < 26%>
4位.ショウナンアルバ  < 25%>
5位.スズカフェニックス < 21%>

「出遅れ率」はマルカシェンクが《56%》で断トツ。G1レースは出遅れて勝てるほど甘くはない。「出遅れ率」が50%を超えるということは、2回に1度以上は出遅れるということ。



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Posted by kubo_vs_akagi at 18:21 │Comments(0)TrackBack(0)

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