〜京大式「ハイブリッド新聞」・久保和功VSカリスマ馬券師・赤木一騎〜
現役京大生とプロ馬券師の馬券対決!+@競馬研究
競馬新聞「ハイブリッド」大公開!!

2008年01月25日

【前日予想】明日の出走馬診断!

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本日もありがとうございます!!



■明日のメーンレース■

赤木;
先週の日曜日は、午後から嫌な雨が降り出し、狙いのメインもなんだかんだで締め切りをくらい、お蔭でお金にはできず。その嫌な雨も今週は気にしなくてもよさそう。パドック&返し馬情報メイチでがんばります。




2008年1月26日(土) 1回京都7日目 15:45発走
11R 伏見ステークス
4歳上・1600万下(定量)(混) [指]
芝・右外1400M 16頭

赤  馬名        性齢 騎手  斤量
   1ミルクトーレル   牝 4 四 位 54.0
   2ホエールシャーク  牝 6 ルメー 55.0
○  3マッハジュウクン  牡 6 藤 田 57.0
   4スズカコーズウェイ 牡 4 生 野 56.0
   5ゼットフラッシュ  牡 5 福 永 57.0
   6マイネルクラッチ  牡 4 藤岡佑 56.0
   7ウインディグニティ 牡 7  幸  57.0
△  8エアニックス    牡 6 武 幸 57.0
◎  9シルクドラグーン  牡 5 武 英 57.0
  10テイエムノブシオー 牡 5 岩田康 57.0
  11サウスティーダ   牝 5 川 田 55.0
  12ナナヨーティアラ  牝 6 和 田 55.0
▲ 13サンクスアロット  牝 6 武 豊 55.0
  14タガタメ      牝 4 岡部誠 54.0
  15タッチザピーク   牝 5 池 添 55.0
  16サニーアンジェリカ 牝 4 秋 山 54.0

京都11R伏見ステークス タテ ヨコ

赤木の見解;
◎9番シルクドラグーン:勢い&地力ではコレがナンバー1。問題は鞍上がこの馬の能力を引き出させるかどうかだけ。○3番マッハジュウクン:前走はチークピーシズ装着が効いたか、逃げて能力を発揮。ここも行く気になれば先手取れる組み合わせ。▲13番サンクスアロット:前走は正月休みを挟み少し重く感じたが、デキに関しては大分持ち直してきていた。ひと絞りあれば逆転まで。△8番エアニックス:叩き3走目。展開嵌れば。




2008年1月26日(土) 1回京都7日目 10:40発走
2R
3歳・未勝利(馬齢)牝 [指]
ダ・右1200M 15頭

赤 久  馬名        性齢 騎手  斤量
     1テイエムセレス   牝 3 船 曳 51.0
     2プリティアリエル  牝 3 池 添 54.0
     3パルキアストーム  牝 3 石橋守 54.0
     4バトルパリジェンヌ 牝 3 大 下 51.0
     5キャナレット    牝 3 岡部誠 54.0
  △  6インターレース   牝 3 ルメー 54.0
     7パープルリッチ   牝 3 小 坂 54.0
◎ ○  8アスドゥクール   牝 3 安藤勝 54.0
     9ナスノギンガ    牝 3 安部幸 54.0
    10マイドリーマー   牝 3 小林徹 54.0
  ◎ 11オールタイムベスト 牝 3 武 豊 54.0
    12メイショウフェーヴ 牝 3  幸  54.0
    13マウルル      牝 3 角 田 54.0
  △ 14エリモリリパット  牝 3 福 永 54.0
    15メイデンミヤビ   牝 3 藤岡佑 54.0

赤木の見解;
◎8番アスドゥクール:初戦の敗因は出遅れが全て。すんなりなら確勝級。

久保の見解;
◎11番オールタイムベスト:初戦は好スタートを切るも、ゴール前で外にもたれてクビ差惜敗。距離短縮も問題ありません。○8番アスドゥクール:初戦は仕上げよく、踏み込みもしっかり。ただ、レースでは出遅れて力を出し切れずに終わりました。気配も上々で、前向きな気性も好感。




2008年1月26日(土) 1回京都7日目 14:00発走
8R
4歳上・500万下(定量)[指]
ダ・右1800M 13頭

赤  馬名        性齢 騎手  斤量
   1ツルマルシルバー  牡 4 福 永 56.0
   2グランプリゲイト  牡 5 ルメー 57.0
   3マーブルワンダー  牡 5 池 添 57.0
   4ミズリングリーダー 牝 5 武 幸 55.0
   5ファンドリコンドル 牡 5  幸  57.0
   6ゴールデンラダー  牡 5 小牧太 57.0
   7シンゲキ      牡 5 岡部誠 57.0
   8フウランジョー   牡 7 藤岡佑 57.0
◎  9オーシャンクルーズ 牡 4 藤 田 56.0
  10アドマイヤハート  牡 4 岩田康 56.0
  11テイエムヒリュウ  牡 4 安部幸 56.0
  12トレド       牡 4 秋 山 56.0
  13スピードウエル   牡 4 武 英 56.0

京都8R4歳上500万下 タテ ヨコ

赤木の見解;
◎9番オーシャンクルーズ:脚捌きの硬い馬だけに現状はダートの方が安定感ある。堅軸。




2008年1月26日(土) 1回京都7日目 14:35発走
9R 若駒ステークス
3歳・オープン(別定)(混) (特指)
芝・右2000M 9頭

赤 久  馬名        性齢 騎手  斤量
     1キングバード    牡 3 安藤勝 56.0
◎ ◎  2キングスエンブレム 牡 3 武 豊 56.0
  △  3ジュウクリュウシン 牡 3 藤 田 56.0
     4ドリームキューブ  牡 3 武 幸 56.0
  △  5ロスペトリュス   牡 3 ルメー 56.0
  ▲  6ダイシンプラン   牡 3 岩田康 56.0
     7テイエムチーター  牡 3 和 田 56.0
  ○  8アインラクス    牡 3 福 永 56.0
     9チョウサンデイ   牡 3 藤岡佑 56.0

京都9R若駒ステークス タテ ヨコ

赤木の見解;
◎2番キングスエンプレム:馬体に張り出て絶好のデキ。確勝級。

久保の見解;
中心は◎2番キングスエンブレム。初戦は踏み込みの甘さは目立ったが、使うごとに歩様がしっかりしてきました。前走後は体質が強化されてきたのか、疲れが抜けるのが早くなっています。それを証明するような追い切り。以前は坂路では全く動きませんでしたが、今週は平安Sに出走のサンライズレクサスと併せて、一気に突き離しました。近2走は500万下戦とは言え、戦ったメンバーは優にオープン級。ここも勝ち負けでしょう。

久保の見解;
相手筆頭は○8番アインラクス。前走は好位からあっさり抜けて快勝。ラストも11.4秒−11.7秒と、ラップ的にもまだ余力があり、人気を分けあったブーケフレグランスを問題にしませんでした。牡馬の割りにはコンパクトにまとまった馬体で、京都向きの瞬発力を兼ね備えています。ここに入っても見劣りません。

久保の見解;
新馬戦でブラックシェルを差し切った▲6番ダイシンプラン。タイキシャトル産駒にしては脚長で、筋肉量も少なめの珍しいタイプ。初戦は雨の中のレースにも関わらず、最後方からの差し切り勝ち。上がり33秒4、ラスト11秒2の瞬発力には驚きました。一頓挫あって間隔が開いたので、パドック&返し馬で仕上がりを確認したいものです。

久保の見解;
新馬圧勝の△3番ジュウクリュウシンも馬体センスよく、上体の見栄えはします。ただ、クビ使いが悪い点が気掛かりで、馬体構造的には阪神向きの上がりが掛かってこその印象。勝ち切るイメージは沸きません。それなら、四位J→ルメールJに乗り替わりの△5番ロスペトリュス。前走は距離適性より長い2000m戦にも関わらず、終始外々を回り、直線は脚をなくしました。今回も引き続き2000m戦ですが、スムーズな競馬をして、内回りならこなせないことはありません。




2008年1月26日(土) 1回京都7日目 15:10発走
10R 舞鶴特別
4歳上・1000万下(ハンデ)(混) [指]
ダ・右1800M 16頭

久  馬名        性齢 騎手  斤量
   1マイネルカンターレ 牡 4  幸  54.0
   2ブルルイ      セ 7 千 田 54.0
   3ファンドリゲット  牡 4 和 田 54.0
   4ナムラクニヒメ   牝 5 酒井学 51.0
   5プログレスエバー  牡 5 小林徹 55.0
   6メイショウチョイス 牡 5 石橋守 54.0
   7パレスショットガン 牡 4 田嶋翔 56.0
   8ニホンピロファイブ 牡 5 安部幸 54.0
   9トシザカイモン   牡 4 安藤勝 55.0
  10キタノアラワシ   牡 4 岩田康 54.0
* 11スターフォワード  牡 5 藤岡佑 55.0
  12エイシンイダテン  牡 5 川 田 57.0
  13マルブツフラッシュ 牡 4 藤 田 54.0
  14ワンダータイキ   牡 7 田 村 54.0
  15マルブツブラボー  牡 7 船 曳 53.0
  16タカオセンチュリー 牡 5 ルメー 57.0

京都10R舞鶴特別 タテ ヨコ

久保の見解;
*11番スターフォワード:前走時は左前にJ鉄を履いてきて脚元不安があり、10着惨敗も頷けます。前走後も反動が出たのか気配は平凡で、脚捌きも相当硬い印象。2走前に接戦の4着と好走していますが、調子の良かった当時とは出来が違います。稽古を控えているのも、そのためではないでしょうか。




2008年1月26日(土) 1回京都7日目 16:20発走
12R
4歳上・1000万下(定量)[指]
ダ・右1400M 16頭

赤 久  馬名        性齢 騎手  斤量
◎    1メガリス      牡 4 武 幸 56.0
     2ソブリンブライト  牡 6 角 田 57.0
  ▲  3ロードクルーザー  牡 4 藤 田 56.0
  ▲  4ブレイバー     牡 5 生 野 57.0
     5プロセッション   牡 5 秋 山 57.0
     6ナムラアトランテス 牡 5 小 坂 57.0
     7エアリーズ     牡 4 安部幸 56.0
     8マルサンテクニカル 牡 4 和 田 56.0
     9テンザンモビール  牡 5 小牧太 57.0
    10レゾリューション  牝 4  幸  54.0
    11ヘラクレスバイオ  牡 5 船 曳 54.0
    12セトノヒット    牡 7 酒井学 57.0
    13アグネスハッピー  牡 6 武 豊 57.0
    14ダノンシャトル   牡 6 四 位 57.0
    15アドマイヤイチ   牝 6 柴 原 55.0
    16エーピーゴンタ   牡 6 小 原 57.0

京都12R4歳上1000万下 タテ ヨコ

赤木の見解;
◎1番メガリス:馬体絞れ安定感増す。堅軸。

久保の見解;
7ヶ月ぶりの前走で4着と健闘した▲3番ロードクルーザー。前走後も回復が早く、相変わらず上体の迫力が目立ちます。叩き2走目で息の持ちも違うはず。ベストの距離より1ハロン長く、また降級馬が4頭もいる組み合わせですが、チャンスはありそうです。降級馬の中ではナムラアトランテスが一歩リードも、▲4番ブレイバーの出来が戻っていれば力的には上です。当日のパドック&返し馬で。




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Posted by kubo_vs_akagi at 17:18 │TrackBack(0)

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