馬体の張り艶が良く、体調は良さそう。気難しいタイプながらも、今回はそんな素振りを見せていない。
●ダノンゴーゴー(△)
これまでのように馬体が減っていないのは良いが、前走時に比べると腹回りが緩く映る。肩の出にも硬さが残っている。
●ダンツキッスイ(▲)
特に大きく変わった点はないが、体のボリュームが落ちてないのは好材料。ただし、超大トビの馬だけに、コーナーのキツイ中山コースを克服できるかは疑問。
●ロードバリオス(○)
青毛ということもあるが、見栄えする馬体。トモ腰に筋肉がついてきて、徐々に成長してきている様子が伺える。馬体構造的には距離短縮は歓迎だし、中山の坂も問題ない。
■以上をまとめると…■
中山マイルは紛れが多く、ひと筋縄で収まりそうもない。ある程度人気を集めそうなダノンゴーゴーは全体的に硬さが見られ、状態は前走時の方が良かった印象。距離延長、直線の坂も歓迎とは言えず、強気には推せない。
展開の助けは必要だが、毎日杯5着のロードバリオスでも太刀打ちできそうなメンバー構成。使うごとに体つきも成長している。距離短縮は歓迎材料で、直線の坂も気にならない。一発あるならこの馬か。
【追い切り注目馬】
・ロードバリオス

*いつもありがとうございます!!
Posted by kubo_vs_akagi at 16:19
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