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本日もありがとうございます!!
赤木;
先週、日曜日は防寒対策はバッチリだったのにも拘らず、京都の底冷えには勝てず、その寒さには本当に身体に堪えました。身体もそうですが、ソレ以上に脳ミソが凍てついた感じになり、集中力の持続に難儀しました。今週もなんだか寒くなりそうですが、家にあるモノ全部着込んで出走する積もりです。そう、寒さくらいに負けてはおれません。
■明日のメーンレース■
2008年2月2日(土) 1回東京1日目 15:40発走
11R 第58回東京新聞杯(G3)
4歳上・オープン(別定)(国際) [指]
芝・左1600M 16頭
久 馬名 性齢 騎手 斤量
1タマモサポート 牡 5 津 村 56.0
2コイウタ 牝 5 松 岡 54.0
3ピンクカメオ 牝 4 蛯名正 55.0
4マイケルバローズ 牡 7 武 豊 56.0
△ 5カンパニー 牡 7 福 永 58.0
6タニノマティーニ 牡 8 柴田善 56.0
△ 7ローレルゲレイロ 牡 4 藤 田 57.0
▲ 8エイシンデピュティ 牡 6 岩田康 58.0
9リキッドノーツ 牡 7 田中勝 56.0
◎ 10ジョリーダンス 牝 7 ペリエ 55.0
11リザーブカード 牡 5 吉田隼 56.0
12ハイアーゲーム 牡 7 藤岡佑 56.0
○ 13カネトシツヨシオー 牡 5 秋 山 56.0
14アポロノサトリ 牡 5 後 藤 56.0
15フジサイレンス 牡 8 江田照 56.0
△ 16サイレントプライド 牡 5 横山典 56.0
東京11R東京新聞杯 タテ ヨコ
久保の見解;
阪神C2着で復調の兆しを見せた◎10番ジョリーダンス。ヴィクトリアマイル5着、安田記念3着があり、東京マイルは得意な舞台。ともに1分32秒台で走破しており、時計勝負にも対応可能です。58kgを酷量を嫌って京都牝馬Sではなく、牡馬相手の東京新聞杯を選択。鞍上にペリエJを配して、勝負気配が漂います。
久保の見解;
相手は京都金杯組の○13番カネトシツヨシオー、▲8番エイシンデピュティ。特に○13番カネトシツヨシオーは近走の充実ぶりが目立ち、58kgの▲8番エイシンデピュティに対して斤量面でも有利。実績最上位の△5番カンパニーは、昨夏の休み明け(関屋記念1着)時の仕上げが良過ぎただけに、今回は物足りなさが残ります。力的に軽視は禁物ですが、押さえ程度の評価とします。
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 15:45発走
11R 橿原ステークス
4歳上・1600万下(定量)(混) [指]
ダ・右1200M 16頭
赤 馬名 性齢 騎手 斤量
1ヘイローフジ 牝 5 飯 田 55.0
▲ 2ゴッドヘイロー 牡 8 安部幸 57.0
3タイキフェアレディ 牝 6 四 位 55.0
4リーサムウェポン 牡 7 渡 辺 57.0
5チョウカイミッキー 牡 8 和 田 57.0
6センターバシレウス 牡 6 幸 57.0
◎ 7ウォーターバロン 牡 7 武 幸 57.0
8ニシノマオ 牝 4 佐藤哲 55.0
9ヤマカツブライアン 牡 4 池 添 57.0
10タータンフィールズ 牡 6 角 田 57.0
11ワイエムサチ 牝 6 内田浩 55.0
12ホエールシャーク 牝 6 千 田 55.0
13ウィズインシーズ 牡 5 小 坂 57.0
14リーディングエッジ 牡 8 川 田 57.0
○ 15アントニオマグナム 牡 7 安藤勝 57.0
16ビクトリーテツニー 牡 4 小牧太 57.0
京都11R橿原ステークス タテ ヨコ
赤木の見解;
◎7番ウォーターバロン:叩き4走目にしてやっと馬体が絞れ、レースでも集中し本来の姿に戻る。大崩は無い。○15番アントニオマグナム:息遣いの粗さ、2走目のポカと不安要素あるも、指数では抜けている。▲2番ゴッドヘイロー:歩様の硬さ目に付くも、今の脚抜きの良い馬場は歓迎。手替りも魅力。他馬に関してはパドック&返し馬情報で。
■京都競馬の前日予想■
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 10:10発走
1R
3歳・未勝利(馬齢)[指]
ダ・右1800M 9頭
赤 馬名 性齢 騎手 斤量
1ダンツファイナル 牡 3 小牧太 56.0
2タマモリクエスト 牡 3 和 田 56.0
3スズカファイト 牡 3 渡 辺 56.0
4ドリームリバイバル 牡 3 田中克 53.0
5ローランビゴラス 牡 3 安部幸 56.0
6ショウリュウケン 牡 3 田 村 53.0
7キンショーオトヒメ 牝 3 安藤勝 54.0
8ドリームボート 牡 3 川 田 56.0
9メイショウラフログ 牡 3 田嶋翔 56.0
赤木;
◎7番キンショーオトヒメ:好調キープ。相手関係楽になる。
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 10:40発走
2R
3歳・未勝利(馬齢)(混) [指]
ダ・右1200M 12頭
赤 久 馬名 性齢 騎手 斤量
▲ 1ハリソンバローズ 牡 3 幸 56.0
2ラヴゴッデス 牝 3 佐藤哲 54.0
3オジロ 牡 3 和 田 56.0
4オーナーラヴ 牝 3 飯 田 54.0
◎ ○ 5オメガクエスト 牡 3 安部幸 56.0
6マンテンパレード 牡 3 佐久間 56.0
7ボストンティアラ 牝 3 高 井 54.0
8カシノハルト 牡 3 大 下 53.0
9ファンドリハンター 牡 3 田 村 53.0
10カシノマーシャ 牝 3 白 坂 54.0
11ワールドマスター 牡 3 池 添 56.0
▲ 12スカイズザリミット 牝 3 岩 崎 54.0
赤木;
◎5番オメガクエスト:前走はデキ上向くも、勝負服忘れる。ここは名誉挽回。手替りも魅力。
久保の見解;
○5番オメガクエスト。前走は仕上げこそ悪くなかったものの、道中で砂を被ってチグハグな競馬。勝負服を忘れてきて、勝負気配も薄かった(←勝負服忘れは基本的に勝ちません)。今回は鞍上に安部幸Jを確保して、明らかに勝負気配。
久保の見解;
▲12番スカイザリミット。前走は終始外々を回り、仕掛けも早かったが、大バテはせず。馬は上位なだけに、今回も鞍上・岩崎J次第。▲1番ハリソンバローズ。500kgを超える大型馬で、初戦は仕上げが甘かった。にも関わらず、レースでは楽に2番手に取り付くスピードを見せた。叩いた上積みは大きいだけに、内枠で砂を被らなければ上位争いも可能。ただ、前走は2着とは1分14秒6の走破時計は遅過ぎます。過信は禁物。
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 11:10発走
3R
3歳・未勝利(馬齢)[指]
ダ・右1400M 11頭
久 馬名 性齢 騎手 斤量
1ミスターオリオン 牡 3 小林慎 56.0
2ライジングバイオ 牡 3 小牧太 56.0
3カリスマシャチョウ 牡 3 幸 56.0
4エーシンピーヴィー 牡 3 渡 辺 56.0
5ナンヨーサンセット 牡 3 安藤勝 56.0
6ヒシウォーシイ 牡 3 田嶋翔 56.0
7アグネスラナップ 牡 3 池 添 56.0
8プレストンペスカ 牡 3 角 田 56.0
▲ 9ドラゴンホーラー 牡 3 川 田 56.0
10アンノルーチェ 牡 3 和 田 56.0
11スキッピングビート 牡 3 田中克 53.0
久保の見解;
▲9番ドラゴンホーラー。前走はスタートでアオって後方からの競馬。頭の高い走法で、スムーズな競馬が絶対条件なだけに、砂を被って全く競馬になりませんでした。馬体に張り出て、馬自体は良くなっているだけに、先行出来れば巻き返せそうです。
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 12:30発走
5R
3歳・未勝利(馬齢)牝 [指]
芝・右1400M 16頭
久 馬名 性齢 騎手 斤量
1ブライティアパール 牝 3 田中克 51.0
2ミツワフラッグ 牝 3 田 村 51.0
3ボナジョルナータ 牝 3 角 田 54.0
4ブルーセレネ 牝 3 武 幸 54.0
5シゲルチニカ 牝 3 池 添 54.0
6アグネスルビー 牝 3 四 位 54.0
7キクノフレシュ 牝 3 小牧太 54.0
8スリーミラクルズ 牝 3 柴 原 54.0
9スワン 牝 3 飯 田 54.0
10メイショウリビエラ 牝 3 幸 54.0
11ミコノス 牝 3 小林徹 54.0
12ナリタフリッカ 牝 3 渡 辺 54.0
13マイネエスポワール 牝 3 和 田 54.0
* 14ダイワスピリット 牝 3 安藤勝 54.0
15ユウキラッシュ 牝 3 安部幸 54.0
16ナバラサ 牝 3 田嶋翔 54.0
京都5R3歳未勝利 タテ ヨコ
久保の見解;
*14番ダイワスピリット。430kg台の馬体重で、牝馬らしく華奢な体つき。現状は腰が甘く、ダッシュ力も平凡。初戦は4着とは言え、時計も平凡で指数も低く出ています。腹が巻き上がりの馬体で、この連闘策も不安の方が先立ちます。
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 14:00発走
8R
4歳上・500万下(定量)牝 [指]
ダ・右1800M 10頭
久 馬名 性齢 騎手 斤量
1アドマイヤミスティ 牝 4 川 田 54.0
2レアシルウィア 牝 5 田 村 52.0
3キャッスルトン 牝 4 安藤勝 54.0
4ドナパッション 牝 5 安部幸 55.0
5ドリームアプローチ 牝 7 小牧太 55.0
○ 6フロールデセレッソ 牝 4 四 位 54.0
7ラジョリー 牝 4 橋本美 54.0
8ヒシルーマー 牝 4 角 田 54.0
9チャームピクチャー 牝 4 武 幸 54.0
10ウインフェイム 牝 5 和 田 55.0
京都8R4歳上500万下 タテ ヨコ
久保の見解;
○6番フロールデセレッソ。前走は返し馬でも元気一杯で、レースでも最後まで諦めずに走っていました。勝ち馬にはハナ差屈しましたが、3着馬には2馬身半の差をつけました。今回も返し馬できっちり走れていれば、引き続き勝ち負けになるでしょう。
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 14:35発走
9R つばき賞
3歳・500万下(馬齢)(混) (特指)
芝・右外1800M 12頭
久 馬名 性齢 騎手 斤量
◎ 1ファリダット 牡 3 安藤勝 56.0
2チョウサンデイ 牡 3 佐藤哲 56.0
▲ 3シングライクバード 牝 3 川 田 54.0
▲ 4ミッキーチアフル 牡 3 四 位 56.0
5マイネルスターリー 牡 3 池 添 56.0
6メイショウヨリトモ 牡 3 武 幸 56.0
7テンジンミコオウヒ 牝 3 田嶋翔 54.0
8マイサイドキック 牡 3 和 田 56.0
9スリーアリスト 牡 3 小牧太 56.0
10トミノジョーンズ 牡 3 安部幸 56.0
11モエレカトリーナ 牝 3 幸 54.0
12チャーミングシチー 牝 3 角 田 54.0
京都9Rつばき賞 タテ ヨコ
久保の見解;
中心は◎1番ファリダット。まだまだ体質弱いものの、初戦に比べれば回復は随分早くなりました。血統馬らしくレースセンスは良く、オープンまでは問題なく出生できる器。将来的には2000mもこなせそうですが、現状は1800mへ短縮されるのも好材料です。
久保;
▲3番シングライクバード。シンボリクリスエス産駒にしては薄みの体つきですが、運動神経は高い部類。まだ後肢に頼りない部分は残るものの、トモに肉がついてくれば楽しみ。勝ち味に遅いながらも、安定して上位争いしている▲4番ミッキーチアフルも、距離延長が向く可能性も。
2008年2月2日(土) 2回京都1日目 15:10発走
10R 水路閣特別
4歳上・1000万下(定量)(混) [指]
芝・右1200M 16頭
久 馬名 性齢 騎手 斤量
1テイエムカゲムシャ 牡 4 角 田 57.0
2エイシンヴァイデン 牡 6 石橋守 57.0
3ナリタバクシン 牡 6 四 位 57.0
4サクラプログレス 牡 7 武 幸 57.0
5トウショウブリッツ 牡 4 池 添 57.0
6タカラタロウ 牡 4 川 田 57.0
7セレスダイナミック セ 5 小林徹 57.0
8アドマイヤディーノ 牡 5 安藤勝 57.0
9ボストンゴールド 牡 6 和 田 57.0
10アルシラート 牡 4 小牧太 57.0
11フィールドルーキー 牡 7 幸 57.0
12タケデンサンバ 牝 5 田中克 55.0
13カゼノアルペジオ 牡 5 白 坂 57.0
14マルサンテクニカル 牡 4 南 井 57.0
15シセイヒカリ 牡 7 安部幸 57.0
注 16タムロスターディ 牡 5 佐藤哲 57.0
京都10R水路閣特別 タテ ヨコ
久保の見解;
注16番タムロスターディ。休み明けだった2走前は1600mの距離、前走は不良馬場と敗因ははっきり。降級馬で、使いつつ馬体は良化しているだけに、返し馬で動けば一応注意は必要でしょう。
■東京競馬の前日予想■
2008年2月2日(土) 1回東京1日目 16:15発走
12R
4歳上・1000万下(定量)(混) [指]
ダ・左1600M 16頭
久 馬名 性齢 騎手 斤量
1カブキメーク 牡 5 田中勝 57.0
2ハウンドコップ 牡 9 大 庭 57.0
3セレスケイ 牡 5 横山典 57.0
4ランキング 牡 5 福 永 57.0
5コパノカチドキ 牡 5 田中剛 57.0
6チェリークラウン 牡 4 蛯名正 57.0
7ダイレクトパス 牡 4 江田照 57.0
8フレンチウォリアー 牡 5 藤 田 57.0
9ロードウィズダム 牡 6 吉田豊 57.0
10ベンケイ 牡 4 岩田康 57.0
11マヤノポペット セ 7 秋 山 57.0
12ラフィナール 牡 4 勝 浦 57.0
13パープルプローズ 牝 5 柴田善 55.0
14ホーネットアーミー セ 6 大 野 56.0
◎ 15デマントイドリバー 牡 4 武 豊 57.0
16ゲイルバニヤン 牡 5 ペリエ 57.0
東京12R4歳上1000万下 タテ ヨコ
久保の見解;
◎15番デマントイドリバー。前走は内枠で出遅れて、道中もスムーズさを欠く内容。レース後も体調は問題なく、仕上げの良さは目立ちます。広い東京コースは向くはずですし、外枠を引いたのも好材料。勝ち負け必至でしょう。

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