〜京大式“スピード指数”/久保和功VSカリスマ馬券師/赤木一騎〜
現役京大生とプロ馬券師の馬券対決!+@競馬研究
競馬新聞「ハイブリッド」大公開!!

2008年05月04日

【追い切り】NHKマイルC(1週前)

banner2


*いつもありがとうございます!!




■NHKマイルC(1週前)■

[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]

●エーシンフォワード(○)
エーシンフォワード前





デビュー以来は線の細さが気になったが、実戦を重ねるごとに逞しい体つきに変化してきた。以前は同厩舎のドリームシグナルに迫力で見劣っていたが、今では逆転しているくらい。成長を感じる1頭。



●ダノンゴーゴー(▲)
ダノンゴーゴー後




輸送しても馬体が減らなくなり、体のボリューム感も増してきた。ただ、欲を言えばもう少し張りが欲しいし、気合いも乗ってきて欲しい所。両前に蹄冠部交突防止帯を装着しており、蹄に弱い部分がある可能性も高い。



●ディープスカイ(◎)
ディープスカイ後




実戦と積むごとに体高も伸びて、大人びた体つきに成長。腰の甘さも目立たなくなってきた。1週前追い切りは僚馬イマカツタイガーと坂路で併せて先着。52.0秒−12.3秒の好時計で、動きも良好。追い切り後の気配もよく、もう少し張りが出てくれば尚良し。



●レッツゴーキリシマ(▲)
レッツゴーキリシマ前




皐月賞の疲れはなさそうだが、取り立てて良くなった点も見当たらない。平行線。



●ファリダット(○)

デビュー当初は体質の弱さが目立ち、レース後は疲れが抜け切るのが遅かった。それが実戦を積むごとに解消され、今ではそんな面はほとんど気にならなくなった。馬体的には筋肉のボリュームが増し、重量感も出てきた。また、馬自信に走る気持ちが芽生えてきて、気配を見せるようになった点も強調できる。



●ブラックシェル(△)
ブラックシェル後




皐月賞時も指摘したが、ハードな追い切りに馬が耐え切れず、疲労の色が感じられる。皐月賞後も回復が遅く、まだ前走の疲れも抜けていない。1週前追い切りも僚馬モンテクリスエスにアオられて、本来の力強さを欠いている。



●ドリームシグナル(▲)

この中間は珍しくテンションが上がり気味で、イライラした面が見られる。馬体減こそないものの、筋肉のメリハリも乏しくなってきた。



banner2


*いつもありがとうございます!!

Posted by kubo_vs_akagi at 18:00 │TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/kubo_vs_akagi/tb.cgi/51073257