以前のように使っても馬体は細くなっていないし、だからこそ間隔が詰まっていても調教で目一杯に追える。1週前追い切りでは坂路で51.7秒−13.2秒の二番時計をマーク。展開次第ではアッと言わせるシーンも。
●オディール(○)
前走後の回復が早かった。実戦を使って素軽さも出ているし、体も丸みを帯びている。中間の気配も良好で、前走時とは気合い乗りも違ってきた。
●トールポピー(◎)
前走時は休み明けで気合い不足だったが、実戦を使って随分と気合いが乗ってきたし、馬体も締まってきた。とにかく肌艶が良く、体調の良さが手に取るようにわかる。大幅な上積みを見込んで良いだろう。
●ポルトフィーノ(▲)
アーリントンC以来、7ヶ月半ぶりの実戦。休養期間の割りに体はきっちりと出来ているし、以前にも増して馬体は逞しい。それでも久々でテンションが上がり過ぎている点が心配でならない。
●マイネレーツェル(▲)
前走時から多少体は減ってそうだが、大幅に減ることはないだろう。小柄で薄みの牝馬だけに見た目の印象は一息でも、この馬なりの状態はキープしている。
●メイショウベルーガ(▲)
前走時は全く競馬をしていないからか、疲れは微塵も感じさせない。ただし、頭の高い面が残る現状で、テンションも高め。前走時から大幅に変わった様子はない。
●ヤサシイキモチ(▲)
数字以上に馬体を大きく見せており、状態はすこぶる良さそう。胴が長めの馬体構造で、距離の融通性は高い。自己条件なら出番もあるか。
Posted by kubo_vs_akagi at 12:00
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