〜京大式“スピード指数”/久保和功VSカリスマ馬券師/赤木一騎〜
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競馬新聞「ハイブリッド」大公開!!

2008年06月19日

【追い切り】マーメイドS

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*いつもありがとうございます!!




■マーメイドS■

[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]

●ザレマ(○)
ザレマ後





前走時に減っていた馬体も回復し、腹回りも締まってきた。その効果か、追い切りでは稽古駆けするカンパニーを圧倒し、50.7秒−13.1秒の一番時計をマーク。54キロのハンデも恵まれた。



●サンレイジャスパー(△)
サンレイジャスパー後




昨夏の小倉記念1着以来、およそ10ヶ月半ぶりの実戦。気配は悪くないが、まだ全体的に体つきには余裕があるし、休養前に比べると体のアウトラインがボヤけて見える。使いつつの良化待ちか。



●ブリトマルティス(○)
ブリトンマルティス後




前走後も順調に調整されており、ここに来ての良化が顕著。430キロ台の小柄な牝馬だが、数字以上に体を大きく見せ、トモの肉付きも随分と良化している。2週続けてしっかり追い切れているのも良い。



●ベッラレイア(▲)
ベッラレイア後




一度実戦を使った割りには良化がスロー。前走は輸送で馬体が減っていたが、調教を手控えている割りには、馬体が戻ってこない。力的には断然の存在だけに評価は微妙。



●ホウショウループ(○)
ホウショウループ前




気配を表に見せるタイプではないが、丸みを帯びた良い体つきをキープしている。何より稽古の動きが素晴らしく、格上のサクラメガワンダーを軽く仕掛けただけでアオってしまった。51キロの軽ハンデならチャンスも。



●レインダンス(▲)
レインダンス前




昨秋の状態と比べれば、馬体の張り、毛艶ともに物足りない印象を受ける。それでも徐々に良化しているのは確かだが…



■以上をまとめると…■

実力は最上位のベッラレイアだが、前走時に減っていた馬体の回復がスローで、腹回りが寂しく映る。2週連続して軽めの調教に終始しているだけに、もっと腹回りをふっくらと見せて欲しいが…

ベッライアと並んでトップハンデのサンレイジャスパーは、10ヶ月半ぶりの実戦。体つきには物足りなさが残るし、全体的にインパクトが薄い。一度使ってからか。

前走は10キロ減っていたザレマは馬体が回復。水曜・坂路でも稽古駆けする僚馬カンパニーを楽に突き放し、50.7秒の一番時計。距離、コースともにベストで、54キロのハンデも魅力。



【追い切り注目馬】

・ザレマ



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Posted by kubo_vs_akagi at 18:53 │TrackBack(1)

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