【CBC賞】テイクオーバーターゲット
【CBC賞】テイクオーバーターゲットの返し馬
久保
「馬体重は512kと外国馬らしく大型でトモも大きく、見るからにパワーがありそうな馬体をしていました。脚が短く、腹袋が大きい。やはり体形的には完全に短距離馬ですね。あと蹄が大きいのもこれまで来た外国馬と同様でした。ただ、馬体から受けるインパクトとしては昨年制したサイレントウィットネスの方が明らかに上です。」
久保
「CBC賞は来日してから追い切りをせずに出走したとのことで、やはり筋肉は締りが足りず緩い印象がありました。それだけに一度叩かれた上積みが見込めます。ただ、その上積みとは逆に反動が気になるのが、次の写真にある蹄の状態。」
【CBC賞】テイクオーバーターゲットの左前蹄
久保
「以前、競走馬にとって蹄の状態は何よりも重要という話をしました。」
蹄の必要性
エクイロックスとは?
久保
「このテイクオーバーターゲットはCBC賞のパドックで見た限りでは両前ともに蹄が脆いのです。特に左前が脆く、エクイロックス(黄色いパテ)を塗っているのが、お判りいただけるでしょうか。前走2着と好走した反動がなければいいのですが、気になる材料ではあります。」
久保
「というか、JRAがもっといろいろ情報を与えてくれないとい外国馬が出走するレースを予想することは難しいです。こんなにデータがない状態で馬券を買えと言うのが無茶な話のような気がします。そう思うのは僕だけでしょうか…?!」
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■神戸新聞杯の回顧■
2006年09月24日 3回中京6日 15:45発走
11R (G2)第54回神戸新聞杯
3歳・オープン(馬齢)(混) 牡・牝(指)
芝2000 天候:晴 馬場:良
HBパ総 : 重k
1 エリモエクスパイア牡3 佐藤哲 : +10
◎◎ 2 ?メイショウサムソン牡3 石橋守 : +10
△ 3 !アペリティフ 牡3 安藤勝 : +12
4 オープンセサミ 牡3 和 田 : + 6
注△ 5 フサイチリシャール牡3 福 永 : +10
6 ?テンシノコンコルド牡3 中 村 : - 4
7 ?ディープエアー 牡3 池 添 : +10
8 チョウカイサンデー牡3 小牧太 : -24
☆ 9 ?タマモサポート 牡3 藤 岡 : - 2
10 マストビートゥルー牡3 秋 山 : - 6
11 ソングオブウインド牡3 武 幸 : + 8
12B リキサンポイント 牡3 野 元 : + 2
▲▲13 ?ドリームパスポート牡3 高 田 : 0
14 トップオブサンデー牡3 川 田 : 0
15 マイネルポライト 牡3 本 田 : + 6
○○16 * アドマイヤメイン 牡3 武 豊 : - 6
神戸新聞杯のハイブリッド新聞
*リンク先が間違えておりました
赤木の見解
「神戸新聞杯のパドック&返し馬見解。◎2番メイショウサムソン。手脚が伸びそのためか春先よりも若干、胴が短く見えるも大きな腹袋は健在。飛節のブレは若干あるものの踏み込みは自体は力強さある。返し馬はパドックの雰囲気以上にフットワーク良く気配も良く見せる。○16番アドマイヤメイン。馬体重こそ−6kも馬体はフックラし毛ヅヤも良好。返し馬もスムーズ。▲11番ドリームパスポート。思いの他馬体をフックラ見せ毛ヅヤもピカピカ、気配も良く見せる。ただ返し馬は抑えられたため煩い仕草をするも元気は良さそう。△5番フサイチリシャール。ほぼ仕上がるも腹周りお釣りのある仕上げ。返し馬は煩いところ見せる。11番ソングオブウインド。初戦時はごっつい身体つきだったが、ここにきて余分な筋肉が削がれた馬体をスッキリ見せるようになる。」
赤木の見解
「◎2番メイショウサムソンは、元々が叩き良化タイプで小回りは?で本来は広いコース向き。よって、今回の2着は想定内も。問題は○16番のアドマイヤメインの敗因を見出すことがこのレースのポイントかと。さて、何故、今回は逃なかったか?それとも逃げられなかったか?ですね。」
赤木の見解
「真っ先に考えねばならないのが、このレースは今年最後のクラッシック“菊花賞(G1)のトライアルレースだった”ということ。ならば、ここはその“菊花賞”を視野に入れて試運転とするのか?また、“菊花賞”は距離が微妙なため、ここをメイチで獲りにいくか?と、陣営なり武豊の思惑がすべて支配するところ。」
赤木の見解
「“小回りの大外枠”のためここは先を見据えて抑える競馬を試みる最大のチャンスだった?だとしたら、この結果はハナから解決していたのですが…。」
赤木の見解
「では、何故、競ってまでハナを切りに行かなかったのか。ま、コレは殆どの競馬ファンなら理解できる通り、“小回りの大外枠”でハナを切りに行こうとすれば、それなりの気合を付けなければならない。そうすると、その馬がソノ気になってしまい、引っ掛かってしまう可能性が出てくる。結果論からいえば、陣営なり武豊の最大の目標は“菊花賞”だった?」
赤木の見解
「だったら、ここでソノ気にさせハナを切らせると、本番の“菊花賞”でもスタートから行く気を起こし、その、超スローペースに対応できなくなる可能性があると。逃馬の本質、本能というのでしょうか、一度、経験したことはよく覚えているものです。よって、ここは抑える競馬を試してみようと。実際、レースでも大外ながらもスタートはソロリと出て馬任せで2コーナーに入っています。コレがハナからの陣営なり武豊の作戦だったのでしょうか?」
赤木の見解
「ただ、私のこの馬の見たては“逃げてナンボの馬”と定義付けをしております。“逃げ馬”とは“気性が勝っている”“怖がり”“大跳びで不器用”だから等が一般論だと思います。でも、だからといって、上記の馬は一概に逃げなくてはならない。アクシデントに弱いではありません。では、何故に、アドマイヤメインは現時点で逃げ戦法に適合しているか?また、何故、アクシデントに弱く、コーナーリングでスピードが落ちるのか?」
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*本題に入る前にひと休み♪
赤木の見解
「では本題に入りましょう。この馬の最大の特徴は、後肢の踏み込みにあると思います。他馬に比べ、後肢踏み込みが深く→歩幅も大きく→回転も大きく→でもってギアチェンジが鈍い。と感じています。(これはあくまで個人的な見解であり主観です。誤解なきよう)なら、レースに行ってどうなるか?ですね。」
【神戸新聞杯】アドマイヤメイン
赤木の見解
「例えば、車でいえば直線をトップギアで走行している間は問題なく、そのスピードを維持できますが、コーナーを回るときは、ギヤを落とし減速しなければ遠心力の関係で当然大外をぶんまわすことになります。また、トップギアで走行中に何等かのアクジデントに巻き込まれて一旦ブレーキを掛ければ、そのトップギアのままだともとのスピードに戻すのに時間を要します。今をときめくディープインパクトはコレ等に対応するためのギアを他馬より一つ二つ余分に備えていると言われています。」
赤木の見解
「問題は、そのギアなのですがアドマイヤメインは、大跳びで踏み込みが深いがゆえに、トップスピードにおいては高いレベルでも対応できる。しかしその反面コーナーリングや、アクシデントに巻き込まれた場合には対処が遅れる。増してこの小回りコースに、狭い馬場ではアクシデントに巻き込まれる確率が高くなるだろう、と。」
赤木の見解
「よって、前日の予想も、“菊花賞”よりも目の前の人参“神戸新聞杯”を“世界の武豊”だからこそ、逃げて獲りにいく、と推測してテンパッテってしまいました(反省)結果的には、陣営、武豊の目標はあくまでも“菊花賞”でした(涙)。」
赤木の見解
「ただ、それら逃げない可能性を当日に察知できる点も幾つかありました。今回はハミを前々走、前走とノーマルハミでしたが、今回はエッグハミに替えてきました。以前3走前までは確かにエッグハミだったのですが、何故に今回はエッグハミに替えてきたのか?です。」
赤木の見解
「そして、単勝オッズの動きです。メイショウサムソン(単勝1.6倍)に対して、アドマイヤメイン(単勝3.6倍)は武豊にして緩い感がしました。本来、勝負懸かりならもう少し接近していたはず。最後に、アドマイヤメインは本番の“菊花賞”では、逃げるのか、それとも“神戸新聞杯”同様、番手でいくのか?結果ははてさて?と、ヘボ推理にタラレバ講釈で長引きましたが、これからもよろしくです。」
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■少し他ブログを紹介■
久保
「先週、中京のパドックで声を掛けてくださったノイクラさんの馬券人気です。1〜8月までで80万円プラスだそうで、素晴らしい馬券術を持っていますね。少し参考にさせて貰います。それでは今週のスプリンターズSを予想して行きましょう。」
ノイクラの馬券人気
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Posted by kubo_vs_akagi at 17:09
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TrackBack(2)
凱旋門賞とは?!【沢尻エリカ【沢尻エリカ画像・動画・壁紙】】at 2006年09月29日 03:52
まだ、競馬を予想しているんですか?たった3分間メールを眺めるだけで、毎月的中馬...