〜京大式“スピード指数”/久保和功VSカリスマ馬券師/赤木一騎〜
現役京大生とプロ馬券師の馬券対決!+@競馬研究
競馬新聞「ハイブリッド」大公開!!

2008年08月25日

【回顧】「返し馬」サービスを期待…?!の土曜日;

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*いつもありがとうございます!!




■タレントを呼ぶのも良いが…■

赤木;
前日の天気予報は雨〜曇りになっており、半分諦めの気分で小倉競馬場入りするも、今や、小倉のお天気予報&競馬予想なら、お任せのタカビッチさんに、本日の天気模様を尋ねれば、「今、空にかかっている雲は、お天気が快方に向かう雲で、今日は雨の心配は要りませんよ」と。ホッ。ならば、本日は攻めに攻め巻くって3連単で勝負するかも。も本場馬の掲示板に目をやれば、「ダート=不良・芝=稍重」となっている。

赤木;
あちゃちゃ、JRAの公式発表がダートが不良馬場で芝コースが稍重なら、本質的には芝コースは重馬場ちゅうこと。それに、使い込んだ内目の馬場は相当傷んできており、いくら転圧を掛けているとはいえ、各馬通るコースの良し悪しの差がどう影響するか分からないし、いつ又、馬場状態(内外)が急変するかも分からない状態。また、ダートも内外、前後の位置取りの良し悪しの影響がどうなるか、騎手の技量をも含めこれまた難解。こんな日は、毎度申しているように、見(ケン)する勇気が必要。と云っても、障害と新馬戦は別モノ(笑)。


【競馬場】芝は稍重
【競馬場】芝は稍重






3R・障害未勝利、芝2900m

赤木;
◎4番イナズマイージス:連闘で馬体キッチリ絞れデキも良さそう。○8番エリモマキシム:可も無く不可も無く、この馬ナリに順調と云った程度。▲3番ゼットコマンダー:初障害も仕上げ良く飛超次第では上位まで。△1番マーブルジーン:スタミナ微妙もデキに関しては何時も通り良く見せる。

赤木;
決断、単勝1番人気の○8番エリモマキシムは何時ものように2着付けし馬券は◎4番イナズマイージス・▲3番ゼットコマンダーの1着2頭の3連単を選択。

赤木;
結果、その事前の予想では○8番エリモマキシムが2着ないし3着の想定。その実戦では道中は何時も通り中段からの競馬で、単は無さそうと心中シメシメも4コーナーの手応えが何時もと違い、やけに脚取りが軽く、手綱を持ったままの状態で直線に向かい。直線に入るや他馬とは能力の違いを見せ付けるかのように2着馬を引き離す。なんじゃその…わしの都合の良い筋書きを嘲笑うかのような結果。あちゃちゃ(涙)。障害がダメなら新馬戦があるサ。←(気楽な親父です。笑い)

<小倉3Rの結果>
1着.8番エリモマキシム  (1人気)
2着.1番マーブルジーン  (4人気)
3着.7番マニフィーク   (7人気)



4R・2歳新馬戦、芝1200m

赤木;
◎12番エリモフリーダム:トワイニング×ブライアンズタイム産駒にして、馬体、手先とも軽く映り、蹄も芝向き。○4番エーシンビーブラボ:余裕ある仕上げでトモ(後肢)の踏み込みも少し緩いが距離向く体形。▲1番トーセンピュリニー:やや胴長で馬っぷりは良く見せる。もトモ(後肢)の踏み込みも少し緩く、距離微妙。返し馬は少し煩い面を出す。△8番マイネレーヌ:ほぼ仕上がるも、前肢の捌き硬く、蹄もやや底が深め。返し馬も少し煩い。△14番ラガーシーキング:距離向くも余裕ある仕上げ。ソエも少し出掛かっている。複勝圏内。

赤木;
決断、単勝1番人気(1.7倍)の▲1番トーセンピュリニーは馬っぷりこそ良いものの、胴が長めで踏み込みも甘く、最内枠でこの忙しい距離はどうか。ここはお客様になっていただこうかと。欲も絡んでの◎12番エリモフリーダム軸固定の3連単・3連複を選択。

赤木;
結果、その▲1番トーセンピュリニーは、踏み込みが緩く気性面?で案の定出遅れ。も二の脚速く、ハナを奪う。ただ、道中は幼い面を見せフラフラしながらも、身体能力の違いでゴールまで凌ぎ切る。◎12番エリモフリーダムはまだ力が付き切っていなかったか、中段からの競馬で見せ場ナシ。

2着に距離適性もあるが直線の脚は見所一杯。ただ、ソエが腫れかかっていただけに、その反動がが出なければ。得意の障害&新馬戦で2連敗すれば、「今日のところはコレくらいにしといたる。」と、逃げるが勝ちかと。(涙)

<小倉4Rの結果>
1着.1番トーセンピュリニー(1人気)
2着.14番ラガーシーキング (4人気)
3着.6番カシノブシドー  (6人気)



10R・TVQ杯、ダ1700m

赤木;
◎8番クリーン:580キロ台の超大型馬も重め感無い仕上げでデキも良さそう。○2番タガノティアーズ:昇級緒戦も、キッチリ仕上がり、デキも良く見せる。返し馬もスムーズ。▲15番クラリオンコール:馬体重増も重め感無く、毛ヅヤも良く見せる。△6番ピサノジュバン:細く映るくらいの仕上げもデキ自体は良さそう。返し馬も少し出来る。△10番スピードウエル:ビッシリ仕上げる。複勝圏内なら。

赤木;
決断、◎8番クリーンは超大型馬で小回りに実績あるとはいえ、勝ち切るまでの絶対的なイメージこそ湧かない。ただし、3連複の軸としてなら鉄板かと。それに、本日は手痛い2連敗をしており、ここは手堅く3連複狙い。上記印馬と返し馬で元気良く飛び出して行った*14番コウジンアルスを付け加える。この*14番コウジンアルスの鞍上(小牧太)は、地方時代の返し馬は中央に来ると、どのような馬に乗ろうとも返し馬を一生懸命してくれたものだが、ここんところ中央の水に慣れたか、返し馬は???状態がかなり多くなっている。

赤木;
ま、小牧太だけでは無いが、ここんところ、関西はきちんと返し馬を見せてくれる騎手は少なくなったてしまった。その小牧太がこの*14番コウジンアルスで昔を想い出したかのように元気ある返し馬。それをいきなりされて、どう評価をすれば良いものか…。ま、買い目点数は増えるが、元気の良い返し馬をしたからと、その*14番コウジンアルスをも付け加えてみる。(その地方時代の良かった頃の返し馬だと、なにがなんでも飛び付いて馬券にしていたが、今や半信半疑)

赤木;
結果、その◎8番はやや出負け気味のスタートで後方からの競馬も向こう正面から速めに動き出し、4コーナーでは安全圏かも、も直線では思ったほど伸びず、ハナを切った*14番コウジンアルス(小牧太)を差せず3着が精一杯。も3連複は成立。ただ、買い目点数が10点張りでは自慢にもなりません。

<小倉10RTVQ杯の結果>
1着.6番ピサノジュバン  (3人気)
2着.14番コウジンアルス  (5人気)
3着.8番クリーン     (1人気)



赤木;
それよりも、小牧太のお兄ちゃん、返し馬はやればできるんや、それに、返し馬は、騎手だけの世界(感性・手応え等)だけではなく、競馬ファンも知りたい、見たい、確認したいファクターでもあります。ここんところが分かっていない自己中心騎手が最近多すぎます。また、JRAのお偉いさんも、馬鹿タレントを呼ぶのもええけど、もうちょっと競馬ファンの推理の材料となるべき「返し馬」などサービスの充実を考えんとあきまへんデ。ま、今日はここらへんでカンニンしといたるわ(笑)。


13R・居酒屋

赤木;
幹事長のタカビッチさんを筆頭に、3連単・3連複の奥義を開眼した広島のお父さん、今年、某会社に就職し、配属先が北九州に決まり、久々の競馬参戦ができた若手のホープワタナベ君、それに馬券絶好調のヤハギさんにコモリさん、佐賀支部長のナカシマさんとワイワイヤイヤイ。

赤木;
ただでさえ、強烈な強者揃いの九州組に若手のワタナベ君が参加したとなると、天下無敵の武装集団となり、この先、九州組から目が離せません。今や、若手のまとめ役的な立場になってしまった幹事長のタカビッチさん、今後ともよろしくお願い申します。←(お仕着せ。笑い)


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Posted by kubo_vs_akagi at 16:30 │TrackBack(0)

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