良い頃と比べると毛艶は一息だし、体も小さく見せる点は不満。それでも前走時よりは歩様に力強さが出ており、9分程度の力は出せる。
●コンゴウリキシオー(○)
前走時に落ちていた腹回りの筋肉は戻っており、昨年の当レースを制した当時の状態に戻りつつある。汗のかき方に物足りなさは残るが、好調時の集中力も出てきた。一変あっておかしくない状態。
●ドリームジャーニー(○)
休養効果が筋肉量が増し、体がひと回り大きくなっている。恐らく当日は420キロを超えてくるだろうが、成長分と捉えて良い。落ち着きも十分。
●ニシノマナムスメ(△)
体質が強化されて、馬体減りこそ感じないが、牡馬相手では馬体面で大きく見劣る。平坦コースの牝馬限定戦ならチャンスありそうだが…
●マイネルポライト(▲)
馬体の張りが足りないのは相変わらずだが、この馬なりの状態はキープしている。それでも、このメンバーに入ると腰の甘さが目立つだけに…
■以上をまとめると…■
実績上位のエイシンドーバー、カンパニー、ドリームジャーニーは9分程度は仕上がっており、力が出せる状態。
それよりも一変あるならコンゴウリキシオー。前走時は腹回りが寂しく映り、当日も大幅に馬体が減っていたが、今回は本来のボリューム感が戻った。アテにし辛い面があるのは確かだが、昨年レコード勝ちの再現があってもおかしくないのではないか。
【追い切り注目馬】
・コンゴウリキシオー

*いつもありがとうございます!!
Posted by kubo_vs_akagi at 14:32
│
TrackBack(0)