例えば、ダービー前のディープインパクトは単走馬なり4本、併走馬なり1本、併走強め1本、併走一杯1本の調教量を消化していました。表1を用いて換算すると調教量は下記の通りになります。
<単走馬なり>25P×4=100P
<併走馬なり>30P×1= 30P
<併走強め> 40P×1= 40P
<併走一杯> 50P×1= 50P
合計 220P
この220Pは
中間の調教量の合計ですから、あとは1週間あたりに換算すればいいだけです。ただし、中4週なら“4で割る”という単純な話しではないんです。というのは、一ヶ月も前からレース週と同じような調教をやるわけもなく、基本的にはレースの週に近づけば近づくほど調教量は増えるわけです。
間隔が開いた時に一週当たりの平均本数が減ってしまうのを防ぐために、次のようにレース間隔を補正しておきます。
表2.補正レース間隔表
間隔 補正レース間隔
中1週 1.0週
中2週 2.0週
中3週 2.8週
中4週 3.6週
中5週 4.4週
中6週 5.2週
中7週 6.0週
8週以上も前に追い切ったものに関しては、ほとんどがレースに影響がないと判断します。ディープインパクトの場合は皐月賞からダービーまで中5週でした。上の表1を見ると
中5週は実質的には4.4週分に相当しています。ですから、一週当たりの調教量は次のようになります。」
<調教量合計>220P÷<実質レース間隔>4.4週
=<一週当たりの調教量>50P
ディープインパクトのダービー時の調教量は50Pとなります。このように
中間の調教量を数値化することによって、調教量が多いのか少ないかを判断する目安になります。しかも前走時と比較して、
調教量が増えてるのか減ったのかが簡単に理解出来るのです。ハイブリッド新聞の『乗込指数』の欄に掲載しています。
【ハイブリッド新聞】乗込指数
ちなみに今回の日本ダービー出走各馬の乗込指数を見ておきましょう。
【乗込指数】フサイチホウオー
まず1番人気が予想されるフサイチホウオーですが、皐月賞後は9本の追い切りをこなしています。乗込指数も『50』と高く、休み明けだった皐月賞以上の仕上がりなのは間違いありません。
【乗込指数】ウオッカ
続いて紅一点ダービーに挑戦するウオッカ。桜花賞後は実に18本もの調教量をこなしてきました。乗込指数『62』と文句なしに多く、ココを目標にびっしり乗り込んでいるのが良くわかります。他の各馬もやはりダービーというだけあって、調教量を増やしてメイチの仕上げ。他レースでも調教量は乗込指数を目安にしてみて下さい。
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Posted by kubo_vs_akagi at 00:06
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今日の金鯱賞では3連単が○→◎→▲で決まって、300円が1万円になるかーと思っていたらハナ差で逃し、結局レースの収支は+2000円だった。明日のダービーはPOG的にも総決算。当てにいく。
東京10R 日本ダービー
◎ウ??co.jp/A
日本ダービー:◎ウォッカ【競馬予想Pronostiquer】at 2007年05月26日 21:11