〜京大式「ハイブリッド新聞」・久保和功VSカリスマ馬券師・赤木一騎〜
現役京大生とプロ馬券師の馬券対決!+@競馬研究
競馬新聞「ハイブリッド」大公開!!

2008年02月25日

【回顧】2度目のテレビ出演?!…の土曜日;

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■2度目のテレビ出演■

久保;
先週末は11月以来、2度目のテレビ収録を東京競馬場で行ってきました。前回と同じCS放送の「MONDO21」という系列の【馬券師倶楽部】という競馬番組です。そのため先週は関西の直前情報がありませんでした。また今週からは行いますので、よろしくお願いします。放送日時もまた告知しますので、「MONDO21」にご加入されている方は是非ご覧になってみて下さい。よろしくお願いします。

【CS放送】馬券師倶楽部
テレビ







右がMCを努めて頂いた「赤見千尋」さん。
元高崎競馬の女性ジョッキーで、通算91勝を挙げておられます。現在は各メディアでご活躍中です。

そして、左が馬券対決のお相手、「領家華子」さん。
グリーンチャンネルの「中央競馬完全中継」WESTではキャスターを8年間務められ、関西を拠点にタレントとしてご活躍されています。父は栗東の領家政蔵調教師。


『MONDO21』で放送中の【馬券師倶楽部】;
http://www.mondo21.net/bakenchi_club





■寒さは心臓に堪えます■

赤木;
朝のうちは風も無く、コレなら馬券参加もありか?ナという心身とも心地よいほどの体感温度で束の間安心していたら、午後からは冷たい風が吹き出すや、すぐさまそれが突風に変わり、その寒さは頭の天辺から足先まで一瞬にして凍てり付くほど。ハイ、そうなれば当然、身体も頭も動きが鈍り、馬券どころではありません。(涙)



4R・3歳新馬戦、ダ1800m

赤木;
◎6番ザナドゥ:お釣りある仕上げも毛ヅヤ良く、張りも程ほどにあり、初戦から動けそう。○5番マルブツファイン:ブライアンズタイム産駒にしては素軽い感じでコレも初戦から動けそう。▲8番カジノドライヴ:全体的にバランスのとれた良い身体つきで、皮膚も薄く、筋肉も柔らか味のあり、流石、米国の良血馬。ただ、左膝を見れば…。(火曜日に、JRDBブログで映像公開)。△13番クールフォーマ:少し重め残りも迫力ある身体つき。使って行けば強くなりそう。

赤木;
決断、単勝1番人気に支持されている▲8番カジノドライヴは、馬体センス良く、さすが米国の良血馬と云った感じ。それに藤沢厩舎管理で手入れは隅々まで行き届いており、外観から見た目は超一級品。その馬が、何故、海を渡って日本に流れて来たのか?

赤木;
いやはや、超種牡馬のサンデーサイレンスの脚元の経緯もあり、アメリカの馬場には向かずとも、日本の馬場(ダート)なら大丈夫と判断し購入?よって、この部分があったからこそデビューを遅らせ、この季節(ダート馬場は凍結剤散布で雨が降らなくとも稍重状態でクッションの良い馬場状態が続く)まで待ったのか?

赤木;
他馬には少々失礼だが、この馬の脚元を徹底的に観察するように、橋浜先生に注文を出す。間もなく、橋浜先生が一瞬にして、膝がおかしいと、でその膝を見れば…。なるほど、そういう訳か?ただ、サラブレットは脚が曲がっていようが、腫れていようが、また、怪我して痛がっていようが、走る条件さえ合えば走る。ただ、ソレは走ってみないコトには分からないコト。

赤木;
また、今回、条件が合って走ったからといって、次走も、次々走も走るとは限らないのがサラブレットであり競馬。で上位3頭のプレゼント用の単勝を購入してレースを観戦することに。また、返し馬はその膝?を気にしてか少し硬い走り。←(この膝の件に関しての見解はあくまで外観から見た推測でありまして、厩舎関係者に裏をとった記事ではありません。誤解なきようお願い致します)

赤木;
結果、その▲8番カジノドライヴはスタートこそ決まらなかったが、スピードの違いかすぐさま場群を掻き分け1コーナー手前では先頭に踊り出て、道中も余裕ある走り、直線ではオイデオイデの大差勝ち(時計1.54.4秒)と見た目は派手な立ち回り(直後の7R・500万の時計1.53.9)。今後の活躍は脚元との闘いになりそう。それよりも種牡馬としてならかなりやれそう。

<京都4Rの結果>
1着.8番カジノドライヴ  (1番人気)
2着.11番コパノアコチャン (9番人気)
3着.6番ザナドゥ     (2番人気)


赤木;
での▲8番カジノドライヴの単勝馬券がいくら探してもポケットから出てきません。なんでもハズレ馬券と一緒に払い戻し器に…。それにしてもココまで欲ボケのマヌケとは…。(反省)


11R・京都記念(G2)、芝2200m

赤木;
◎14番アドマイヤフジ:馬体重+20kgも少しお釣りある程度で重め感無く、肌艶も良く、スタミナの要る今の馬場状態なら逆に好材料か。○10番アドマイヤオーラ:小柄な馬で馬体構造的には距離が微妙。も仕上げは上々。▲16番ウオッカ:仕上がるも春先の良かった頃と比較すれば、腹回りの張りも少し寂しくなり、全体的にこぢんまりしてきた感じ。ただ、返し馬は軽目ながらも。さすがダービー馬、あらゆる面で気品を感じる走り。願わくば馬体を緩め、心身ともにリフレッシュして欲しいもの。その昔、偉い騎手が、競馬は「馬優先」との名セリフを思い出すのはわしだけ…。

赤木;
△11番アイポッパー:長期休み明けも好調時と何等変わらない馬体で気配も上々。△5番ドリームパスポート:転厩前の鋼鉄のようなか身体つきとはガラリ変わり、丸みのある身体つきになる。要するに、関東馬の造りとなって結果がどう変わるのか興味あるところ。
赤木;
決断、馬券云々よりも寒さが厳しく、頭が思うように動きません。それに大事な新馬戦での単勝馬券(プレゼント用)を払い戻し機に通してしまたショックも尾を引き、戦闘意欲は皆無。でも重賞だけに、馬券参加だけでもと◎14番アドマイヤフジ中心の3連複を選択。

赤木;
結果、その◎14番アドマイヤフジは直線苦しい位置取りになるも、一度、エンジンが掛かればグンと伸びて2着を確保。その○10番アドマイヤオーラはやや後方からの競馬も4角を回り気合を付けられるや直線一気に伸びて完勝。3着に大逃をかました*8番シルクフェイマスが残り、その△5番ドリームパスポートは定番の4着(涙)。

<京都11R京都記念の結果>
11Rのハイブリッド新聞
1着.10番アドマイヤオーラ (1番人気)
2着.14番アドマイヤフジ  (4番人気)
3着.8番シルクフェイマス (11番人気)



13R・例の喫茶店

赤木;
久々に広島のお父さんが朝イチから参戦。なんでもこの正月は持病の心臓の調子が悪く、病院に入院し手術を受けていたとのこと。なのに厳寒真っ只中の京都競馬場に来るなんて、飛んで火に入る夏の虫と云う言葉があるけれども、お父さんは飛んで雪に入る冬の虫やん。明日の天気予報は雪やし、相当寒くなるから、心臓にも悪い。ここで倒れられたら…。

赤木;
「そんなもん関係ないわいノぉー。病院でバイバスの掃除をして貰ったケぇ、身体の調子がいいんじゃわ。ソコの偽ビール飲ましてもらおうかいノぉー」。うっ、昨年の暮れは、その偽ビールで酔って倒れて病院に救急車に運ばれたのに…。えっ、そのうえタバコまでノムとは…。ほんまに大丈夫?

赤木;
「久々に現場に来て気持ちがええんじゃわいノぉー。でも、タバコは赤木さんも止めてるから、わしも止めないけんかいノぉー。ファッファッファッー」。それにしてもタフな年寄りやデ。ゴリラーマンさん、ワタナベさん、ヨネダさん、静岡からカズエさん(お土産ありがとうございました)、オオシマさん、変なイギリス人エイドリアンさんとで毎度ながらのワイワイワヤイヤイ。参加の皆様お疲れさまでした。



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Posted by kubo_vs_akagi at 16:15 │TrackBack(0)

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