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競馬新聞「ハイブリッド」大公開!!

2008年04月23日

【追い切り】フローラS

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*いつもありがとうございます!!




■フローラS■

[◎=高評価、○=中評価、▲=標準、△=見送り]


●アグネスミヌエット(▲)

410キロ台の小柄な牝馬だが、体全体を巧く使って走れており、体の小ささを感じさせない。前走時も順調に調整されており、追い切りも坂路で52秒台の好時計をマーク。



●カイゼリン(▲)
カイゼリン後





休養明け後は未勝利、500万下を連勝。腰の甘さが残るだけに、中京コースで連勝したのは頷ける。普段から煩い面を見せており、気性的にも幼い。まだまだアテにはし辛い。



●キュートエンブレム(△)

デビュー戦では450キロ近くあった馬体も、2戦目からは430キロ台に。減った数字の通り脾腹が巻き上がって見えるし、この中間も回復している様子はない。輸送も控えているだけに、条件は楽ではない。



●グラーフ(○)
グラーフ前2




腰の甘さが残るのは相変わらずだが、腹回りをふっくらと見せているのは好材料。この馬なりの出来はキープしている。



●サワヤカラスカル(△)
サワヤカラスカル




前走時は除外の影響もあり調整に苦労したようだが、前走時と同様に腹回りが寂しいまま。脚の短い馬でもあり、馬体構造的に2000mの距離も長い。



●シングライクバード(◎)
シングライクバード後




デビュー以来は線の細さが気になったが、ここにきて随分と後肢の肉付きも良化してきた。輸送を控えてか余裕を持たせた造りだが、調教をしっかり詰めているので問題ない。切れ味で勝負するタイプで、中山→東京へのコース替わりが間違いなくプラスに働く。本番のオークスではどうかも、この相手なら勝ち負けできる。




■以上をまとめると…■

3着までにオークスの優先出走権が与えられる。前走・フラワーCで3着に終わったシングライクバードだが、間違いなく中山よりも東京向き。体もデビュー以来で一番大きく見せており、これなら輸送にも耐えられるか。この馬中心で問題ない。


【追い切り注目馬】

・シングライクバード



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Posted by kubo_vs_akagi at 16:18 │TrackBack(0)

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