デビュー以来は線の細さが気になったが、実戦を重ねるごとに逞しい体つきに変化してきた。以前は同厩舎のドリームシグナルに迫力で見劣っていたが、今では逆転しているくらい。成長を感じる1頭。
●ダノンゴーゴー(▲)
輸送しても馬体が減らなくなり、体のボリューム感も増してきた。ただ、欲を言えばもう少し張りが欲しいし、気合いも乗ってきて欲しい所。両前に蹄冠部交突防止帯を装着しており、蹄に弱い部分がある可能性も高い。
●ディープスカイ(◎)
実戦と積むごとに体高も伸びて、大人びた体つきに成長。腰の甘さも目立たなくなってきた。1週前追い切りは僚馬イマカツタイガーと坂路で併せて先着。52.0秒−12.3秒の好時計で、動きも良好。追い切り後の気配もよく、もう少し張りが出てくれば尚良し。
●レッツゴーキリシマ(▲)
皐月賞の疲れはなさそうだが、取り立てて良くなった点も見当たらない。平行線。
●ファリダット(○)
デビュー当初は体質の弱さが目立ち、レース後は疲れが抜け切るのが遅かった。それが実戦を積むごとに解消され、今ではそんな面はほとんど気にならなくなった。馬体的には筋肉のボリュームが増し、重量感も出てきた。また、馬自信に走る気持ちが芽生えてきて、気配を見せるようになった点も強調できる。
●ブラックシェル(△)
皐月賞時も指摘したが、ハードな追い切りに馬が耐え切れず、疲労の色が感じられる。皐月賞後も回復が遅く、まだ前走の疲れも抜けていない。1週前追い切りも僚馬モンテクリスエスにアオられて、本来の力強さを欠いている。
●ドリームシグナル(▲)
この中間は珍しくテンションが上がり気味で、イライラした面が見られる。馬体減こそないものの、筋肉のメリハリも乏しくなってきた。

*いつもありがとうございます!!
Posted by kubo_vs_akagi at 18:00
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